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新生児の赤ちゃんは本当にかわいいですよね。

子育てをしているとかわいい分、慣れないことで失敗したことや上手くいかない事も多いでしょう。

初出産のお母さんは特に新生児の赤ちゃんに対してどう、

向き合うべきか1日、1日どう過ごして良いのか迷ったことはありませんか?

ここで改めて新生児の赤ちゃんの1日の理想的な過ごし方についてお話しさせて頂きます。

 

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新生児の赤ちゃんと呼ばれる期間とは?

はじめに、新生児の赤ちゃんの呼ばれる期間についてですが、

一般的には、新生児の赤ちゃんというと出生後すぐの赤ちゃんを“新生児”と呼び、

生後28日未満までの赤ちゃんのことを指します。

この間は新生児の赤ちゃんにとっても大変重要な時期です。

これから外の世界で生きていくための能力を育み練習をする期間でもありますので、

この期間の過ごし方が今後を左右し成長につながります。

また新生児以外の赤ちゃんの呼び方もいくつかあることはご存知でしたか?

実は出生からの経過期間によって分類され、乳児は新生児期を含むなど呼び名が重なる期間もあります。

新生児 出生後28日未満まで
乳児 新生児期を含み、1歳未満まで
幼児 満1歳から小学校入学するまで
乳幼児 出生~就学前まで

 

 

 

 

時期によって、このような呼び方になります。

意外と知らない方も多いのでこの機会にぜひ覚えてくださいね。

新生児の赤ちゃんの理想的な1日の過ごし方

病院を退院され、いざ赤ちゃんと二人きり!となると改めてどんなふうに一日を過ごせばいいの?

と思ったことはありませんか?

ここで、仮に授乳間隔が2時間〜3時間としての

新生児の赤ちゃんの理想的な1日の過ごし方を紐解いてみましょう。

1日のスケジュール

朝 6時半〜7時

起床、1回目の授乳、1回目のオムツ替えをしてあげます。
(この時にカーテンを開けて太陽の光を浴びさせてあげてください)

9時半〜10時

2回目授乳、3回目オムツ替え

11時半〜

3回目の授乳、3回目のオムツ替え

12時半〜

4回目の授乳、4回目オムツ替え

15時半〜

5回目の授乳、5回目オムツ替え

夕方 17時半〜

6回目の授乳、6回目のオムツ替え

夜 19時〜

沐浴が終わったら7回目の授乳の時にカーテンを閉め部屋を暗くして、

就寝時間と認識させてあげてください。

朝はカーテンを開け夜はカーテンを閉めること、

しっかりと朝と夜が認識できるように練習しておきましょう。

21時〜

8回目の授乳、8回目のオムツ替え

23時〜

9回目の授乳、9回目のオムツ替え

1時〜

10回目の授乳、10回目のオムツ替え

3時〜

11回目の授乳、11回目のオムツ替え

5時〜

12回目の授乳、12回目のオムツ替え

見てお分かりの通り、1日計12回の授乳とおむつ替えを繰り返す一日になります。

この回数の多さにびっくりされたかもしれません。

この合間合間でお母さんは家の家事をこなさなければなりません。

どうか心も体も無理だけはせずご家族と協力をしながら助け合っていくのがベストです。

 

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新生児の赤ちゃんの注意点

まず、無駄な外出は極力さけたほうがいいでしょう。

早く我が子を外の世界へ!と急がれるお母さんが多いですがそこは我慢です。

通常、外へのお出かけは新生児期の終わりくらいまで、一か月健診までは控えてください。

(出生後28日未満まで)新生児の赤ちゃんは、お母さんからの免疫を体内にもっていますが、

外気には目に見えないウイルスがいっぱいですよね?

外出ができない分、窓を開けてあげて部屋に外気を取り込んだり、

またはベランダなどの日陰で外気浴を少しだけさせたり、

徐々に外の世界に慣れるよう新生児のうちに練習しとくと良いですね。

 

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薄着すぎ、厚着すぎはNG!

新生児の赤ちゃんは自分で体温調整が出来ない分、非常に暑さや寒さに弱いです。

なので着るものを工夫してあげてください。

新生児の赤ちゃんは大人よりも体温が下がりやすく、また汗をかきやすいので、

肌着などでこまめに調整して体温を維持してあげましょう。

家の中でできる工夫といえば部屋の温度や湿度の管理もとても大切です。

エアコンは室内の空気を乾燥させてしまい新生児の赤ちゃんには悪影響になりますので、

加湿器などを用いるのがベストです。

学びとまとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は新生児の赤ちゃんの呼ばれる期間、

1日の理想的な過ごし方、新生児の赤ちゃんと過ごす際の注意点などを含めてお話しさせて頂きました。

わたしも初出産で右も左も分からなく毎日奮闘していたのを思い出します。

子供の成長とは本当に早いもの!

1日、1日を大切にして素敵な時間をお過しくださいね。

 

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