夏休みなど長期のお休みの前などに

行われることの多い幼稚園の個人懇談。

個人懇談は初めてのママも多いと思いますが、

どのような服装で出席すればよいのか迷いますよね。

普段着とはどのように区別すればいいのか、

今回は、服装で注意することをご紹介します。

 

 

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幼稚園や先生の雰囲気

まずは子どもさんの通っている、

園や担任の先生の雰囲気を見てみましょう。

カジュアルな服装でも特に問題のない幼稚園から

風格が感じられる雰囲気の幼稚園まで、

さまざまな園の特性がありますので、

「この服装がよい」とは一概には言えません。

ですが、無難に全てクリアできるようなスタイルを選べば

大きな問題ないでしょう。

 

担任の先生の雰囲気

ひとつのポイントとしては、

担任の先生の雰囲気などで服装を決めるのもよいですね。

若いからといって、適当なラフな格好でいくと、

「適当な保護者の方なのかもしれない」などと、

担任の先生にあまり良いイメージを与えることができませんし、

子どもさんにもその印象がついてしまいます。

若い担任の先生であれば、

あまりキッチリとしすぎない「スーツスタイル」で行くと、

お互いにほどよく気を引き締めることができますので、

変に緊張しなくて済みます。

また、担任の先生が真面目な感じで、神経質な場合は、

お互いに、固い格好をしてしまうと、

張り詰めたような緊張感が漂ってしまいますので、

やや女性らしい「スカートスイル」で行くと、

少し柔らかい印象になりますので、話しやすくなりますよ。

 

 

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服装で注意したいこと

1.穴あきのジーンズなどは避ける。

スーツを持っていないなどは仕方のないことです。

スーツスタイルをあきらめて、カジュアルな服装で行くのであっても、

「穴の開いたもの」や「破れた」ものは、

オシャレや、デザインだとしても、

個人懇談には不向きですのでやめておきましょう。

2.素足では行かない。

素足で他所のお宅に伺うのは失礼にあたりますよね。

ですので、夏場の個人懇談などであっても、

素足で出席するのではなく、スリッパを用意しておいたり、

薄手の靴下を履いたりしておきましょう。

もしかすると、園でスリッパを用意して頂けるのかもしれませんが、

一応折りたたみのスリッパでもよいので、

用意しておくと参観日などにも使えるのでいいですよ。

3.室内で帽子をかぶっておくのはダメ。

帽子もオシャレで素敵ですから、

園に到着するまでは、もちろん被っていても構いません。

ですが、個人懇談で先生とお話をしている時にまで被っていると、

なんだか違和感がありますし、

マナー違反にもなりますので気をつけましょう。

4.スカートの丈に注意。

幼稚園での個人懇談では、

イスに座って先生とお話されることと思います。

子ども達が普段使っているイスに座ることになることもあります。

この時にスカートの丈が短いと、

下着が見えてしまう可能性がありますので、

短いスカートを履く場合にはレギンスなどを活用しましょう。

もし、スカートの丈に不安を感じるのであれば、

思い切ってロングのスカートを履いて行くのも良いですね。

5.胸元のあいた服はダメ。

こちらは、最低限分かっている方もいるかと思いますが、

極端に露出の多い服装は避けましょう。

無意識のうちに、胸元が開いた服を着ている方は結構いたりします。

首周りがスカスカだと、お辞儀をしたり、

かがんだりすることにより、下着が見えてしまいます。

幼稚園の先生方も比較的、女性の方が多いかと思いますが、

同性であってもあまりいいものではないですので、気をつけましょう。

 

学びとまとめ

入園のための面談や、卒園式などとは違い、

「個人懇談」なので、

そこまで気合いを入れて

堅苦しい服装はしなくてもよいかと思います。

ですがラフすぎる服装では、担任の先生から見ると、

保護者の方だけでなく、

子どもさん自身の評価などにも繋がる可能性もあるので、

しっかりとした、服装と態度で

個人懇談に行くようにしましょう。

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