323796

妊娠をして出産をし、赤ちゃんとの新しい生活をスタートするなかで楽しい半分

大変なことや不安なことも多いでしょう。

初めてのお子様だと特に耳にするのが赤ちゃんの夜中の授乳についてです。

初めてのお子様だと余計に分からないことだらけですよね。

夜中の授乳はいつまで必要なのか?

また授乳の必要性は?そこで今回は授乳についてまとめてみました。

 

スポンサーリンク

 

授乳の必要性とは?

まず赤ちゃんの授乳の必要性とは、一体どのようなものでしょうか?

赤ちゃんの成長がある程度上がっていくと月齢もあがっていきますよね。

認識として赤ちゃんに授乳=食事ということを理解させていく必要性があります。

本来、食事というのは活動エネルギーとして摂取すべき栄養素で

人間は食事をとることで活動ができる為に社会的刺激になると考えて良いでしょう。

 

また日が沈み夜になると赤ちゃんに今は眠る時間で活動をストップさせることを教えていかないといけません。

そのために徐々にで良いので夜中の授乳は避けていくほうが望ましいですね。

ですが授乳というのは、食事としての意味以外に、赤ちゃんの精神の安定、

またお母さんとお子様の大事なコミュニケーションツールでもあることを忘れないようにしましょう。

夜中の授乳はいつまで必要なのか?

では、赤ちゃんにとって夜中の授乳がいつまで必要なのかということですが、

離乳食がはじまるころは、赤ちゃんの体も成長しているので昼間の起きている時間が長くなり、

体を動かしたりと活動量もふえてきますので、夜にまとまって寝ることができるようになってきます。

 

夜中の授乳は自然と回数が減っていき夜中の授乳をしなくても平気になります。

一般的ではありますが1歳前後で夜中の授乳が終わっている方が多いですが、

赤ちゃんが授乳を必要としているようでしたらその時まで授乳は必要と考えて良いでしょう。

ですが、やはりここは個人差が左右されますので

赤ちゃんが夜中にお腹が空いて目が覚めてしまったときには授乳をあげてくださいね。

夜中の授乳の間隔が短いのは、お母さんにとって辛い時期かもしれませんが

赤ちゃんは栄養を欲している証ということを覚えておくと良いでしょう。

 

ただし、ママの体調あっての赤ちゃんのお世話です。

夜起きるのがどうしても辛い場合は、体調をくずしている場合などは、母乳からミルクに変えて、

思い切ってパパにお願いしてもいいかもしれませんね。

 

夜中の授乳がいつまで必要なのか、いつごろやめるべきなのかというルールはないのです。

赤ちゃんとペースやママの体調で決めていくことが一番です。

 

スポンサーリンク

 

夜中の授乳のメリット

夜中の授乳はママに負担場からではなく、メリットもあるんですよ。

授乳中のママの体は、夜中に起きて授乳するという、体の活動も活性化するということです。

授乳中に限って、眠気とは別に不思議と体調もよくなるようです。

これはついては、数時間ごとに1回の割合で、毎回濃度の濃い母乳を生成できるように働くホルモンの影響で、

ママの体の働きをよくしてくれるのです。

夜中に起きて授乳するのは、眠たいし実際はとても大変なことではありますが、

出産したママの体はちゃんと授乳できるように変化しているんですね。

夜中の授乳を続ける判断の目安について

赤ちゃんが離乳食を食べ始める頃に夜中の授乳は自然と減るということでしたが、

その他にも夜中の授乳を続ける、続けないを判断する目安があります。

赤ちゃんの身体的成長

赤ちゃんの栄養が日頃から十分に行き渡っていて、

尚且つ体重増加も含めて順調に成長しているならほぼ心配することはありません。

ママの体調を優先

赤ちゃんが夜中の頻繁な授乳がママ自身が体力的、精神的にも辛いようならば

やめる努力をする必要があります。無理はしないでください。

 

離乳食が始まってもおっぱいを欲しがる赤ちゃんは多くいます。

離乳食にまだ慣れない初期の頃は、離乳食後に赤ちゃんが欲しがる分だけ母乳をあげましょう。

急に授乳回数や量を減らされると赤ちゃんは不安になってしまいます。

 

間違っても、離乳食をたくさん食べさせるためにおっぱいを減らすようなことも必要もありません。

逆に母乳は消化がいいので、離乳食の消化も助けてくれますよ。

なりより、母乳は精神安定剤的な役割になります。

学びとまとめ

 

赤ちゃんの夜中の授乳の、授乳の必要性、いつまで続けたらいいのか、

続けない目安についてまとめてみました。

 

WHOでは2歳を過ぎるまで母乳をあげるよう言っているので、

ゆったりと赤ちゃんのペースに合わせましょう。

 

私も夜中の授乳をやめる時期について悩んでいました。

私の子供の場合は、離乳食が始まると同時に徐々にですが回数が減っていきました。

授乳というのは、本当に個人差がありますのでしっかり赤ちゃんの様子を見ながら続けるなら続ける、

続けないなら続けないを判断していく必要があります。

 

また周りの人の意見に左右されすぎたり他の赤ちゃんと比べるのは

お母さんも精神的にもストレスを抱えてしまう為にあまり、よくありません。

その為にあくまでも参考程度にしておいたほうが良いでしょう。

大事なのは、しっかりと我が子と向き合うことではないでしょうか。

【関連記事】

産後に、おっぱいの張りの痛みはいつまで続くの?やわらげる対処法は?

赤ちゃんにねんねトレーニングっていつから必要?デメリットはある?

赤ちゃんグッズで寝かしつけ&泣きやませおすすめ人気アイテム

 

スポンサーリンク