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なんでうちの子は作文が書けないのかしら?

なんて肩をおとして

ため息ついているママは多いのではないでしょうか?

でも、親自身もどうやって教えたらいいのか、

何から手をつければいいかわからないですよね。

思った事を好きなように

自由に書いていいと言われる子どもたちはとっても困ります。

でも実は作文は決まった型があって、

その型にしたがって書けば作文力はぐんぐんアップします。

そして、作文が子どもたちにおよぼす

偉大な力についても見ていきます。

 

 

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コツ1 作文の題

あわてて、最初に考えなくても大丈夫です。

最後の型のまとめの言葉を使って、

最後にじっくり考えて書きましょう。

そのほうが、驚くほど悩まなくて済みますよ。

コツ2 はじまり

いつ、

どこで、

なにをしたのか

この後で何について書くのか、

簡潔に紹介します。

長い文長でだらだら書く必要はありません。

後の本題になる真ん中パート1、

真ん中パート2で書いていきますので、

詳しい内容については、こことでは書きません。

コツ3 真ん中パート1

はじまりで紹介したものの内容の一つ目を書きます。

書き出しの1文目は短く

「一つ目は~」

とすることがポイントです

コツ4 真ん中パート2

はじまりで紹介したものの二つ目を書きます。

その1と同様に

「二つ目は~」

と書き出します。

様子や思い出を詳しく、

会話文などを入れるといいです。

コツ5 まとめ

真ん中パート1、真ん中パート2を書いて

思ったことや気づいた事をかきます。

その二つから共通することをあげると

なおいいですね。

 

 

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言いかえテクニック

作文の中でいつも同じ言葉を使わないように、

ちょっとかっこよく言いかえてみましょう。

言いかえ例

かっこいい すてきな
たのしい わくわくした
すごい いんしょうてきな
かわいい きれいな
うれしい とびあがる
がんばる どりょくする

作文がくれる3つのこと

①考えを深める

書く事は考える力を深め、

バラバラだった出来事や自分の感情を整理でき、

思考がまとまります。

このことは、後々社会にでてからのコミニケーション能力に

おおいにかかわってくるのです。

②気持ちに気づく

作文を書く事で自分の気持ちを見つめ直しすことになります。

自分が目標としていたことはなにか?

自分が何の壁にぶちあたっているのか?

自分の本心との会話することになります。

③表現力を高める

自分の頭の中の感情をどう伝えるか

順序立てて考えながら書くことで

わかりやすく説明できるようになります。

自分の意志や感情を表現できるようになると、

人に理解してもらいやすくなり、

また相手を理解してあげやすくもなるというわけです。

学びとまとめ

作文は子どもの心を豊かにします。

書く作業を通じて自分とあらためて向かいあい、

見つめなおすことができることは

学力以上に人として成長する過程で

とてもかかせないことになります。

作文を書いた子どもにアドバイスをするときは、

まずよいところを具体的にほめてあげましょう。

そして、内容の大枠が問題ないか確認して

いちばん伝えたい事が書けているかを

しっかりチェックしてあげましょう。

作文をチェックすることが、

子どもの意外な一面を垣間見ることになるかもしれませんよ。

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