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個人懇談って何回やっても結構緊張しますが、

ましてや初めての個人懇談ならば

どんな内容なのか

何を話したらいいのか

まったく見当がつかないと思います。

個人懇談は担任の先生から

子供の普段の様子を共通認識できるいい機会です。

日頃の勉強・友達関係や、学校生活、家での様子など

疑問や不安に思っていることを先生と話しましょう。

 

 

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小学校の個人面談の挨拶

小学校の個人面談での挨拶は忘れないようにしましょう。

前の順番の方が退出され

先生から声掛けがあって教室に入るときは、

「失礼します」と、席まで行き先生と対面すると

「お世話になっております、よろしくお願いいたします」

と一言挨拶しましょう。

面談後は、先生に

「有難うございました、今後共、よろしくお願いいたします」

お礼の挨拶を言って、教室を退出するときは

「失礼いたします」と一礼して出てくると

好印象を持たれるでしょう。

小学校の個人懇談内容

そもそも個人面談の本質

先生と子供とのかかわりを聞くことです。

こちらが主体で話すというよりも

先生のお話を聞くと思っていましょう。

個人面談では、

子どもの学校での様子を教えてもらえて、

先生によっては、

話したい事をメモしてある先生もいます。

保護者からは、子どもの家での様子や

学校に把握しておいて欲しい事などを

先生に直接伝える場となります。

上手に聞きだされる先生もいます。

小学校の個人面談の懇談事項

小学校の個人面談の懇談事項の流れとして

  • 友達関係(どんな友達とどんなことをしているのか)、
  • 給食はしっかり食べているか
  • 休み時間の過ごし方
  • 授業中での様子
  • 学力で気になること

など学校生活での様子を伝えてくれますので、

懇談事項の説明以外で聞きたいことがあれば

事前にメモをしておいて、

要点よく話せるようにまとめておいてもいいですね。

小学校の個人面談の質問事項

生活面や勉強面などの観点から

家での様子で気になっていることを質問してみましょう。

先生から聞いた学校での様子と比べて

違った一面があったりしますので、

学校側と家庭と把握しておくことはとても大切です。

長期休みの前なら、

休み中にマスターしておいたほうがいいことがあるかどうか、

学習面でこれから何が始まりますかなど

質問しておいてもいいですね。

質問や相談したいことがひとつも思い浮かばないときは

無理に聞きたいことを考えなくても

先生からご覧になって、

何かお気づきのことがあれば教えていただけませんか?

このように保護者のほうから

先生に質問してみるといいでしょう。

個人面談と別の日に

先生は1日に何人ものお母さんと

お話をされています。

いきなり個人面談で気になることについて

話し合うのは避けたほうが賢明です。

個人面談はなるべく簡潔に済ませるよう心がけましょう

どうしても生活の中で気になることがあったり

学修面での相談事があれば、

連絡ノートなどを使って先生とやり取りをして

別の機会をもうけてもらい

じっくり向き合ったほうがいいでしょう。

 

 

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小学校の個人面談の活かし方

小学校の個人面談で、

他の子と比べてどうかということを指摘されたとしても

そのことを子供に攻めるような言い方はせず、

先生から聞いた子どもの良い面を話して聞かせ、

「先生がこんなことをほめていたよ」と報告してあれげば

子どもの自信につながり、

伸びていきやすくなるのではないでしょうか。

否定的なことを話す時は

その3倍ほめるつもりで話しましょう。

面談したことを子育てにプラスに生かしていきたいですね。

学びとまとめ

先生にもいろいろタイプがあって、

ダメ出しの多いタイプの先生や

当たり障りのないことで淡々と話す先生、

良いことだけを話すタイプの先生と、

個人面談というと、先生も緊張されていると思いますが

なるべく和やかに子供の話ができればいいですね。

個人懇談でどんなことを話したらいいのか悩んでしまいますが、

実際に面談の時間はあっという間に過ぎてしまいます。

無駄なことはしゃべらず、

聞きたいことがあったら要領よく簡潔に話ができるように

前もって準備をしておきましょうね。

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