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秋の運動会シーズンが近づいてきました。

園児たちの運動会の楽しみと言えば、

なんといっても親子競技ですよね。

幼稚園や保育園運動会での親子競技で

大好きなパパやママと協力して

競技をしている子どもたちの姿は本当に微笑ましいものです。

0歳児から、1歳児 、 2歳児 、3歳児 、 4歳児 、5歳児

年中、年長と年齢別のオススメ親子競技を見ていきましょう。

 

 

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運動会の主催側

運動会を主催する保育園や幼稚園側はけっこう大変で、

親子が一緒に安全に、楽しめる競技

各年齢ごとに考えて、準備しないといけません。

保育園なら、まだ歩けもしない0歳時の競技って

何やればいいの!?

と結構悩んでしまうものです。

0歳児の親子競技

0歳児と言えば、月齢によりハイハイが出来る子と

そうでない子が混ざっていたりとまだ歩けないことがほとんどです。

おんぶ競争

親が子供をおんぶしながら走って競争する親子競技です。

定番で何歳児でも出来ますね。

それだけだとつまらないので、途中でお面をかぶるとか、

途中で可愛いお姫様の衣装を着せるなどの

演出を加えるといいでしょう。

広いスペースの確保が可能ならば、

リレー方式にするのもおもしろいです。

おさるのかごや

何かしら乗り物に乗せて、

親がそれを引っ張ってゴールへむかう競争です。

子どもは乗るだけなので楽は楽です。

順位などはあえて付けずに、

その際に、やはり見ている人が楽しめる工夫をして、

そのミニリアカーみたいなものをシンデレラの馬車みたいにするとか

ストーリーを持たせれば盛り上がります。

 

魔法のじゅうたん

玄関用のマットくらいの大きさのカーペットやマットに

座布団を乗せて子供を座らせ、

親ががそれを引っ張って落とさないようにゴールに運びます。

荒っぽい親がいて子どもが落ちてしまうので、注意しましょう。

城の中から救い出す競争

親がスタートして中間地点で段ボールなどで作った

お城の中に入ったたくさんいる園児の中から

わが子を見つけてゴールへ向かう親子競技です。

ポイントは見ている人を楽しませるために

ストーリーを持たせることです。

悪者が居そうなお城の雰囲気にして、

王子様やお姫様の恰好をしたゴールのお城に届けるとか、

園児にお寿司のネタを描いた帽子をかぶせてシャリにしたりなど、

見ている人が楽しめる仕掛けをすると盛り上がります。

乗り物競争

乗り物に乗ったも子どもを親が運ぶ競技です。

男の子から車、女の子なら馬車といったように

子供が好きそうな乗り物にするといいでしょう。

1歳児の親子競技

1歳になると、歩き出せる子も、

歩けない子もいてこれまた成長スピードが違ってきます。

アンパンマンにあんぱん届ける

子どもがスタートして、中間地点の親のところへいき、

犬のチーズの衣装に着がえてあんぱんを持ってゴールにいる

アンパンマンのところへ持っていく親子競技です。

他にも、プーさんやキティちゃんでやってみても盛り上がるでしょう。

野菜・果物レース

野菜や果物を入れる箱を持って親子でスタートして、

途中で用意されている野菜や果物を箱に入れ

ゴールまで運ぶ親子競技です。

プーさんはちみつ届けよう

子どもがスタートして、坂などの障害を超え

中間地点にいる親のところでハチの衣装に着替えて、

ハチミツの壺を持ってプーさんが待つゴールへむかいます。

 

2歳児の親子競技

2歳になるとほとんどの子が走ることが出来ますよね。

親子竹馬

子どもが先にスタートして、

お面のおいてある中間地点へ行きお面をつけたり、

キャラクターになりきって子どもが親の足の平の上に乗って

竹馬のようにしてゴールする親子競技です。

野外の場合親御さんの靴が汚れますおので、

室内運動会におすすめです。

ニワトリさんヒヨコさんゲーム

子どもと親が対角からスタートして、

中間地点で合流し、お子さんはヒヨコに、

親はニワトリに着替えておぶってゴールする親子競技です。

ニワトリとヒヨコにかぎらず、

親子の動物なら何でも応用がききますが、

妖怪ウォッチのキャラとか、

アナ雪とか流行りものは人気が高いです。

電車リレー競争

段ボールを紐などでつなげたり、

ロープやフープで作った電車に親子で入り、

たすき変わりにして

リレー形式のう親子競技です。

 

 

