小学校の3学期後半は、いよいよ訪れる卒業式の練習に忙しくなる小学校も多いのでは?

学校にもよりますが、卒業式や6年生を送る会などで在校生が卒業生に向けて、

歌を贈ることも多いですよね。卒業生が歌う歌はたくさんありますが、

在校生からはどんな歌を贈るのでしょうか?

今日は在校生が贈る人気の歌をご紹介していきます。

 

 

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大空がむかえる朝

卒業をテーマにした曲は多くある中、

在校生の気持ちを歌った合唱曲です。

小学校の教科書にも載せられている曲で、

全国のさまざまな小学校で愛されてきています。

二部合唱曲なので、声変わりがまだの子も多い

小学5年生以下の在校生でも歌いやすいようになっています。

 

卒業生を白い鳥と表現し、

1番では巣立っていく卒業生を称え、おめでとうを伝えます。

続く2番では、新しいステージに旅立っていった卒業生に続くぞという

強い気持ちを表現しています。

難しい言葉を使わず、

率直に卒業生へのお祝いの気持ちを伝えられる素敵な歌ですよ。

 

3月9日

レミオロメンの名曲ですね。

卒業ソングとしてはとても有名で、

卒業生が歌う学校も多いのではないでしょうか。

でもこの曲元々は、レミオロメンメンバー共通の友人が結婚するということで作られた歌です。

なので、お祝いする側の在校生から歌うのも良さそうですよ。

 

タイトルどおり、3月9日前後の卒業式の季節に

ぴったりの情景が歌詞にもりこまれていて、

そんな情景も浮かんで余計に感動を誘う一曲です。

やや歌詞が難しい部分はありますが、

スローペースですので、

小学生でも十分に歌うことができる歌です。

YELL~エール~

YELLというと、卒業ソングとしていきものがかりのものも思い浮かびますが、

在校生として歌うならこちらがおすすめの一曲です。

コブクロの楽曲で、15年以上前の歌ですが、根強い人気で歌い続けられています。

いきものがかりと並んで、こちらも定番の卒業ソングですね。

 

全体に力強いリズムで、未来へはばたく卒業生を鼓舞する印象の歌です。

全体に、つぼみ、冬を超える、門出など、

卒業シーズンの情景にあったフレーズも散りばめられています。

どうしてもバラードやゆったりとしたイメージの曲が多くなる卒業式ですが、

在校生から元気よくこの歌を贈られれば、

明るい式になるのではないでしょうか。

 

 

 

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卒業式の歌

正式には、卒業式の歌(オペレッタ演奏会形式による)、という名称の曲です。

在校生のみが歌う歌ではないのですが、

卒業生、在校生、先生や保護者と卒業式に出席した全員で作り上げる歌です。

卒業生と在校生、先生たちのかけあいになっており、

難易度は高いですが、とても感動的な卒業式を演出してくれます。

 

 

歌自体もとても長く、15分弱の大作となっており、

一番最後に全員で蛍の光を歌って終幕、という作りになっています。

1年生から出番がある歌ですので、全校出席ではない学校では

ちょっと敬遠されるかもしれませんね。

でも、5年生のみが卒業式に出席する形だった筆者の小学校では、

アレンジをして歌っていました。

心に残る卒業式にしたい学校では、ぜひ挑戦してみてほしい歌です。

威風堂々~番外編~

在校生による合奏で威風堂々を演奏するという声も多く聞かれました。

思春期が近づき、人前で大声で歌うのが恥ずかしくなってくる在校生もいます。

 

声を出さなくてもできる楽器演奏で、

卒業生にお祝いの気持ちを伝え、

華やかに卒業生を送り出すというのも良いのではないでしょうか。

学びとまとめ

卒業式に在校生から贈る歌についてお話ししてきました。

紹介した以外にも、その年に流行のJ-POPなどで卒業式向けのものを

歌うという話もよく聞かれたように思われます。

送辞など言葉で贈るのも良いですが、歌はとても心が伝わるものです。

在校生からの思いが、歌に乗せて卒業生に届くといいですね。

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