卒業の思い出になる記念品、さまざまなものがありますが、

どこでも定番なのが、卒業アルバムですよね。

学校生活の6年間の思い出の写真が詰まったアルバムに、

メッセージを一言送りませんか?

保護者から子どもへのメッセージとして、どんなものがあるのでしょう。

メッセージを書くときのポイントを押さえつつ、ご紹介していきます。

 

 

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子どもへの卒業メッセージのポイント

シンプルに伝わりやすい言葉

卒業して次のステージにあがるとはいえ、まだまだ子どもです。

大人が好む比喩や暗喩、歌の歌詞のような洒落たフレーズよりも、

シンプルかつストレートに、子どもに伝わりやすい言葉を選ぶようにしましょう。

せっかくのメッセージも、子どもに伝わらなければ台無しですし、

わかりやすい方が子どもはうれしいですよ。

一人前としてのメッセージ

我が子に贈る言葉だと、どうしても親としては、子ども扱いした文章になってしまいがちです。

しかし、もうすぐ中学生になる子どもたちですから、

ちょっと今までとは違うんだという意味も込めて、一人の人間としてメッセージを送りましょう。

とはいえ、堅苦しすぎるのは、また現実味がないメッセージになってしまいますので、

ほどほどに。

ポイントをしっかりと褒める

子どもにとって親から褒められることは何よりうれしいことです。

まずは、6年間学校に通い続けたことを褒めましょう。

ほかにも特に頑張ったことがあるなら、

その点を重点的に褒めるのもいいですね。

褒める以外にも、無事に卒業することを喜ぶコメントも、

子どもにとってうれしいでしょう。

ポイントだけではわかりにくいので、文例をあげていきたいと思います。

どんな文例があるのかを見て、自分なりの言葉を探し、

オリジナルのメッセージを作り上げてくださいね。

 

 

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卒業メッセージの文例集

○○さん、小学校ご卒業おめでとう。

6年間、勉強にクラブ活動によく頑張ったね。

お父さんもお母さんも6年間、

小学校にしっかり通った○○さんの頑張りを素晴らしいと思います。

これからの中学生活も、

自分なりの目標を持って、精一杯楽しんでください。

 

○○さん、6年間の小学校生活、よく頑張ったね。

生まれたとき、あんなに小さかった○○さんが、

こんなに大きくなって立派に小学校を卒業する姿が見れて、

お父さんお母さんは、とてもうれしいです。

これから中学校でさらに大きく成長していくのが楽しみです。

卒業、おめでとう。

 

○○さん、ご卒業おめでとうございます。

小学校6年間、いろんなことがありましたね。

たくさんの思い出ができて、

楽しい小学校生活だったかな?

これから中学校にあがって、また友達との出会い、勉強、部活、など

たくさんの新しいできごとが待っています。

小学校に負けないくらい思い出いっぱいになる中学生活にしようね。

 

○○さん、小学校卒業おめでとうございます。

初めて小学校の門をくぐったときには、

大きなランドセルが一人で歩いているみたいだったのに、

今はランドセルが小さく見えるぐらいに大きくなったね。

体だけじゃなく、心も成長して、立派な卒業生だよ。

中学校ではどんな友達に出会って、どんな体験をしていくんだろう。

また、いろんな話を聞かせてくれるのを楽しみにしているよ。 

 

○○さん、小学校卒業、おめでとう。

あと少しで中学生。小学校のように笑顔いっぱいで通って、

いろんなことに挑戦してください。実りある中学生活にしようね!

 

 

学びとまとめ

さて、さまざまな文例をご紹介しました。

ここに載せたのはほんの一握りで、保護者の数だけ、

子どもへのメッセージはあると思います。

一番大切なのは、自分の思いを素直に伝えること。

あんなに小さかった子どもが立派に6年間、

小学校を通い終えたという喜びや称賛の気持ちを、

子どもたちに伝えてあげてくださいね。

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