バレンタインの贈り物と言えば手作り生チョコですよね。

ですが、生チョコって意外と溶けやすいので

注意が必要だったりしますよね。

美味しく作った生チョコを

100均アイテムで溶かさないコツをご紹介します。

 

 

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バレンタイン生チョコ

生チョコは簡単

バレンタインと言えば生チョコですが、

実は意外と簡単に作れてしまうので

時間がないけど

手作りのものをプレゼントしたいという方に

すごくおすすめなんです。

簡単に美味しい生チョコの作り方をご紹介します。

材料(20個程度)

  • チョコレート 200グラム
  • 生クリーム 100cc
  • 純正ココア 適量
  • ラム酒 小さじ1

作り方

  1. チョコレートを細かく刻んで大きいままだと溶けが悪いので細かくした方がいいんです!
  2. 生クリームを鍋に入られ火にかけます。鍋の周りがフツフツとしてきたら火を止めます。(沸騰しないように注意しましょう!)
  3. 2の生クリームの中に1のチョコレートを入れてヘラなどで混ぜながら溶かします。
  4. そこにラム酒を入れて分離しないようによく混ぜます。
  5. よく混ざったら、バットや適当な容器にラップやクッキングシートなどを敷き、流し込みます。
  6. 半日から1日ほど冷蔵庫で冷やし容器からラップごと取り出して適当なサイズに包丁で切っていきます!(型を抜いてもOK)
  7. 切り終えたらふるいなどでココアパウダーを振るえば生チョコの完成です!

 

本当に簡単で溶かして固めるという作業なので

小さいお子様でも簡単にできてしまいます。

ラム酒を少し加えることで香りの良い生チョコが完成します。

ラム酒がない場合や小さい子にプレゼントの場合は

入れなくても美味しく仕上げることができます。

ココアパウダーの他に抹茶パウダーや粉砂糖などで

色の違う生チョコを作っても美味しく、

可愛く仕上がりますよ、是非試して見て下さい。

 

 

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生チョコラッピング

溶けやすい生チョコのラッピングはどうしたらいいの?

どんな容器に入れるのが最適なの?

と意外と気を使ってしまうのが生チョコなんです。

悩んでしまう方のために生チョコのラッピング方法をご紹介します。

生チョコのラッピング方法

生チョコは上にかけたココアパウダーや粉が散らばってしまったり

手で食べるとパウダーが手について食べずらかったり

まとめて入れてしまうと少し溶けただけでくっついてしまったり

とても美味しいのに意外とラッピングは大変だったりするんです。

意外と大変なラッピングですが、実は100均に行けばすぐに解決できちゃうんです。

バレンタインシーズンになると100均には

バレンタインブースやバレンタインコーナーが出来るんです。

そのバレンタインコーナーのクオリティーが高いとかなり話題になっているんです。

毎年同じでしょ?

と思ったら大間違いで毎年毎年全然違い柄や形がなど

様々なものが増えていきクオリティーを上げていっているんです。

なので100均でも100均とわからないぐらいの

可愛さでラッピングをする事ができます。

100均には生チョコ専用のボックスもあって

かなり生チョコのラッピングが簡単に綺麗に出来るようになっています。

ですが、専用のボックスを使うともしかしたら被ってしまうかも…や、

オリジナルでラッピングしたいという方のために

生チョコを可愛くラッピングアイディアを3つご紹介します。

好きながらのワックスシートでラッピング

今は可愛い柄のワックスシートが

100均でも簡単に手に入ります。

そのワックスシートで生チョコを

可愛くラッピングしちゃいましょう。

用意するもの
  • ワックスシート
  • ラッピング用ワイヤー
  • あれば細めのリボン
作り方
  1. ワックスシートを生チョコ一個の3倍ぐらいの包める大きさに切ります。
  2. 次に切ったワックスの真ん中に生チョコを1つ置き、左右をねじり包みます。
  3. ねじった2箇所をワイヤーでとめれば完成です。

1つ1つ包むので食べるときに

生チョコを触らずにパクッと食べられるので

手が汚れる事がないのでお勧めです。

お弁当用のピックを添えて

生チョコは食べるときに手で触れると溶けてしまったり、

粉がついてしまったりするので、100均に売っている可愛い

ピックを添えてあげるともらった相手も食べやすいです。

 

100均の使い捨てのスプーンを使う

用意するもの
  • 使い捨てスプーン
  • 透明のラッピング袋

 

100均では使い捨てのスプーンがいっぱい入ったものが売っています。

プラスティックのもから紙のものまで種類も様々。

その、使い捨てのスプーンに作った生チョコをすくって固めます。

そして、スプーンのままラッピング袋に入れてしまうんです。

見た目も可愛くもらった相手も食べやすいんです。

スプーンにリボンを巻いたり

アレンジしても可愛く仕上がります。

溶かさないコツ

生チョコと言えば溶けやすいと言うイメージですが

2月はとても寒い時期です。

外の場合であれば問題ないのですが、

室内の場合だと暖房が効いていたり

暖かくなっている場合が多いので

その場合には100均の保冷バックに入れて

プレゼントする時に出すといいです。

100均には小さな保冷バッグもあるので

保冷バックごと渡してしまうのも1つの手だと思います。

学びとまとめ

生チョコは本当に料理が苦手な方でも

簡単に作れると思うので

是非チャレンジして見て下さい。

生チョコなラッピングも実は意外と

簡単で可愛くラッピング出来るので

参考にしていただけたらと思います。

特別なバレンタインは甘くほろ苦い

大人な生チョコをプレゼントしましょう。

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