京都の東福寺といえば、

秋の紅葉を思い浮かべる人も多いと思います。

絶景の紅葉スポットを持つ東福寺は、

シーズン最高期には、

臥雲橋と偃月橋からの撮影禁止となるほど

多くの人で賑わいます。

そんな東福寺の御朱印は種類も豊富なので

今日はこちらをまとめてみました。

 

 

 

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東福寺

京都市東山区にある東福寺は、

紅葉の名所としても人気が高い

臨済宗東福寺派の大本山寺院です。

1236年に九条道家が創建された

広大な敷地に多数の塔頭を抱える

高い寺格を誇った寺院であります。

アクセス

住所:京都市東山区本町15-778

JR京都駅からJR奈良線に乗車、

東福寺駅で下車。

徒歩で、約10分。

( JR奈良線:京阪本線東福寺駅徒歩10分。)

 

 

拝観料: 開山堂、通天橋 400円 本坊庭園 400円

拝観時間

4月~10月 9:00~10:00
11月~12月初旬 8:30~16:00
12月下旬~3月 9:00~15:30

 

 

 

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東福寺の御朱印

東福寺の御朱印は、豊富な種類と

購入できる場所がそれぞれ違っています。

他にも秋限定に購入できる御朱印もあります。

大佛宝殿( だいぶつほうでん ) 東福寺本体の御朱印で、

方丈庭園の拝観受付で貰えます。

千手観音 (せんじゅかんのん) 天得院 東福寺の塔頭は天得院(大寺の境内にある小規模な寺院)の御朱印であり、それぞれの寺院の受付や御朱印所でいただく形になります。
月輪殿 (つきのわでん) 東福寺の塔頭、即宗院、(大寺の境内にある小規模な寺院)の御朱印であり、それぞれの寺院の受付や御朱印所でいただく形になります。
正法眼蔵( しょうぼうげんぞう) 東福寺の塔頭、龍吟庵
吹禅 (すいぜん) 明暗寺
大弁財天( だいべんざいてん) 明暗寺
文殊菩薩( もんじゅぼさつ) 霊雲院
毘沙門天( びしゃもんてん) 堂勝林寺
十万不動( じゅうまんふどう) 同聚院
岩上観音 (がんじょうかんのん) 盛光院
白衣観音( びゃくえかんのん) 一華院
玉章地蔵( たまずきじぞう) 退耕庵

 

東福寺のスタンプ御朱印の値段

東福寺の手書き一般的な御朱印は、500円ですが、

スタンプで手軽な御朱印もありまして、

お値段は300円と少しお安くなっています。

東福寺の御朱印帳

東福寺の御朱印帳は墨書きの手書きのものと

簡単なスタンプのものと種類からお選びいただき授与されています。

また、御朱印帳に直接書いて頂く場合は、

 

東福寺オリジナルの御朱印帳が、

御朱印代抜きで1200円で販売されています。

縦18㎝×横12㎝の大きさで、

本堂の天井に描かれている堂本印象による

蒼龍図がかかれています。

 

東福寺の駐車場

東福寺には、駐車場もありますが、

紅葉で混み合う期間は閉鎖されてしまいますので、

ご注意ください。

自転車置き場もありますので

利用を検討してみてはいかがでしょうか。

学びとまとめ

東福寺の紅葉が見頃を迎える時期、

東福寺の境内をぷらりと御朱印巡りはいかがでしょう。

臥雲橋と偃月橋から見る東福寺の紅葉は、とても見応えがあります。

秋の東福寺に行く目的も、ここからの光景を撮影したいからです。

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