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幼稚園や保育園の冬休みには

目標や約束のお約束はどんな物がいいでしょうか?

文字や数字の練習といったお勉強系は、あまり興味なさそうだし、

かといって、あまり的外れだと恥かしいと

ママの頭を悩ますのは冬休みのお約束です。

どんなことを子供に約束させたらよいのか

思いつかないというママのために、

冬休みのお約束を考えていきます。

 

 

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1.早寝早起きをしよう

冬休みは一番生活リズムが大きく崩れる期間であります。

大人の夜更かしにズルズルつきあってしまったり、

行事ごとが多いのでなかなか規則正しい生活ができません。

日々できてきた生活リズムも崩れるときは、あっという間です。

パパやママとのお約束、

園の先生との約束を守るという誠実さと素直さにつながります。

 

2、あいさつをする

冬休みだからといって特別にお約束事にいれずとも

もともと大切にされていることであると思います。

ただ、お休み期間中にあらためてあいさつを見直してみるという

ことはどうでしょうか?

いつも以上に元気にあいさつをする

名前を呼ばれたら大きな声であいさつをする

嬉しいと思ったらかならずありがとうを言う

人になにかしてもらった時は相手の顔を見てありがとうと言う

挨拶は自然と自分から出来るように習慣となって

素直な心を育てたいものです。

3、靴を揃える

子供たちと一緒にママも結構しつけを忘れがちになってしまう

靴を揃えるということも

挨拶と一緒で

習慣づけとなるようなきっかけになります。

4、整理整頓

あそんだおもちゃはかたづける、

出したものは片づける

モノを定位置に戻すことですから、毎日することです。

この整理整頓をすることによっての

メリット、デメリットを少しでも理解させてあげれるように

声かけをしてあげましょう。

お部屋が散らかって、気持ちよくないこと

元あった場所に片づけないと次に遊びときに不便だと

子供たちがすんなり習慣になるような

あと片づけの意味を話してあげてください。

5、お手伝い

年齢によっては、お手伝いできることはたくさんあります。

特に冬休は大掃除、

新年をむかえる準備など忙しい時期ですので

雑巾ふき、

ゴミの仕分け、

お片づけ、

植物の世話

野菜の洗いに、食卓の準備

さまざまなお手伝いをたくさんさせてあげましょう。

 

 

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6、絵本を選んで読む

自分が知りたいと思うこと、

自分が興味あること、

自分がとりくんでいること、

園や保護者から与えられた本を読むだけではなく

自分から読みたいと思うものを選ぶことが、

受け身ではない、自主的な学びの第一歩になります。

その他こんなお約束事

冬休はお出かけも多くなり

一気にインフルエンザが流行りだします。

手の洗い方をしっかり習得することや、

冬休中に嫌いな食べ物に克服してみたり、

外遊びができない時期になるので、

体操系のワザに練習するとアイデアもいいでしょう。

成果を確認する

子供が取り組むことを実行出来たら毎日シールを貼るいうことは

幼稚園でも保育園でも多いですね。

子供がやらなくてはいけないと思っていることと、

実際に行動して出来るということは同じではありません。

例えば園では出来るけれども

家に帰ったらやらないというのでは困りますよね。

やるべきことを理解したうえ、

自然と習慣になったときが本当に成長できたときです。

子供たちがいかに日常で多くのことを学んでいるかは、

こちらの本をご紹介します。


【バーゲン本】人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ [ ロバート・フルガム ]

 

学びとまとめ

園の冬休みだからと言って特別な約束をするのではなく、

習慣となって継続してもらうように

日常の何気ないしつけが子供の成長にとって大切だということから

冬休のお約束を考えてみましょう。

そして、毎日達成できる度に、精一杯褒めてあげましょう。

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