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3歳児の親子競技

3歳になるともう大きいですからね。

張り切りすぎて無茶なことをし易い子には気をつけて、

楽しくやりたいところです。

親子障害物競走

未満児の頃だと、緩い坂や、

トンネルなど単純な障害物ですが、

年長クラスはハードルが上がり大きなズボンを履いて

二人三脚状態で行き、コーナー回って、

ズボンを脱いで、走って次の人にタッチしたり、

親が抱き上げて子供が

パンをくわえるパン食い競争は大変盛り上がります。

一輪車リレー

一輪車や、ミニリアカーで、

乗せた子どもを親が引いて

次の人につないでいくリレーです。

親子騎馬戦

親が子どもを肩車して、

子ども同士が帽子を取り合う親子競技です。

わんぱくな子がいると

激しい取り合いになるので、注意しましょう。

おつかい競争

親が、2品ほどお使いを子供にお願いして、

子どもがおみせで探し先生にレジしてもらいます。

袋に入れて親御さんのところに戻って

褒められる姿はほほえましいです。

 

 

4歳児(年中)の親子競技

デカパン競争

デカパンを親子一緒に履いて、

大きなボールを転がす親子競技です。

親子でよーいどん!

子供が20m、親御さんが35mくらいで

同じゴールに向かってかけっこします。

親はゴールするまでに子どもにタッチできたら親の勝ち、

タッチできなかったら子どもの勝ちです。

距離だけ注意すれば、事前準備がほとんどいらないわりに

盛り上がりますのでおすすめです。

電車リレー

ひとつは、2人1組になってロープ入り、

次の走者にロープをバトン代わりに渡してリレーします。

もうひとつは、筒状にしてつなげた2つの段ボールに1人ずつ入り、

走って次の走者にたすきを渡してリレー競技です。

箱中親子レース

スタートの合図で親は箱まで走り、

箱を除いて自分の子どもを捜します。

子どもをおんぶして、

直線コースを走ってゴールを目指す親子協です。

かくれんぼ

チームごとに分かれてフィールドに椅子を置き、

参加者の親が全員顔を隠し、子どもが親を探します。

全員親を見つけれたチームが勝ちです。

きのこの山たけのこの里

紙を拾ってキノコかタケノコまで走り、

スキやクワでキノコやタケノコを倒して

手に持ち子どもと収穫したキノコかタケノコをネコ車にのせて、

親がゴールまで押しながら走りる親子競技です。

親子でおにぎり運び

親子で手をつないで、よーいドンでカードを1枚選んで拾い、

同じおにぎりを探して、

親子で引っ張ってゴールを目指します。

おにぎりは種類を変えて、

うめぼしの絵を貼ったり、一目で分かるようにします。

5歳児(年長)の親子競技

5歳児の親子競技は、

年長の4歳児と同じように色々なものに挑戦できます。

年長児よりも多少難易度をあげてみると盛り上がるかもしれません。

親子対抗リレー

親と子供のチームに分かれた親子対抗リレーです。

5歳になると足の速い子は驚くほどです。

子供は親に勝ちたくて必死に走りますので、

パパもママも負けていられません。

借り人競争

借り物競走ならぬ、借り人競争は

物ではなくて、人を借りてくる競技です。

親子でスタートし、カードに書いてある

メガネをかけた人、

髪の毛の長い人、

白い帽子をかぶった人などをさがして

見つけたら一緒にゴールしましょう。

準備は手軽ですが、とても盛り上がります。

おんぶ騎馬戦親

親が子供をおんぶして、子供がかぶっている帽子をとりあう

小学校の騎馬戦を園児ようにしたプチ騎馬戦競技です。

たくさん帽子をとった色のチームが勝ちです。

落下を心配されるの保護者の声があがる可能性もありますので、

よく話し合って実施したほうが良いでしょう。

最後は親子ダンス

運動会の最後に、親子ダンスがありますね。

保育園だと盆踊りみたいに

フィールドを踊り歩くだけになるかと思いますが、

工夫次第では運動会の最後に思い出に残るひとこまになります。

催しを運営する保護者の方々や、

先生方、運動会を楽しみにしていたパパやママも、

みんなが一同ホッと安堵するひとときではないでしょうか。

学びとまとめ

大好きなパパやママと協力して

競技をしている子どもたちの姿は、いつも以上の笑顔が見られます。

園児の年齢に合わせた親子で楽しめる競技に、

ストーリーを持たせ、装飾をつければいろいろと応用がききます。

準備するほうが大変ではありますが、

安全にだけ注意すれば、きっとうまく行きます!

是非、参考にしてください。

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