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運動会と言えば年に一度の子供の晴れ舞台。

親としては絶対に写真や動画に抑えておきたいところですよね。

みんな同じ事を考えているのでかなり撮影が大変なのは

経験した事のある人ならご存知でしょう。

今は撮影の競争率がとても高い上に撮影人数が多い為

撮影場所を確保するのに必死になる事でしょう。

そこで、しっかりマナーを守り

みんなが楽しい運動会に出来るように心がけましょう。

 

 

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運動会の場所取りマナー

運動会初心者の方はまずは場所取りからきになるところです。

昔は当日に日陰にシートを敷いてゆっくりというのが定番でしたが

今は全くと言っていいほど違います。

言わば今は場所取りは親同士の戦いの場です。

地域によっては前日からシートやビニールテープなどで

場所取りが可能な場所もあります。

他にも朝早い時間から幼稚園や学校に

入る事ができることもあります。

子供をより良い場所で見る為に場所取りを

かなり重要視している方が多いので

早朝から行列ができる事もあるようです。

テント禁止

近年はシートだけでなくテントを張る家庭も増えてきています。

ですがあまりデカイテントや高さのあるものなどはあまりお勧めしません。

最近になるとテント禁止が常識化してきた地域も

たくさんでてきました。

周りにも他の家族がいっぱいいるので高さのあるものだと

視界の妨げになってしまう事もあるので注意しましょう。

場所取りもひと家族でかなりの幅を取ってしまうと他の人に迷惑がかかるので、

自分たちの家族の人数にあった場所取りをしましょう。

運動会での撮影マナー

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運動会の醍醐味!そして、大苦戦する撮影…

本当に難しんですよね。

年に一度の子どもの晴れ舞台をしっかりおさえておきたいとこですが

常に動いている子供たちを撮るのはなかなかの技が必要です。

全体が見渡せる場所、ゴール付近などはかなり混雑します。

今は持参で脚立などを持ってくる家庭もありその間から我が子を撮ったり

ひととひとの間を縫って撮影をする事が多いのです。

そこで、効率の良いみんながスムーズに撮影できる方法が

自分の子供の出番の時は前の方でシャッターを切り

撮影が終わったらスムーズに撮影を交換するという事です。

それが困難な園や学校などでは子供が走るコースを聞いておき

あえてゴール付近ではなく

コーナーラインやレーンの間横から動画を撮るのもオススメです!

その方が近くで子供の顔がはっきり見える事が多いので

かなりのシャッターチャンスなんです。

効率がいい撮影のコツは、みんな同じです。

ずっと同じ見やすい場所にいては他の人が撮影を出来ませんので、

自分の子供の撮影が終わったら次の方に場所を譲るなどしましょう。

お互い声をかけあって、

譲り合って気持ちのよい撮影をしたいものです。

 

 

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運動会の日傘マナー

子供達は毎日外で練習をして日に浴びるのに慣れていますが、

ママ達にはなかなか一日中外で日に当たっているのは

厳しいものがありますよね。

そこで日差し対策として、

帽子や日傘などを使う方が多いのではないでしょうか?

帽子なら他の人に迷惑をかける事はありませんが、

日傘は注意しなければ他の人の迷惑になってしまいますし、

危ない場合もあります。

日傘を使う際は周りにひとがいない事を確認し

他の人に迷惑をかけないように心がけましょう。

最近は、運動会だけではなくスポーツ行事などで

観客客席以外での観戦時は日傘禁止の要項が定められました。

子どもと一緒に運動会を楽しむ為には

絶対にママがばててはいけないのでしっかりとした日差し対策、

とそのルールには注意しましょう。

学びとまとめ

運動会は大人も子どもも楽しい思い出を作るには最適な場所です。

しっかりとマナーを守り周りのひとの事も考えて行動する事がなによりみんなが楽しめます。

大切な我が子の為にも大人達が見本になり楽しい環境を作ってあげましょう。

そして、子どもたちとの思い出を作りましょう。

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