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サウナといえば、中年男性たちがひしめくイメージがないでしょうか?

今は温活とって、女性の人気がとっても高く健康や美容の観点からも

とっても効果ある正しいサウナの入り方と、自宅でもサウナ効果を得られる簡単は方法もご紹介します。

 

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サウナの効果

サウナと岩盤浴

もともとサウナや岩盤浴には、

冷え性、疲労回復、免疫力アップ、美肌、毛穴をキレイにする効果といった

さまざまな健康と美容と効果があると言われています。

さらに週に2,3回サウナに通うとポカポカが持続

岩盤浴よりも冷え性の解消、

毛穴をきれいにする効果がより高いと言われています。

そこで、効果を得ることができる正しい入りかたをご案内します。

冷え性を解消するサウナの入り方

まず、サウナから出たらかけ湯をしてかけ湯をして汗を流した後、

足→半身→全身の順で水風呂にはいります。

目安の時間はサウナ10分で、水風呂2分、サウナ15分であれば、3分としましょう。

これを3セット繰り返すことがおすすめです。

血管が拡張と収縮をくりかえすことで、血流がよく冷え性の解消につながり、

これを温冷交代浴といいます。

温冷交代浴

科学的に、サウナに入ることで副交感神経がはたらくので血管拡張します。

そしてリラックス効果を得られるというわけです。

そのあとに、水風呂に入ることで今度は交感神経がはたらき、緊張することで血管収縮が収縮します。

これを繰り返すことで血流がよくなり冷え性の解消につながります。

サウナと水風呂はセット

今まで、サウナは利用したことがあっても

水風呂はちょっと…と避けていた人は多いと思います。

でも、サウナに入ってちゃんと体を温まった後の水風呂は実はとても気持ちいいものなのです。

くりかえすことで血流がよくなり、サウナで得られる効果を最大限に活かせますので、

水風呂にはいってなかったことで、サウナ効果も半減していたとなれば、

今度からは正しい水風呂を利用してみましょう。

毛穴をきれいにするサウナの入り方

まっすぐにサウナに入らず、3~5分湯船につかりましょう。

湯船に入ることで毛穴が開くので、サウナでより発汗しやすくなります。

だいぶ温まってきたなというところまで体をあたためることができてから

体をよくふいて、サウナに移動しましょう。

皮膚がぬれていると、表面の温度が下がり、せっかく開いたた毛穴がとじてしまいます。

 

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自宅でサウナ

あなたの家庭にもあるちょっとしたものを使えば、手軽で簡単に

自宅のおふろがサウナ室となり、自宅で温活パワーもアップしましょう。

お湯のためかた

浴槽にお湯をためるときに、蛇口からではなくシャワーで貯めます。

女性の方はもうおわかりですね。

シャワーを高い位置からかけることで、ミスト状態となり浴室が温まります。

浴室全体にまんべんなく蒸気を発生させるためには、

より高い位置から動かしたほうがいいです。

温度

サウナは低温高温とありますが、

自宅のお風呂も普段よりちょっと熱めの43℃で設定しましょう。

お湯の量

お湯をたっぷりためすぎないようがいいので、

心臓に水圧がかからない半身浴ができるように、浴槽には半分ほどにためましょう

ビニール傘

半身浴中しながらビニール傘をさすことで、自宅お風呂でもサウナ感がパワーアップします。

湯船から上がってくる蒸気が、ビニール傘の内側でとどまってくれるので、

ミストサウナ効果が期待できます。

また、可能であれば半身浴中もずっとシャワーを出しっぱなしにすれば

さらにミストサウナの効果がアップします。

自宅サウナの温冷交代浴

自宅で簡単にサウナ効果を得られても、

水風呂がありませんので温冷交代浴が難しいですよね。

そんなときは、水シャワーで水風呂の代行をしましょう。このときも、

足→半身→全身と順に水シャワーをかけていきましょう。

そして、水シャワーの更に高い効果を得たいならば、

キッチン用のざるに氷をいれたものを頭の上にのせて、水シャワーをすれば

更に水風呂に近づいた効果があります。

 

学びとまとめ

簡易自宅サウナでもほんとに汗をたくさんかけますので、気持ちがいいです。

冷え性を解消するサウナの入り方、毛穴をきれいにするサウナの入り方、自宅でサウナの

どのサウナの入り方でも

サウナに入る前に水分をじゅうぶんにとりましょう。

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