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すくすく子育てでは、毎年年末になると発表してる、すくすくアイデア大賞ですが、

毎年あっと驚くアイデアが全国から集まっていますよね。

これはうちでも使えるといったおもしろアイデアがあったり、

その家庭独自のユニークなアイデアがあったり、活用されたご家庭もあったのではないでしょうか?

さて、今年はどんな子育てアイデアが大賞を受賞するでしょうか?

楽しみですね!

そこで今回は、これまでの9回分の大賞作品を一挙に紹介しますので、

ぜひあなたの子育ての”困った”にで参考にしてくださいね。

 

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携帯ムービーで赤ちゃん泣きやませ術

2007年大賞作品です。

赤ちゃんと二人っきりの空間でいつまでも泣きやまない

外出先で泣き止まず困ってしまうことは、よくありますよね。

そんなときは、赤ちゃんが泣いている姿を動画で撮影して、

それをそのまま泣いている赤ちゃんに見せると、あら不思議

自分の鳴き声を聞いてキョトンとした顔に泣き止んでしまいます。

赤ちゃんは、赤ちゃんが一番

赤ちゃんは、赤ちゃんに一番関心がひきつけられますので、

自分の泣き顔だとわからなくても、惹きつけられてしまいます。

成長するにしたがって、自分だと認識できればまた違う意味で強い関心を持つんですね。

小児科などの待合室でも、同じ月齢のことが近くにくると興味を示して目で追いかけるあの仕草も

同じですね。

ミラーでストップ!

2008年大賞作品です。

ハイハイできるようになった赤ちゃんは何でもに興味津々ですので、

手あたり次第どこにでも突入し、何でも手にして、口にもっていってしまうのでママは目が離せません。

そこで、入ってほしくない場所、手にしてほしくない危ないものから遠ざけるアイデアです。

赤ちゃんを侵入させたくない場所の手前に鏡を置けば、

鏡に映る自分に興味がわいて、気を取られるという技です。

これは先の動画と同じ心理で、ムービーや鏡にうつる自分の姿はとても興味深いんですね。

入れるだけで手作りBOOK

2009年大賞作品です。

これは私のお気に入りのアイデアでもあります、とっても画期的でおもしろいなと感心しました。

昔は、写真屋さんで現像したときにもらえたポケットアルバムに、

子どもの好きなものをたくさん入れて、オリジナルの本にしてしまうんです。

入れるものは、おもちゃはもちろん、拾ってきたどんぐり、好きなキャラクターの雑誌の切り抜き、

親子の写真、クレヨン、子どもが好きなものなら、何でも入れてみることで、その本には、

大好きなものや親子の思い出がいっぱい詰まっているため、子どもは集中して本遊びをしてくれるだけでなく

いつか成長したときに親子のいい思い出になるでしょう。

 

ねんねフキダシ

2010年大賞作品です。

 

眠っている子どものそばに、セリフを書いたフキダシを置いて、撮影します。

 

 

 

吹き出しの内容は、どんなことでも大丈夫です。

今日はたくさんハイハイしたよ

今日ははじめておかゆをだべたら、おいしかったな

子どもが成長したときに家族で見かえしたらきっといい思い出になるでしょう。

これは寝顔アートにもなりますね。

次、何するでしょうか?

2011年大賞作品です。

 

これは、赤ちゃん時期をすぎた子育てママにもぜひ応用して活用できるアイデアだと思います。

寝る時間になっても歯を磨いてくれない、遊びに夢中でなかなかお風呂に入ってくれない

などよくあることですよね。

そんなときに、子どものやる気スイッチを引き出す素晴らしいアイデアです。

子どもはゲームやクイズが大好きです、

~しなさいという強制的で一方的な言い方よりも、クイズのような会話で、

「次、何するでしょうか?」という“魔法のことば”をなげかけるとこで、

子ども自身に答えを選ばせて引き出させることで、子どもの次の動作を促すことになります。

これは、ゆくゆくの考える力につながることだと思うのでとても有効な問いかけだと思います。

 

わんわんのお散歩

2012年大賞作品です。

子どもに犬の散歩をしている気分を体験させて、抱っこをすぐさがむ子どもにたくさん歩いてもらうという

アイデアになります。

ついついベビーカー慣れしてしまっては疲れているわけじゃないけれど、

歩き慣れしていなだけで、抱っこ抱っことせがみます。ママが荷物がいっぱいのときもありますし、

下の乳児を連れていることもありかもしれません。

出来るだけ頑張って歩いてほしいものですよね。歩き慣れすれば、きっと足の裏も丈夫な子になりますよ。

いないいないじぃじ

2013年大賞作品です。

核家族が多い現代は、おじいちゃんやおばあちゃんと離れてなかなか会えない子どもに

人見知りさせずに慣れるアイデアです。

 

いないいないばぁの格好の写真と、いないいないと手で顔を覆っている状態の写真を2種類撮影し準備。

手で顔を覆っている状態の写真の手の部分を切り取って、

ばぁの写真の上に重ねて両端をテープでとめれば、完成です。

 鼻かみ上達法

2014年大賞作品です。

 

子どもが小さいときは、「“ふ~ん”して」と子どもに教えても

感覚がわからないのでなかなか自分で鼻をじょうずにかめませんよね。

赤ちゃんのせきと鼻水がひどいときのホームケア対策

 

そんなときに、鼻のかみ方を教えるアイデアです。

ティッシュを丸め、片方の鼻の穴に入れます。

このとき、鼻の奥に入りすぎてしまうと危ないので、ティッシュは小さく丸め過ぎないように注意しましょう。

ティッシュを入れていない方の鼻の穴を、指で押さえて、鼻から息を出し、ティッシュを吹き飛ばすという

鼻をかむコツ感覚をティッシュロケットを発射するという遊び感覚で教えます。

子どもと買い物リスト

2015年大賞作品です。

 

まだ分別のつかない年齢だとスーパーに買い物にいくだけでもテンヤワンヤです。

店内を走りまわってしまう子どもをママは叱りっぱなし…

そんなときは、その日に買い物するものをイラストでリスト化し、一覧にして

子どもにリストを見ながら商品を探してもらう宝物探し的なゲーム感覚をくすぐることで、

買い物に集中させてしまうアイデアです。

そして、スーパーマーケットは楽しい遊び場ではなく、

買い物をする場所だということを子どもに理解させることが

できるので社会性育児にも有効だと思います。

学びとまとめ

子育てアイデアが生まれる共通することとして、

こどもをよく見て観察することでささいなことに気づいたり発見したりします。

そのことに対して果敢にチャレンジしてみることで、

あっと驚くアイデアが生まれるんだと思います。

あなたも、ぜひ試してみてはどうでしょうか?

次はあなたから新しいアイデアが生まれるかもしれませんよ。

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