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庭の雑草の手入れって本当に面倒ですよね。

いくら、雑草を抜いてもすぐに生えてきてしまうし…

でも、ほったらかしにしておいても見っともないですし…

そんな時はウッドチップが役立つって知ってましたか?

ウッドチップを引く事でいい事がいっぱいなんです。

そこで、ウッドチップの活用法と効果についてお話ししたいと思います。

 

 

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ウッドチップとは

ウッドチップとは木を細かくチップ状にした物になります。

今はウッドチップに使われている木の種類も、

ヒノキ、桜、杉、など色々あります。

松の樹皮のウッドチップは虫除けにも

効果があると言われています。

木が違うことで色や香りも違うので

自分の好みや用途によって使い分けるのがいいと思います。

ウッドチップの使い道

ウッドチップはお庭の雑草よけや

虫除けなどが主な使い道でしたけれど、

ウッドチップを敷き詰めることでお庭や観葉植物が

一気にオシャレに見えることから、

ガーデングなどオシャレなお家には欠かせない

アイテムと人気となっています。

ウッドチップは高価?

ウッドチップはホームセンターや造園店、

または、ネットでも安く手に入ります。

砂利や人工芝に比べるとかなりの

コストパフォーマンスだと言えます。

ですが注意していただきたいのは、

安いからと言って質のあまり良くないものを買ってしまうと

すぐにカビや虫などが湧いてしまうことがあるので

質を必ずチェックしてから購入してください。

より安心したものを使用するには「国内産」が1番です。

ウッドチップの種類にはいくつかの原材料を混ぜているものもあります。

ウッドチップの雑草防止効果

ウッドチップをお庭の雑草防止をする為に使う方が多いわけですが、

その場合のウッドチップの敷き方はどうすればよいのでしょうか?

雑草防止の為のウッドチップの弾き方をご紹介します。

ウッドチップの雑草防止効果、敷き方

ウッドチップそのものに雑草を生えづらくする効果があります。

雑草を防止したい場合には、

ウッドチップを厚めに5センチ〜10センチほど敷くと

雑草が生えるのに必要な光を遮ってくれるので効果的です。

ですが、直接土の上に引いてしまうと

団子虫や虫が寄ってきてしまうことがあるので

ウッドチップを敷く前に雑草シートなどをまず、

敷いてからその上にウッドチップをのせましょう。

そうする事でより雑草防止効果が上がります。

 

 

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ウッドチップの虫除け対策

意外にも虫除けにもなるうっどちっぷですが、

注意点もあるので気をつけましょう。

虫とウッドチップ

ウッドチップの材質は木です。

虫は気が好きです。なので、

ウッドチップと虫は切っても切れないんです。

ですが、最近のウッドチップには

虫予防のウッドチップが売っています。

質の良いウッドチップだと大体が虫予防にもなります。

そして、仕上がりが綺麗になります。

買う時にはよく見てから買いましょう。

虫除けウッドチップの敷き方

ウッドチップを敷くのには条件があります。

 

  • 水はけが良いか
  • 日当たりは良いか

 

この2つはかなり重要です。

ウッドチップは木ですのでかなり水を吸い込みます。

水を吸い込んだウッドチップがなかなか乾かないと

カビや虫が湧く原因になってしまいます。

ですので、ウッドチップを引く際は検討している場所の

日当たりなどをチェックしておくことが大切です。

そして、虫を予防したい場合には、

お酢と水を混ぜたものを定期的にウッドチップにまきましょう。

お酢には殺虫効果があるので定期的にまくことで

虫を寄せ付けなくしてくれます。

ウッドチップは減っていく?

何度もいいますが、ウッドチップそのものは、木です。

木は時間が経つと土に還ってしまいます。

特に雨が多かったりジメッとしている場合には

気が弱くなり土に還ってしまうので、

定期的に増やす必要があります。

香りや色が木によって様々なのでお庭や家のカラーに合わせて

カスタムしても素敵なお庭ができます。

ウッドチップの意外なメリット

近年、猛暑が年々厳しくなってきて、

各ご家庭でもグリーンカーテンなどさまざまな対策をされていますよね。

そんなとき、ウッドチップは暑さ対策にもぴったりなんです。

ウッドチップは、地面からの熱を放出する力を持っていますので、

むだな水まきが必要ありません。

ウッドチップの注意点

ウッドチップにはデメリットもあり、

注意していただきたいと思います。

湿気があって、風通しや日当たりが悪いところでは、敷きつめている下に

シロアリやくもなどの虫が増えやすくなります。

そのためには下に石を敷いたり、防草シートをひく、

ウッドチップを敷く前に雑草をとことん抜いておくなど

対策をしっかりしておきましょう。

基本的には、湿気がなく風通しがよく

日当たりもよいところをおすすめします。

学びとまとめ

ウッドチップについていかがでしたか?

今回の記事のポイントをまとめると

・ウッドチップは雑草防止出来る

・ウッドチップを敷く場合には日当たり、水はけを確認する

・虫除けをしたい場合には質の良いウッドチップを選ぶ

・定期的に酢水をまくと虫予防

ウッドチップのポイントをよくしり、

ウッドチップを使いこなして素敵なお庭造りをしましょう。

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