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小学生高学年になると女の子は女性としての成長を始めます。

そこでママとして心配で気になるのは

生理(初潮)がいつ始まるかです。

その日がいつくるのか、ママも娘もわからない、

でも年齢があがるにつれて、

チラホラ周囲でもそわそわ話題にあがりますよね。

では、生理の始まる前兆はあるのでしょうか?

思春期の女の子はデリケートですので、

ママがモノの準備だけでなく心の準備もサポートしてあげましょう。

そんな、生理の前兆とママのサポートの仕方をご紹介します。

 

 

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小学生で生理が始まる年齢

ママならなら経験している生理の始まりですが、

生理がいつ、どうやって始まったかなんて

中々覚えている方はいませんよね。

なぜ生理が来るの?

生理が来るということは身体が

女性の女へ変化し始めているという事です。

女性への変化というのは赤ちゃんを授かれるように

女性ホルモンを作り始めます。

その為女の子にとっては

とても大切な大きな変化だと言えます。

生理が始まる平均年齢

生理が始まるのには個人差がありますが、

大体10歳〜15歳と言われています。

10歳というと小学生4年生ぐらいから

早い子だと始まると言えます。

一般的な目安ではありますが、

身長が150センチを超えたあたり、

体重が40キロ前後になると生理が始まりやすいと言われています。

小学生女子の150センチというと大体小学6年生の平均と言えるので

小学生のうちに生理が始まることが多いと言えますね。

ただ、小柄な児童でも生理が始まる場合もありますし、

体重がかるくても胸のふくらみが早くにある子もいるので、

個人差が大きいことをふまえておきましょう。

 

小学生で生理が始まる前兆

様々な前兆があるので、ママはしっかり娘さんを見てあげることが大切です。

  • 胸が膨らみ始める
  • 肌荒れをしはじめる(ニキビ)
  • 陰毛が生えはじめる
  • おりものが増える
  • 少しふっくら太り始める
  • 急成長
  • 髪質が変わる

この様なものが前兆と言えます。

思春期の女の子でも

なかなか一緒にお風呂に入らなくなったりするので、

外見からの成長をしっかり見てあげましょう。

他にも生理痛の様に、

だるい、頭痛、微熱などが続く事もあります。

生理が始まる前の準備

人によって始まるのがバラバラな生理。

少しでも前兆かなと思ったら、このように準備してあげましょう。

  • ナプキン
  • 生理用ショーツ(何枚かあると安心です)
  • ポーチ(生理用品を入れるポーチ)
  • ポケットやチャックがついたハンカチ(生理用品を入れるポケットやチャックが付いたハンカチ)
  • 手帳またはカレンダー(生理周期を書き込むことを習慣づけましょう)

娘さんと一緒に会話しながら

コミュニケーションをとりながら買いに行くのもいいですよね。

お子さまに合ったナプキン選び

今はナプキンの種類豊富に揃っています。

その種類の多さは、大人でもどれにしようか迷ってしまうほどですよね。

小学生は、学校の授業だけでなく休み時間、

体育、課外活動など大人と違った多様な生活をしています。

ママと同じ大人のナプキンよりも、

娘さんの生活スタイルや好みに合ったナプキンを

ママと一緒に選んであげるとより快適に過ごせるでしょう。

ママが娘へのサポート方法

小学生高学年になると女の子はかなりデリケートになります。

いろんな悩みが出てきたり無駄にイライラしたり、

大人には中々わかりずらい悩みが増えます。

小学校でも、保健体育の一環として初潮の授業を受けたり、

友達から話を聞いたり、

少しずつ自分のからだが変化していくなど、

娘さんもさまざまな情報に取り囲まれていきます。

「もうすぐかな?」

「まだかな?」

とさまざまな不安になってきます。

生理が来ても自分から言い出せなかったり、

どおしたらいいかわからなかったり、

周りが生理が来ているのに自分がきていないと

悩んでいる子もいるかもしれません。

そこで大切なのがママのサポートです。

初潮の始まりは人それぞれ違い、

早い人も遅い人もいて個人差がとても大きいことをしっかり伝え、

親子でいろいろ話をして理解して、

ママとして受け入れる体制ができているよと伝えて安心させてあげましょう。

ココロの準備がとっても大切です。

そうする事で子供も生理が来た時に言いやすくなります。

ですが、あまり頻繁に「生理きた?」と言うのはやめましょう。

子供にとってのストレスやプレッシャーになってしまいます。

その為にも子供の少しの変化を見逃さない様にしましょう。

ただし、15歳を越えても初潮がこない場合は、

婦人科を受診した方がいいかもしれません。

生理が来たらお祝いをする?

女性の人生のうち40年程月経があるとすると、

なんと一生で約6、7年も付き合うことになります。

昔は必ず子供に生理が来たら

お赤飯などでお祝いをしました。

ですが、意外に恥ずかしかったり、

嫌だったりするんですよね。

特に色々きになるお年頃。

お父さんに生理のお祝いをされるのが

嫌なんで子も少なくありません。

ですので、無理に家族でお祝いをするのではなく

娘とお母さんの秘密と言う感じで少し夜ご飯を豪勢にしたり、

子供の好きな物を作ったりしてあげましょう。

お父さんににはお母さんが

こっそり伝えるなど方法を変えて見ましょう。

学びとまとめ

子供が生理になった場合の対処法、

対応などをおわかりいただけましたか?

小学校高学年が近づいたら、

親子で生理について話し合い、

モノとココロの準備をはじめて

ママがしっかり娘さんの不安をサポートしてあげましょう。

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