12/8木曜日放送の得する人損する人で

ホームパーティに最適で本格的絶品スペアリブが

作れる節約万能ワザのご紹介がありました。

忙しいから手間のかかる煮込み料理はパス

なんて考えていたあなた

デパ地下の高級オードブルに負けないスペアリブは

これからクリスマス、年末と大活躍です。

 

 

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スペアリブ ポリ袋ほっとき技

驚くほど手間のいらない、

ポリ袋を使った本格スペアリブの作り方です。

材料

  • ポリ袋(耐熱性のあるもの)
  • スペアリブ(豚)
  • オイスターソース
  • はちみつ
  • しょうゆ
  • まいたけ

ポリ袋の選び方の注意点

スーパーの無料袋は耐熱性かどうか不明なので、

使用には注意してください。

120℃以上の加熱、または高密度ポリエチレン

の耐熱性あるポリ袋を使ってください。

作り方

  1. ポリ袋にまいたけとお肉をいれる
  2. 調味料、しょうゆ、はちみつ、オイスターソースをいれてなじせる
  3. ポリ袋の空気をぬいて縛ってお湯のなかにいれて15分

お湯の温度

お湯の温度の目安は気泡が少し上がるくらいが目安です。

煮立たせた高温の温度では肉がかたくなる可能性があるので、

注意してください。

 

 

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スペアリブ ポリ袋ほっとき技のポイント

空気を抜くことが本格的な味になるので、

上手く空気をぬくには、

ポリ袋の中のくうきをそっとおしだすようにして、

口をねじり上げる最後に結ぶのがコツです。

真空調理

フランス料理でプロのシェフが

お肉を柔らかくする手法で、

生肉を専用の機械で真空パックにして

そのままお湯にいれて加熱することで

肉がやわらかくなります。

低温加熱

フライパン調理だと300℃近い高温加熱になるので、

お肉のたんぱく質が変化して固くなってしまいます。

低温でじっくり加熱することで、

しっとりとやわらかになり、

空気をぬくことで、肉にお湯の熱が直に伝わり

むらなく仕上がるというわけです。

真空調理の栄養メリット

ポリ袋で密封することで

お肉の栄養分やうま味を無駄に逃がさないでいてくれる

栄養的にも大きなメリットがあります。

 

たしかにポリ袋では本物の密封袋より

真空度はさがるため、

風味は落ちますが、まず家庭用としては上出来です。

スペアリブとまいたけ

 

まいたけのメリット

まいたけは、お肉をたんぱく質を分解する酵素があるため

お肉をやわらかくしてくれる働きがあるのです。

また、まいたけは味が薄い特徴がり、

お肉の本来の素材を邪魔しないでくれます。

ポリ袋ほっとき技のメリット

ポリ袋ほっときワザのメリットはなんといっても、

洗い物がほとんど出ない

加熱中はほったらしでもいいので、効率的にも有能です。

これほどじゅうぶんなメリットはありませんよね。

 

通常、スペアリブなどのこのようなお肉料理は

もっと洗い物がたくさん出ますよね。

 

完成あと、粗熱を取り、ポリ袋のまま冷蔵庫で保存ができるので、

ホームパーティなど特別なお料理だけでなく、

作り置きおかずとしても便利というわけです。

これはママにとってうれしいワザではありませんか!

脂を使わないのでヘルシーなことも魅力です。

ポリ袋ほっとき技の応用編

ふわふわオムレツ

ポリ袋に卵とミックスベジタブルをいれお湯のなかへ

加熱目安は卵1個にたいし、5分程です。

ポイントはポリ袋の底辺がオムレツのかたちにそっくりであることに

あなたは気づかれたでしょうか?

フライパンより時間がかかるものの、

フワフワオムレツはお弁当にも大活躍してくれるでしょう。

学びとまとめ

これだけの手間で

まるでデパ地下、

まるでレストランなみの

ご馳走料理のスペアリブが完成します。

ポリ袋をあなどっていたあなた、

今日からポリ袋はキッチン優秀アイテム

1つの鍋に複数の料理ができるという

最先端の時短料理で

家事育児お仕事に忙しいママ、ぜひ

ポリ袋調理をとりいれてみませんか?

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