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いよいよリオ五輪開催まで2ヶ月となりました。

なでしこの無念を胸に、日本代表選手たちにはがんばってほしいですね。

お子さんのサッカーを応援しているサカママたちにも

親子で将来の日本代表を夢見て観戦できるまたとない機会でもありますよね。

でも、テレビ観戦や、息子の会話から

「それってなんのこと?」とついていけないサッカー用語にあたりませんか?

子どもレベルにおいていかれないように、あたらめてサッカーにまつわるを勉強しましょう。

 

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ボランチ

ボランチとは

ディフェンダーの前で、守備的なポジションで、サッカーの要とも言われます。

ミッドフィルダーの中でおもに守備を担当しながら、攻撃の第一歩となるパスを出す選手のことをさします。

中盤の最も底に位置するポジションでもあり、攻撃と守備の両方をこなさなければなりません。

一言で言えば、チームのバランスを取る舵取り役といえるでしょう。

ボランチの役割

守備においてはボランチはディフェンダーとの役割分担が重要になってきます。

どちらかがバラバラに動いてしまっては意味がありません。

基本的にはパスをカットして、相手をライン側へ追いやってディフェンスとのバランスを取っていきます。

ボランチの選手

日本代表の選手でボランチといえば、

稲本選手や長谷部選手、遠藤選手などあげれば誰でもわかりやすいと思います。

削る

反則とわかっていても、キープ力の高い選手、ドリブル力がある相手選手を止めなければ

点数が入ってしまうときに、意図的スライディングタックル、スパイク等の激しいチャージのことを削るといいます。

特に膝から下を刈ったり、スパイクのポイントで蹴りつけるプレーなどは、審判からファウルをとられます。

 

危険なファウル

故意に削りに行けばイエローカードをもらうこともありますし、いきなりレッドカードをもらって

一発退場となってしまいかねません。

ファウルをしてでも相手選手を止めなくてはいけない勝利主義使われるので、

ジュニア世代では真似しないでほしいものです。

アシスト

得点につながったプレーのことを言います。

たとえば、出したパスを味方がシュートし、得点になった場合、パスを出した選手のアシストとなります。

世界No1プライヤーといわれるメッシも、名アシスト選手です。

オフサイド

攻撃側の選手が相手ゴールの前にずっといて、ボールが来るのを待っていることを禁止しているルールです。

これは、サッカー経験のないママにはちょっと弱いかもしれませんね。

攻撃中に味方からのパスが出た時に、ゴールと攻撃側の選手の間に、

守備側の選手がキーパー含めた2人以上いないければなりません。

審判が、攻撃側の選手をオフサイドだと判断したときは守備側にフリーキックがあたえられるわけですが、

ただ、直接ゴールをねらってはいけません。

勝ち点

リーグ戦などで成績を決めるとき、単なる勝ち負けの数ではなく、

その合計で成績を決めます。

  • 勝ち=3点
  • 引き分け=1点
  • 負け=0点

 

クロス

ピッチのサイドから、相手ゴール前にいる味方選手に向けてボールを送ることを言います。

シュートチャンスとなるパスです。

サイド

ピッチの左右あたりのことを指します。

また、この位置を中心に動く選手、またはそのポジションのことです。

ストライカー

フォワードの中でも特に点を取る能力に優れている選手のことをいいます。

リオ五輪メンバーでは、サンフィレッチェ広島の浅野拓磨選手(21)ですね。

トップ下

フォワードのすぐ後ろに位置するポジションをいいます。

司令塔ともよばれよく耳にすると思います。花形ポジションとして、ジュニア世代にも人気ですが、

フォワードに効果的なパスを出したり、ときにみずからもシュートをうつなど攻撃の中心となる場合もあれば、

ゲームを展開するカギをにぎるので、とても視野をひろく持っている必要があり、

あたまを使うポジションでもあります。

 

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フォーメーション

11人選手がいるなかで、ゴールキーパーだけはゴールの前にいることになるが、

その他10人はフィールドプレイヤーはどの位置にいてもいい

その選手の基本的な配置のことをフォーメーションとよびます。

それぞれのチームの戦術でもさまざまで、

DF4人、MF4人、FW2人 4-4-2

DF3人、MF5人、FW2人 3-5-2

オリンピックで日本だけではなく各国チームのフォーメーションをとっているのか見ることも楽しみです。

プレースキック

フリーキックやコーナーキック、PK(ペナルティキック)など、

ボールをおいて止まった状態からけることができます。

ヘディング

頭でボールをうつことです。

PK(ペナルティキック)PK戦

ペナルティキックは、ゴール前のペナルティエリア内で守備側が直接フリーキックとなる反則をしたさいに、

攻撃側にあたえられる権利です。

ゴール前11メートルのペナルティマークにボールをおいて、

相手のゴールキーパー以外誰にも邪魔されないので、ゴールに向かってけることができる。

PK戦は、試合が同点に終わった場合に、勝敗を決めるためにペナルティキックをしあうこと。

通常5人づつが交代で蹴ってゴールの数で勝負が決まる(小学生は3人)

5人づつけって同点の場合はどちからが点数で上回るまで続けます。

ロスタイム

試合中のファウルやゴール、選手交代などでプレーがとまっていた時間のこと。

規定の試合時間にその分が追加され、プレーが続けられるので、今はアディショナルタイムともいっていますね。

ポジションと背番号

背番号とポジションの関係に決まりがあるわけではないが、一般的に

こういった背番号とは別に過去の名選手がつけていた番号が人気となっていることもあります。

 1 ゴールキーパー
 2~5 ディヘンダー
 4~8 ミッドフェイルダー
 10、9,11 フォワード

 

学びとまとめ

 

フェアプレーこそがサッカー界にとって一番大事

国際サッカー連盟(FIFA)は、フェアプレーを展開しています。

スポーツは勝敗があってのものですが、それ以上に大切なもの感動するものを教えてくくれると思います。

だからこそ、小学生のジュニア時代のサッカーこそ、

勝ち負け以上の価値を追い求めていける環境を提供してあげたいと思いますね。

 

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