酢卵は疲労回復や糖尿病をはじめとして

肝臓や腎臓の疾患などにに効果もあり

昔から滋養強壮、健康を増進させると言われています。

酢卵は、良質なたんぱく質を含む完全食品の卵を使用しているので、

卵の殻のカルシウムが、酢によって酢酸カルシウムとなり、

体に吸収されやすくなっています。

 

 

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完全食の卵

完全食とは、単一で必要な栄養素を豊富に含んだ食品の事を言います。

卵には、良質なたんぱく質が豊富に含まれているうえ、

バランスよくビタミンやミネラルも含まれる

非常に素晴らしい完全食として認められている食材です。

しかし、卵だけでは炭水化物や食物繊維、ビタミンCなど

不足する栄養素もあるため、

 

完全食品を食べることが必要な栄養素を摂取できていることとは

違いますので、注意しましょう。

卵の栄養と効能

卵には脳を活性化する効果があり、

アルツハイマー病予防の効果だけではなく

生活習慣病予防、抗酸化作用により美肌効果もあります。

酢の栄養と効能

酢の主成分は、酢酸で穀物や果物を発酵、熟成させて作られています。

酢の効能

酢の代表的な効能は、防腐・抗菌効果があるので、

食べ物をいたみにくく保存してくれます。

酢酸は体内に取り込まれるとクエン酸に変わり、

運動後の疲労回復を早める効果があり

血行を良くして血圧や悪玉コレステロールを低下させる役割があります。

またカルシウムの吸収力アップ、ビタミンCの破壊を防ぐという働きもあります。

 

 

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酢卵の作り方

酢卵の作り方は簡単をご紹介します。

  1. 生卵1個の殻をきれいに洗います
  2. 殻ごと蓋つきの瓶に入れて、食用酢を200ml注ぎます
  3. 冷蔵庫で1週間置きます。

 

殻が溶けて薄皮に包まれた卵黄と卵白が出てきます。

これをよくかき混ぜて、茶こしでこすと完成です。

穀物酢と黒酢はOK?

基本的に酢卵を作るにあたって調味酢は

殻が溶けるまでに時間がかかるのであまり適しません。

安くて使いやすい穀物酢、黒酢、醸造酢(りんご酢・米酢) は

糖分や塩分が含まれていないものであれば大丈夫です。

 

酢卵の飲み方

冷蔵庫で保管して、1週間以内を目安に飲みましょう。

1回に盃一杯くらいの量を水や白湯で2~3倍に薄めたり、

ハチミツや牛乳を入れると、飲みやすくなります。

 

学びとまとめ

良質なたんぱく質、ビタミン、ミネラルがバランスよく含まれる卵と

栄養効能が高い酢を合体させた酢卵の効果効能は

すばらしい健康食品ですね。

ぜひ取り入れてみませんか。

 

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