いつかスカイダイビングで

大空を飛んでみたいと憧れている人はいませんか?

誰でも一度は夢見たことがあるかもしれませんね。

3月16日木曜日放送のあさイチで紹介されたのは、

埼玉県越谷市に日本初上陸した屋内スカイダイビング施設「Fly Station」

時間もお金も、勇気もなくても気軽に空を飛べる願いが叶います。

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スカイダイビング

スカイダイビング は、飛行機などで高度1,000~ 4,000m程度まで空へ昇り

上昇後飛び出し事前に設定した高度まで落下したら

パラシュートを開いて着地するという非常にスリリングなスポーツです。

一生に一度は空を飛んでみたい!と憧れていても

フリーフォールの自由落下のスケールには、

想像しただけでも怖い!無理!と思う人も多いことでしょう。

インドアスカイダイビング

アメリカやヨーロッパ、シンガポールなどでは

すでに人気をあつめているスポーツが

インドアスカイダイビングです。

屋内でスカイダイビングを楽しめる施設には、世界最先端技術を用いた

民間人用風洞装置「ウィンドトンネル」設置されていて

専用スーツとヘルメットを着用するだけで

 

下から強力な上昇気流にのって

まるでスカイダイビングのように

気軽に体験ができ、空中を自由に飛び回れます。

スカイダイビング施設「Fly Station」

Fly Stationの施設では、通常のスカイダイビングでパラシュートが開く前の

時速約200キロでの落下とほぼ同じ体験ができます。

料金は、2分で14,000円となっており、

通常の飛び降りるタイプのスカイダイビングは40秒以内で着地してしまうので

料金からのみるよりも、体験時間で考えたほうがいいでしょう。

初心者が上手に飛ぶコツ

初心者でも経験豊富なインストラクターの手をかりれば

浮きながら飛ぶことができます。

慣れてくれば、上昇気流を受ける身体の面積をうまく調節しながら

様々な飛び方にチャレンジできます。

レオニード・ヴォルコフ

インドアスカイダイビング2016年世界大会で優勝した

レオニード・ヴォルコフさん

 

世界王者は空中で鮮やかな浮遊術を披露できます。

身体を軽くできると回転も自由自在になるというわけです。

 

 

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子供だってスタイダイビング

なんと4歳以上であれば子供だって

スカイダイビングを体験をすることができます。

必要な身長制限や、体力条件などはまったくなくて、

経験豊富なインストラクターと

最初のフライトに必要な基礎知識を学ぶので安心です!

年代を問わず子供から大人まで楽しめる体験できるので

夏休みなどにも親子でいかかでしょうか?

学びとまとめ

屋内でスカイダイビングができて、慣れて上達すれば

身体を自由に操れるようになるんですね。

今後ますます人気を集めそうなスポーツですし、

屋外で本番のスカイダイビングをする前の

予行練習としてもいいかもしれません。

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