子供の爪のトラブルでよくあるののひとつに、

爪のでこぼこがあります。

特に親指によく見られる症状ですが、

病気の可能性もありますので、

放置せず皮膚科を受診しましょう。

 

 

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爪の成分

爪はケラチンというたんぱく質で出来ていて、

通常健康な爪ならば、半透明なさくら色です。

爪のたんぱく質を合成する時に必要な、

亜鉛やビタミンB2、B6 などを積極的に摂るといいでしょう。

子供の爪がでこぼこの原因

爪がでこぼこになる原因としては、

日常生活から起こるものと、

病気が原因のものの2種類あります。

日常生活が原因

強い洗剤の使用であったり、

足に合わない靴で爪が刺激を受けていたり、

重い物を持つことで負担がかかっていると

爪にトラブルが起きることがあります。

爪がでこぼこの原因の多くは爪を噛んだり

指をしゃぶったりという習慣によるものであったり、

不規則な食生活、ストレス、生活のリズムが乱れたり

原因はいろいろあります。

また加齢による筋が縦にできるのではなく

横に何本も筋ができてしまったり、

爪がでこぼこしていると、何か病気かもしれません。

 

 

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爪がでこぼこになる病気

爪甲横溝(波板状爪)

爪甲横溝とは、爪の表面に横に溝ができるものです。

足の親指に見られれば、無理な靴を履いていることで

爪を圧迫していることがあります。

爪甲点状陥凹

表面に無数に小さな穴が開いて

爪の表面がでこぼこになる症状があります。

円形脱毛症の原因となりやすいので、

早めの診察をおすすめします。

鈎彎爪

足の親指が分厚くなり、表面がでこぼこになるものです。

爪のケアで深く切り過ぎてしまったり、

怪我などで爪を一旦剥がしてしまった後に

正常な爪が次に生えなかったことが原因です。

治療は自分の爪を取って、人工の爪をつけます。

子供の爪がでこぼこの改善予防

つめの手入れ

深爪をしたり、角を落とさない切り方となるようにしましょう。

一般的に、爪切りではなくやすりをおすすめします。

冷え性や便秘などが続くと

爪に現れることもあります。

偏った栄養バランスの食生活であったり、

夜更かしなど不規則な生活を改善を

心がけていきましょう。

子供の爪がでこぼこの遺伝

遺伝性のある場合もあり、

かからない人と、人それぞれになります。

10代を過ぎた頃、徐々に正常な爪になり

20歳以降は、爪の状態が自然と改善されることもあります。

学びとまとめ

日常軽視しがちな爪ではありますが、

実はあなどれません。

身体のどこかに異常があれば

身体の末端にある爪は、栄養が運ばれにくくなり

健康状態のバロメーターとなっているのです。

気になる状態であれば

放置せずに皮膚を受診してみることをおすすめします。

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