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七五三の記念写真は家族の大切な思い出になりますので、

お参り当日に撮るか、早い時期に済ましてしまおうか、

いつ頃撮ったらいいか悩むところです。

最近は、お参り当日に撮影をする家族はほとんどいないようです、

なぜ早めの前撮りがいいのかその理由と

おすすめの時期について詳しくご紹介しましょう。

 

 

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前撮りはなぜ必要?

七五三の前撮りとは、

写真撮影をお参りする当日ではなくその前にすることです。

理由としては、七五三の写真撮影を

お参りと同じ日に写真撮影も行おうとすれば、

朝早くからの写真スタジオや美容室で

ヘアメイクと着付け、

そのあとスタジオに移動して写真撮影、

その後で神社にお参りに行ったあと

家族でのお食事会へまた移動と、

子供にとっては負担が大きく

結構なストレスでもあるでしょう。

特に3歳では、疲れてグズってしまいそうですよね。

これではせっかくのお祝いムードも半減してしまいますので、

写真撮影は、お参りとは別の日に前撮りしておくことをおすすめします。

前撮りメリット

ゆったりと撮影

七五三シーズンは、写真館も混雑します。

前撮りだと、時間に余裕を持ってできるので、

子どももゆったりとした雰囲気の中の撮影の中で

リラックスして自然な笑顔が出しやすくなります。

また、子供だけの写真以外にも家族写真を残すこともできます。

前撮り割引サービス

前撮りキャンペーンのある写真スタジオを利用すれば、

お得なお値段で撮れ、経済的に助かります。

早い写真館では、4月頃から9月まで

前撮りキャンペーンを開催しています。

衣装レンタル料の割が特典になることが多いので、

お得感がありますね。

日焼け前

夏にプールや海で日焼けする前に撮影できます。

特に女の子は、日焼けしていない色白な肌で

写真を残したいと思うママが多いのではないでしょうか。

日程変更しやすい

子どもは幼いときは気を付けていても、

急に熱を出したりなど体調を崩すことがあります。

前撮りだと、日程変更がしやすいので助かります。

2通りの衣装が楽しめる

衣装をレンタルするのなら、写真撮影の日とお参りの日とで、

2通りの衣装を楽しむことができます。

特に女の子は、衣装や髪型が変わると、

ずいぶん違った雰囲気の写真が残せますし、

本人も大喜びですね。

前撮りデメリット

早く撮影し過ぎると七五三の年齢よりも

幼い姿の写真になってしまうということです。

年齢が小さいほど、子供は短期間で大きく表情が変化します。

実際の七五三のお参りの日の表情とずいぶん違ったものになる可能性があるでしょう。

さらに、七五三の写真を年賀状に使用したい方の場合、

後撮りを選ぶと年賀状作成の時期に間に合わないこともあります。

お参りの当日に記念撮影をするメリットもあります。

着付けをしたり、家族の予定を合わせる手間が1度で済みます。

七五三前撮りはいつ頃

七五三の記念写真は、お正月以外なら、

七五三は暦上では11月15日ですが、

近年はその前後の土日祝日に行われることが多く、

ほとんどの写真館で予約・撮影ができるので、

早めに予約をしましょう。

年齢も、昔は数え年でお祝いされてましたが、

兄弟姉妹の年齢によって、

現在は満年齢で、

下の子は数え年で一緒にお祝いする家庭ほとんどです。

4~5月 大型連休に、大手写真館の前撮りキャンペーン利用して撮影にいかれるのもよいでしょう。
6~7月 日焼けする前に撮影したい方は、夏前のこの時期がおすすめです。
8月 夏休み中なので、平日にゆっくりと撮影することができます。
9月 出来るだけ七五三に近い時期に撮影したい方は、

前撮りキャンペーンも最終段階なので、早めの予約が必要です。

 

 

 

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前撮り写真は親も入る?

写真撮影では、子供だけの写真だけでなく、

家族写真も撮るか悩む方も多いと思います。

子どもが主役の七五三ではありますが、

もし時間に余裕をもって親子撮影で前撮りすれば、

子どもがリラックスできて、

家族揃った写真がのこせて良い記念になるでしょう。

撮影時の親の服装

子どもにあわせてパパはスーツ、

ママは、スーツやワンピース、着物できちんとした服装にしましょう。

イメージとすれば、入園式で着るような服装でよいでしょう。

礼服場合は、明るい色のコサージュを胸元に付けると華やかでしょう。

夏の時期の着物やスーツの注意点

七五三の前撮りは子供と親の肌が日焼けで黒くなってしまう前

色白のときの綺麗なとき、夏前の5~6月が人気です。

親の服装で肌の露出が多い格好は控えましょう。

パパも暑くてもラッパーの様なカジュアルスタイルは

見栄えも悪いのでフォーマルまでいかなくても

一般的にキチンとした服装で行くようにしましょう。

数え年で七五三をやる子は?

数え年で3歳、満年齢で2歳の子が何か月も前に前撮りをすると、

相当幼い写真になります。なにより、

着物も大きく体力的にも負担が大きいでしょう。

そこで、お参り後に撮影する後撮りも一つの手だと思います。

11月末に写真を撮れれば、年賀状にも間に合いそうですね。

学びとまとめ

9,10月に前撮りをする家庭は結構多いので、

人気の写真スタジオは早めに予約することをおすすめします。

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