3月1日水曜日の放送のあさイチで

タオルを使った遊びで幼児の運動能力アップする

簡単な遊びかたの紹介がありました。

ぜひご家庭で取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

 

スポンサーリンク

 

 

タオルで運動能力を上げる

幼児期にとってはタオルという素材は、

運動能力を高めていろいろな動きを

多種多様に引き出すことができます。

大きなメリットとしては

タオルは身近にあるもので、

安全で痛くないということになるでしょう。

タオル投げ

タオルでボールをつくって遊びます。

2回固むすびして、タオルの端を中に入れ込んで

やわらかく

あたまりはねないので、あたっても痛くありません。

なおかつ、ボール運動での一連の動きを

習得することができます。

タオルまわし

タオルをまわしてはしるだけです。

とても簡単で運動をしているようには思えないかもしれませんが、

実は、幼児期の手首や足首である大きな関節が

自由に動き回ることが今後の成長に支える意味で

とても大切になってきます。

手首足首をやわらかくすることは学童期にもとても大切です。

 

スポンサーリンク

 

 

タオルそり遊び

3人で1組でバスタオルを使って遊びます

1人がタオルにのって、2人でそりのようにひっぱって

競争します。

タオルを引っ張ってもらうことで

バランスがくずれ不安定な状態が起きて

バランス感覚を養うことができます。

スピードがでないので安心ですし、

足腰を鍛えることができます。

ぞうきんがけで転倒予防

ひろみちお兄さんが教えてくださった

子供に雑巾がけのメリット。

雑巾がけをさせることで、家のなかかきれいになることだけじゃなく

身体を支える三頭筋の支持力がついて

転倒したときにしっかり手をついて大きなケガを防ぐ

能力を備えることができるそうです。

学びとまとめ

簡単な遊びかたですので、

ぜひ親子で取り入れてみてはいかがでしょうか。

雑巾がけが大好きになってくれるかもしれませんよ。

 

スポンサーリンク