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なかなか汚れが落ちない頑固な上履き。

白いので、よけいに汚れが目立ちますよね。

みなさんはどんな方法で汚れを落としますか?

今回は漂白剤での有効的な汚れの落とし方と、

汚れを防ぐ方法をご紹介します。

 

 

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上履きの汚れの原因

外側の汚れにはドロや砂の汚れ、黒ずみなどが原因で、

内側にはドロなどの個体汚れや汗、

皮脂汚れがなどがついているのが原因で、

頑固な汚れになってしまいます。

頑固汚れになる理由

人間は1日に約350ccもの汗を足からかくと言われています。

たとえ砂汚れだけで払えば落ちるものも

それだけの汗をかけば固まってしまってこびりついてしまいます。

そのまま放置しておくと黄ばみやニオイのもとにもなります。

さらに繊維にどんどん汚れが入り込み、

なかなか落としにくくなります。

上履き汚れを漂白剤

では頑固な上履き汚れを漂白剤で

どうやって落としたらいいでしょうか?

漂白剤

実は漂白剤には

「塩素系漂白剤」と

「酸素系漂白剤」の2種類あるんです。

塩素系漂白剤

塩素系漂白剤にはハイターやブリーチ、

酸素系漂白剤にはワイドハイターやブライトがありますよね。

白くしてくれるのは塩素系漂白剤ですが、

漂白力が強く色がついた部分まで全て白くなってしまいます。

酸素系漂白剤

上記に説明したように塩素系漂白剤は上履きを洗うのには、

適していないんです。

汚れや黄ばみを落とすには酸素系漂白剤はに最適です。

なかでも、「オキシクリーン」という酸素系漂白剤はとてもおすすめです。

上履きはもちろん、洗濯物の汗ジミや黄ばみ、

襟や裾汚れもまっ白にしてくれますし、

キッチンやお風呂場の掃除、洗濯槽のカビ取り、

食器洗いにも使えるとても万能な漂白剤です。

さらに消臭効果もありますよ。

我が家はほとんどオキシクリーン1つで汚れを落としています。

上履き汚れ落とし方のコツ

また、酸素系漂白剤を下記にように

他の汚れ落としと組み合わせるのもおすすめです。

酸素系漂白剤との組み合わせ
  • 重曹
  • 中性洗剤
  • ブラシ
  • 歯磨き粉
  • 固形石鹸

これは試してみる価値はありそうです。

 

 

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重曹には消臭成分があり、

ドロ汚れを落としてくれます。

中性洗剤には皮脂などの油汚れに効果があります。

また繊維に入り込んだ汚れを落とすために、

ブラシを使うことで、上履きがきれいになります。

使い古しの歯ブラシで内側の細かいところをこすり、

たわしで外側をこするときれいなります。

歯磨き粉は研磨剤の効果で白くなりますよ。

漂白剤につけ置きした後に、固形石鹸すり込んで洗うのもきれいになりました。

さらにつけ置きをする時に「水」ではなく「お湯」を使うと皮脂や油汚れが溶け、

ドロ汚れが浮き出し落ちやすくなりますよ。

思い切って上履きと洗濯洗剤と漂白剤を

洗濯機の中に入れて洗ってしまうのもいいですよ。

ただ多少の汚れは残ってしまいますが、

洗濯機に入れる前に少し手洗いをしておくときれいなりますよ。

上履き汚れを予防

頑固な汚れになってしまうと

落とすには大変ですが

汚れ防止は意外に簡単です。

汚れ防止

まずは洗ってしっかり乾かした後にベビーパウダーをつけ、

余分なパウダーをはたきます。

そうすることで繊維にはすでにベビーパウダーが入り込んだ状態なので、

汚れが入り込むのを防ぐことができ、油分などを弾いてくれる効果もあります。

そしてキーピング糊なども効果的です。

上履きに膜をはるので汚れがつきにくくなります。

ただ量が多すぎると、パリパリになってしまうので注意して使いましょう。

その他にも防水スプレー、撥水スプレーなども効果があります。

学びまとめ

頑固なよごれの上履きを使い続けると

汚れが落ちにくくなります。

ですので最低でも1週間に1度は洗ってあげましょう。

きれいな上履きは子どもさんにも喜ばれますよ。

そして塩素系漂白剤、酸素系漂白剤

それぞれの商品に表記がありますのでよく見て購入しましょう。

上履き用の洗剤や汚れ防止剤などもあるのでそちらを使うのもいいですね。

おすすめのオキシクリーンは通販サイトなどで購入できますので、

ぜひ買って試してみてください。

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