174490

最近の小学生はほとんどの子どもは習い事に通っています。

ママたちは、習い事をさせてあげたいといいますが、

習い事をさせたいというところも大いにあるでしょう。

習い事も、勉強系、スポーツ系、芸ごと系と

さまざまな子どもたちの習い事事情を一緒にみていきましょう。

 

スポンサーリンク

 

未就学児の習い事ランキング トップ5

未就学児もいまは、2,3人に1人はなにか習っています。

ひと昔前よりはるかに習い事の数は増えてます。

男の子

 1位 水泳

 2位 ピアノ

 3位 英語

 4位 塾・幼児教育

 5位 サッカー

 

女の子

 1位 ピアノ

 2位 英語

 3位 水泳

 4位 体操

 5位 塾・幼児教育

 

 

小学生習い事ランキング トップ5

もっとも習い事をたくさんするのは小学生です。

中・高校生は部活や試験で忙しく、塾にも通いだし、

小学生時代の習い事の継続が難しくなるからです。

小学生男の子

1位 水泳

人気がたかく、定番の習い事の水泳は、

一生涯できるスポーツとして、長くできることも魅力です。

水泳や体操などの全身を使う運動は、

体幹をきたえすべてのスポーツの基礎となります。

水泳の絶大な効果はこちら ⇓

水泳効果は子供の脳にも?小学生習い事ランキング1位の理由とは?

2位 英会話・英語教室

英語は男女ともにランクインするという、

グローバル社会を見越したママたちは、

習い事でもっとも気になるところであるでしょう。

英語学習のポイントはこちら ⇓

小学生英語勉強法は学年ごとのポイントをおさえよう

3位 サッカー

男の子はスポーツできるようになってほしいと願う親はおおいですよね。

男の子に人気スポーツは、サッカーです。

競技人口も一番多いと思います。

少年サッカーの最高峰大会はこちら ⇓

第40回全日本少年サッカー大会(2016)優勝候補は?!

4位 ピアノ

ピアノの習得は脳の発達にとても効果が高いという研究結果も出ていて、

なりより集中力も高くなります。

以前は女の子に人気のピアノですが、

最近は男の子にも人気です。

ピアノをいつからはじめる? ⇓

子供が習い事するなら、ピアノとバイオリンならどちらをいつから?

5位 習字

文字の美しさだけではなく、

お行儀・集中力なども一挙に習得できるといえるでしょう。

 

小学生女の子

1位 スイミング

長い間女の子の1位だったピアノをぬいて、

男女ともにスイミングが1位になるという結果になりました。

2位 ピアノ

スイミングに抜かれたとはいえ、

女の子の習い事でピアノは不動の人気です。

ピアノを習うと発表会やコンクールがあり、

とてもいい経験をつむことができます。

ピアノコンクール情報はこちら ⇓

バッハコンクール(2016)全国大会のピアノレベルはどれくらい?

3位 英会話
4位 習字
5位 バレエ ダンス 体操 

小学生の6年間に子どもの姿勢は決まると言われています。

ゲーム依存により、猫背の子どももふえてます。

バレエは普段からピンと背筋はり、凛とした姿勢がよくなり、

身のこなしさにも美しさがあらわれます。

 

 

 

スポンサーリンク

 

 

小学生習い事ランキング都道府県別

 1位 山梨県 3.50個

 2位 奈良県 2.85個

 3位 三重県 2.62個

 

都道府県別に平均いくつの習い事をやっているか見てみると、

全体の平均値では、2.12個の習い事数に対して、

1位の山梨県は3.50個、

2位の奈良県が2.85個、

3位の三重県が2.62個となりました。

1位の山梨県のみ平均値が3を超えており、

ダントツの1位となって、最下位の岩手県では、

実に3倍以上の差が開く結果となりました。

習い事の特徴は、地域性もって、浅田真央さんの出身地名古屋では、

フィギアスケートを習う女の子は全国的にみてもダントツです。

小学生習い事の傾向

運動系は、スイミング、サッカー、体操、

バレエ、ダンス、スポーツクラブなどが人気です。

芸術系は、ピアノ リトミック、習字

学習系で、KUMON、そろばん、学習塾が人気で、

通信教育では、一般的にこどもチャレンジ、すまいるゼミが人気ですが、

中学受験やハイレベルな学習対策にはZ会もあります。

英語学習では、赤ちゃんのころから通信で、ディズニーの英語システムをしていたり、

通学が可能になると、地域のECCジュニアへ通いだす小学生も多いです。

学びとまとめ

いまも昔も水泳、ピアノ、習字は不動の習い事なんですね。

今後、錦織選手の活躍で、

今後テニスが上位にはいってくるのではないかと予想しています。

個人的には、水泳と同じくトランポリンも

全身運動や体幹強化の面からとても有効的でおすすめです。

とくに幼いうちは本格的に1つの競技に固執せず

全身をつかったスポーツで基盤をつくり、

さまざまスポーツにふれさせることがいいと思います。

【関連記事】

習い事を子供がやめたいと言った時のママが決断するポイント!

【幼稚園の英語教育】早期のデメリットは何を心配する?

 

 

スポンサーリンク