冬の醍醐味と言えば、ウィンタースポーツですよね。

そのなかでもスキーは親しみやすいですね。

でも子どもが小さいから…と

なかなか連れて行けれない保護者の方もいるかと思います。

ですが、いざ子どもさんを連れて行ってみると、

あっという間にコツを掴んで楽しむかもしれませんよ。

今回は子供とスキーに行く場合の準備品や

スキーデビューの時期などをご紹介します。

 

 

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スキーデビューはいつ頃?

楽しそうだけど子どもにどう教えていいかわからない…

もし怪我をしてしまったら…

となかなか雪山には連れ出せないことでしょう。

でも最近はキッズ向けに設備を整えてあるゲレンデであれば、

施設も充実していますし、

保護者の方がスキーに不慣れであっても、

子どもさんも、スキーの楽しさを味わうことができます。

子どもさんをスキーデビューさせるベストなタイミングは、

子どもさん自身に「スキーをやってみたい!」と

興味を持たせることです。

思い切って子どもさんとゲレンデに出かけて、

広い自然の中で気持ちよく身体を動かしてみましょう。

スキーはきちんと技術を教わっていれば、

決して危険なスポーツではありません。

子どもは、とても適応力が高いので、

大人にとっては難しいスキーも、

難なく滑ることができるようになってしまいますので、

一般的にスキーは3歳ころから、

スノーボードは6歳頃から始めてみるのは

どうでしょうか?

スキー教室を活用

子供にとって一番スキーを楽しめるのは、もちろん、

保護者の方など身近な大人から滑り方を学ぶことですが、

こればかりは大人に技術がなくてはできませんね。

そんな時には、ゲレンデで開催している

子ども向けのスキー教室にお願いするのがおすすめですよ。

教えてくれるのは子どもの指導に熟練した指導員の方なので、

子どものレベルに合わせて、同年代のお友達と楽しく遊びながら

スキーを学ぶことができるので、子どもはたくましい成長を見せてくれます。

親がスキーを教えると、つい熱くなって、子どもに厳しく当たってしまいがちですが、

専門の指導員だからこそ、お互い甘えがなく、子どもの指導もスムーズに進み、

子ども自身もスキーの楽しさを最大限に味わうことができます。

スキー教室の対象年齢や料金などは各教室によっても異なりますが、

2時間5,000~9,000円前後ぐらいが相場になっています。

「子ども向け」で宣伝をしているゲレンデには、

だいたい、スキー教室がありますので、

事前に確認をしておくとよいでしょう。

また、申し込み時には保険に加入しますので、

万が一の事故にも安心ですし、

スキーウェアのレンタルなども含めて、

料金設定をしている教室では、

面倒なスキー板選びの負担もなく

意外とリーズナブルな面もあります。

 

 

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子どものスキー初心者の必需品

最近のゲレンデは、ほとんどのところが、

大人用・子ども用のスキー道具一式をレンタルできますので、

年1~2回位しかスキーに行かないのであれば、

レンタルの方がおすすめです。

レンタルできるスキー用品にはゲレンデによって差がありますので、

事前に確認をしておくとよいでしょう。

子ども用スキー用品を購入して揃えるのであれば、

子どもは成長が早いので数年で買い替えることを覚悟して、

スポーツショップでサイズをしっかり合わせて選ぶのがおすすめです。

1.スキー板、ストック

スキー板は身長110cm以上の子どもさんであれば、

身長から10cm引いた長さのもの、

身長110cm未満の子どもさんであれば、

身長から15cm引いた長さを目安に、

できるだけ良くしなる板を選んであげましょう。

ストックは床についたときに

ひじが軽く上に曲がることを目安に選ぶとよいでしょう。

2.ブーツ

子供用ブーツのサイズの目安は、

普段履いている靴の1cm上の物を選ぶのが目安です。

厚手の靴下を買うならスポーツショップ

ゲレンデはとても寒く、靴下も厚手の物になりますので、

出来れば実際に使う厚手の靴下を履いた状態で、

実際に子供に試着させて選びましょう。

スキーをするときの姿勢が膝を伸ばした状態ではなく、

膝を軽く曲げて前傾姿勢になりますので、

ブーツは身体を前傾したときに

無理なく膝を曲げることができるものが理想です。

3.スキーウェア

標高が高いゲレンデは、とても冷えるので、

スキー用の防寒着上下は絶対必要です。

雪は単に凍っているだけではなく、

体温に触れてすぐに溶けて冷たい水になりますので、

スキーウェアは防水性の高いものを選びましょう。

スキーウェアのサイズ選び

子ども用のスキーウェアは成長に合わせて

2~3年で買い替える必要がありますが、

最近はアジャスター付きで

サイズ調整が可能なタイプも多く売られています。

4.手袋

スキー用としては五本指タイプでもミトンタイプでも

どちらでも使うことができますから、

子どもの使いやすいタイプを選ぶとよいですね。

ゲレンデは冷えますし、滑走中に寒風にさらされる手指はとても寒いので、

手袋は防水性の高い、しっかり綿が入った手袋を選びましょう。

手袋は雪で濡れやすいので、

一日ゲレンデにいるつもりなのであれば、

予備の手袋を1セット持っていくと安心です。

5.ゴーグル

ゲレンデは雪の反射や紫外線で目にダメージがありますので、

スキー中はゴーグルの着用が必須です。

子どもの顔は小さいので、

顔にしっかりフィットしてズレることがないか、

実際に試着させて選びましょう。

眼鏡を使っている場合は、

眼鏡の上からかぶれるゴーグルを選びましょう。

レンズとレンズの間の空気の層がある

ダブルレンズになっているものはゴーグルが曇りにくいので、

子どもにはおすすめです。

6.ヘルメット

子どもにはできるだけヘルメットを着用させましょう。

スポーツ用品店に行くと、

通気性の良さが考慮された後頭部がしっかり保護できる

スキー用のヘルメットが売られています。

自転車用とは強度も設計も違うので、

スキーには「スキー用」として設計されたものを選びましょう。

7.帽子、マフラー

帽子やマフラーはあくまでも

寒さ対策を目的として必要なアイテムですので、

スキー用と考えず、普段の生活などで通学に使っているもので十分です。

滑っている途中にマフラーがズレても

結び直す余裕はありませんので、

マフラーはスヌードタイプがおすすめです。

ネックウォーマーはおすすめ

最近は男の子だけでなく

女の子向けのネックウォーマーがたくさんあります。

帽子は転んだときのクッションにもなるので、

厚手の毛糸のものをヘルメットの下に着用して

使うとよいでしょう。

学びとまとめ

子供とのお出かけはアクシデントの連続で、

現地で「持っていけばよかった!」と

後悔するものがよくあります。

ゲレンデでは両手が使えた方が安心なので、

リュックやウエストポーチに詰め込んで、

最低限必要なものはゲレンデに持っていくと安心ですよ。

また、ゲレンデに出かけてみたものの、

途中で子供がスキーに飽きてしまったり、

天気が変わってスキーができない状況に

なってしまったりする場合もあります。

荷物に余裕があれば、

ゲレンデで雪遊びができるような、

そりやスコップなどの雪遊び用のおもちゃも持っていくのもよいですね。

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