年が明け、卒業式まではあっという間に過ぎていきます。

立派になった我が子、友達との別れ、新しいステージへの旅立ち、

感動の場面がたくさんあった卒業式で、

感動を盛り立ててくれるのが、音楽です。

卒業生の合唱、流れるBGMなど、

感動的な音楽や歌詞が涙を誘いますよね。

今日は2017年人気の卒業式の歌をご紹介します。

 

 

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旅立ちの日に

この曲は、卒業式の音楽として王道でしょう。

すでに30代になる私自身の中学校でも

先輩の代から毎年歌い継がれている歌でした。

別れの寂しさとそれに負けないぐらい

新しい場所へ旅立つ喜びや期待を表現した歌です。

途中男女のパートで交互に歌うような場面もあり、

簡単な曲ではありませんが、

その難しさもさらに感動を引き立てます。

旅立ちの日にの誕生秘話

埼玉県秩父市の中学校で、

卒業する生徒のために書かれた曲で、

近隣の学校に伝わり少しずつ広まっていきました。

音楽教育関連の雑誌に載ったことで、

全国に一気に広まり、10年ほど前にSMAPが歌ったことで、

現在でも多くの学校で歌われています。

YELL

いきものがかりの楽曲です。

2009年の全国学校音楽コンクールの課題曲として作られ、

いまだに根強い人気を誇っています。

別れの辛さや不安を抱きながらも、

友人たちと過ごした日々を胸に、

新しい場所へ勇気を持って進んで行こうという歌です。

卒業して新しいステージへ向かう

卒業生たちにぴったりの歌です。

休止するいきものがかりへYELL

この曲を作ったいきものがかりもしばらく休止ということで、

今年は特別な思いを持って

この歌を歌う人も多いかもしれませんね。

3月9日

この日付のころに卒業式、という人もいるのでは?

レミオロメンのヒット曲です。

元々はご友人の結婚式のために作られた曲ですが、

新しい門出を祝う歌であることと、

3月9日という日付が卒業シーズンまっただ中ということもあり、

卒業ソングとして人気の1曲です。

ドラマ挿入歌3月9日

ドラマ「1リットルの涙」の劇中で、

主人公の通う学校での場面で使用されたことも

人気になって理由のようです。

歌詞の中に出てくる情景や心情を表す言葉たちが

一つ一つ美しく、合唱になるとまた一味違った味のある楽曲です。

 

 

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仰げば尊し

言わずと知れた卒業式の定番ソングです。

1884年に発表された唱歌で、発表されてから100年以上の間、

日本の学校で卒業の歌として歌い続けられています。

現在の中高年層から上の方々なら誰しも知っているであろう楽曲です。

教科書や歌集でも見かけますよね。

仰げば尊しの作者

実はこの仰げば尊し、だれか作ったのかはっきりとしたことはわかっていません。

日本での発表より以前に出されたアメリカの楽譜の中に、

非常に似た曲が載っているそうですが、作者ははっきりしないようです。

時代の変化とともに、歌われる回数が減ってきているそうですが、

これからの大切にしていきたい卒業ソングですね。

おもいでのアルバム

幼稚園の卒園式では定番の1曲です。

全体を通して7番まであり、春4月から始まって

四季をめぐりながら思い出をたどる歌です。

最後に「もうすぐみんなは1年生」というフレーズでしめられています。

1年の間の思い出を一つ一つたどることができる歌で、

幼稚園生にも歌いやすい歌です。

それぞれの幼稚園などでちょっとずつ歌詞を変えたりして

アレンジしながら歌うこともできるので、

卒業ソングとしておすすめの曲です。

卒園ソングのおすすめ定番ソング

この曲と合わせて「1年生になったら」も

幼稚園の年長さんが小学校に上がっていくときに歌う曲ですね。

学びとまとめ

さて、卒業式の歌について紹介してきました。

思い出の1曲は入っていましたか?

時代とともに変わっていく曲もあれば、

長く歌い継がれているものもあります。

でも自分の卒業式の思い出の歌は、

大人になっても忘れないものです。

お子さんの卒園式、卒業式を彩る素敵な卒業ソングが見つかりますように。

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