子どもが少し大きくなってくると

習い事はどうしようという悩みが出てきます。

ピアノなどの音楽、スイミングなどの運動もありますが、

小学入学までに何か勉強になるものをと

一つ身につけておくのも良いなと思うママもいるでしょう。

そんなときにはそろばんはどうでしょうか?

幼児からそろばんを習う効果、教え方のコツなどについてお話しします。

 

 

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幼児期からのそろばんの効果

幼児のころからそろばんを習うと、どんな効果があるのでしょうか。

いろいろある効果を一つ一つ見ていくことにしましょう。

集中力が身につく

さまざまある効果の中でも、多くのそろばん経験者が口をそろえてあげる効果です。

決められた時間、そろばんとドリルに向かってそろばんをはじき続けるので、

自然と集中力が身につきます。

教室では、ほかのお友達も集中してそろばんに向かっているので、

周りに刺激されて頑張れますよ。

暗算力が身につく

そろばんは、初心者のうちはそろばんをはじかないと

計算ができないものです。

でも、何年も続けていくうちに、

頭の中にそろばんを想像することができ、

そろばんがなくても計算していくことができるようになります。

そろばんでは7ケタぐらいの計算でもささっとできてしまうので、

暗算が得意になります。

進級することが自信になる

そろばんには、検定というものがあり、それに合格すると級をもらえます。

子どもにとって「計算力があがる」「集中力がつく」などの目に見えない効果よりも、

級という目に見える形の成長は自信につながります。

そろばんは検定2級以上で履歴書などにも書くことができる資格なので、

一生ものですね。

そろばんの効果

そろばんの効果を見ていくと、学校の勉強に役立つというよりも

一生を通して自分の強みになる効果があるようですね。

これらの効果は、そろばんを5歳ごろから始めることでより強く身につくようで、

そろばんを教える先生方は5歳ごろを推奨する人が多いそうです。

 

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幼児にそろばんを教えるコツ

では、実際幼児にそろばんを教えるコツは

どんなものがあるのでしょうか?

親がそろばんを理解しておく

これが第一前提ですよね。親がそろばんをできないのに、

子どもに教えるのはまず無理なことです。

我が子にそろばんを教えるのは、

そろばん経験者の人だけにしましょうね。

そろばんはあまり…という人は、ぜ

ひ教室などを探してください。

パズルのように遊び感覚で

まだまだ集中力もなく、

勉強についてピンとこない幼児にそろばんを教えるときには、

ちょっとした遊び感覚でそろばんに触っていくようにしましょう。

赤ちゃんから遊べるおもちゃで、

指で玉を動かして数を理解するものがありますが、

そういったおもちゃと同じように、

そろばんも楽しいものだと思うことが大切です。

そろばんゲーム

「これが1、これが2」というようにそろばんの配置を見せてあげたり、

「2にいくつ足すと5になるのか」というようなことを、

ゲームのようにしていくと、子どもにもなじみやすいです。

教材も、効果がありそうなものよりも、

子どもが喜びそうなキャラクターが描いてあったりするものを選びましょう。

できたらほめる

そろばんに限らずなんでもそうですが、ほめることが大切です。

数の配置が上手にできたらほめる、「1たす1」の簡単な計算でもできたらほめる、

ママやパパにほめられることで子どもはどんどんやる気が出ますので、

たくさんほめてあげてください。

学びとまとめ

そろばんの効果、そして幼児に教えるコツなどについて見てきましたが、

いかがでしたか?そろばんには小さいころから習うメリットがたくさんあるようですね。

そろばんは数が目に見えてわかりやすいので、

まだ数の概念がしっかりとしていない幼児期からでも数をとらえやすいです。

習い事に悩んだときには、ぜひ候補の一つに加えてみてくださいね。

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