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運動会の一番の花形種目とはやっぱリレーではないでしょうか。

走るのが早くて、リレーの選手ってだけで

かっこいいなぁって思ったものでした。

では今回は、運動会リレーでの必勝法のコツについて

解説していきたいと思います。

 

 

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走者の順番

大体トップとアンカーは足の速い人が走りますが、

メンタル面でやや弱めの方は順番を前の方にしたり、

前後にスーパー早い走者を持ってくる安定感が生まれます。

また、一番早い人を第2走者にすると効果的に順位が上がります。

運動会リレーのコツ

運動会リレーのポイントとなるのがカーブの走り方です。

小学校運動会リレー低学年のコツ

低学年においては、トラックの半周(1周は約200m)になるので、

直線はバトンをもらった直後と、

バトンを渡す前のわずかとなり、メインはカーブとなります。

距離のロスを最小限に抑えるために、

内側を走っていくことが重要です。

低学年の場合にはそこまでスピードと歩幅がありませんので

内側を周ることがそれほど苦になりませんが、

特に、1年生は、外側を走ってロスしてしまいがちなので、

内側を走るということを徹底してください。

小学校運動会リレー高学年のコツ

高学年リレーになると、トラック1周となりますので、

200mを全力疾走するというのは、大人でもかなり疲れるものです。

ここで、ポイントとなるのがカーブの走り方です。

高学年になってくると、歩幅も大きくスピードも出てきますので、

遠心力が働いて、外へと体がもっていかれてしまいます。

カーブの時には、8割くらいの力で走り、

できるだけ小刻みな歩幅で、足の回転を速くすることを心掛け

インコースに向かって直線で一気に走りましょう。

 

 

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中学校運動会リレー必勝法

リレー競技で、当然、前を走る相手を抜くという場面もあります。

その時のポイントですが、直線部分で抜くことを意識してください。

相手をぬくコツ

カーブの時に抜くとなると、必ず相手の外を周らないといけなくなりますから

距離ロスをしますし相手と同程度のスピードの場合には、

当然内側を走っている選手の方が、

走る距離が少ないので有利ですから

まず抜くことができません。

ですので、カーブの時には、前の相手のすぐ後ろについていて、

直線に入ったところで、加速して抜くことを意識してみてください。

ただし、自分よりもスピードがあきらかに劣っている子が

前を走っている場合には、

カーブでも抜くことはできますのでその時には

積極的に抜いていってもかまいません。

バトンの渡し方

走る速度は代表選手に選出されるくらいならば それほど差はなく、

リレーの差はこのバトンの受け渡しでどれほどの差が出るといっても

過言ではないほど重要です。

コーナートップ

前の組の子が、コーナーに入ったときの順位で、

自分が内側から何番目で待てばよいか決まります。

待つ姿勢

できるだけコースの内側で待ちましょう。

手を後ろに出さないように注意してください。

待つ位置

内側のコースの人がスタートして場所が空いていたら、

すぐ内側につめます。

スタートのしかた

前の人が、約2mまで近づいてきたら、

後ろを見ないで、手を出さず全力でダッシュします。

バトンのもらいかた

相手が「はい」と言ったときにサッ、と手を出し、

右手をのばして受け取ります。

後ろを向くとダッシュのスピードが落ちますので、

渡す方は声を出して渡すと言うことをアピールします。

コーナーの悪夢

それまで1位独走だったのに、コーナーでバランスを崩して

あっというまに最下位なんて悲劇はよくあることです。

なんとしても、コーナーで転ばないように注意したいものです。

コツとしてはやや体を内向きにして

遠心力に逆らう方法が一番いいかと言われています。

靴にこだわる

オリンピックなど陸上選手は転ぶのを見たことがありませんよね?

選手たちは靴底にピンがついた靴を履いているのです。

もしリレーに本気ならば、

足への負担が少ないリレー用の靴を買う事をおすすめします。

学びとまとめ

運動会のリレー競技においては、まず普段の力を出し切ることが大事ですので、

走る前には、ふーっと息をはいて深呼吸をしてリラックスしてから挑みましょう。

順位が悪かったとしても自分を責めたり、誰かを責めるのはやめましょう。

きっと終わってみればいい思い出の運動会になるはずです。

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