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赤ちゃんの初期の離乳食、初めてのご飯。

何が食べれて何がダメなの?

初めてのママは本当に悩んでしまいます。

離乳食初期の場合には、

赤ちゃんの様子を見ながら、

段階を追って献立を増やしていくのが最適です。

今回はそんな離乳食初期にぴったりの

おすすめ献立をご紹介します。

 

 

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離乳食初期食べていいものダメなもの

離乳食初期の場合には

まだ食べてはいけないものがたくさんあります。

食べてしまうとアレルギーが出やすいものや

味覚がおかしくなってしまうもの、

お腹を下してしまうものなど

赤ちゃんが初めておっぱいやミルク以外のものを食べるのですから

焦らずに慎重に進めていくように心がけましょう。

離乳食初期に良いもの

初めは離乳食スタートの王道、

10倍がゆから始めましょう。

10倍がゆが上手にたべられる様になったら

野菜などの味にチャレンジしましょう。

初期に適しているもの

  • ほうれん草
  • 大根
  • 人参
  • ブロッコリー
  • じゃがいも
  • かぼちゃ
  • さつまいも
  • トマト
  • とうもろこし

などが食べられます。

基本的にお肉や魚のたんぱく質は

離乳食初期には避けた方がいいと言えます。

まずは野菜の味であったり食感を覚えさせてあげましょう。

離乳食初期はダメなもの

離乳食初期には生ものは絶対に避けましょう。

生で食べられる野菜なども、さっと湯通ししてから食べさせましょう。

肉や魚もダメではないですが味が強かったり、

ペースト状にするのが難しいため避けた方が無難です。

離乳食初期の頃の栄養は基本的におっぱいやミルクからとります。

なので、離乳食初期の頃はバランスなどを考えずに

まずは口に入れることをなれらせてあげましょう。

初期の離乳食を作るポイント

おっぱいやミルク以外のものを食べるのは初めての赤ちゃん。

離乳食を作る上でのポイントをしっかり抑えていき

うまく離乳食を進めていける様にしましょう。

しっかりペースにする

お粥や野菜などは必ずペースト状にしてあげましょう。

お米の粒が残っているだけでも

離乳食初期の赤ちゃんは飲み込むことが出来なかったり

詰まってしまうことがあります。

なのでしっかりとお湯で伸ばしペースト状にしてあげてください。

じゃがいもやカボチャなどはしっかりとお湯で伸ばしてあげないと

パサついてしまい喉に張り付いて吐き出してしまうこともあるので注意してください。

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嫌がってもめげずにチャレンジ

離乳食初期は嫌がる赤ちゃんがほとんどですので、

ママは落ち込まないでくださいね。

10倍がゆですら初めのうちは口に入れてすぐにベロで押し出します。

離乳食以前に、スプーン自体を嫌がる赤ちゃんもいます。

一回であきらめずにママはのんびり構えて、

何回もチャレンジする事で慣れていき、

食べることができる様になります。

初めの1週間〜2週間は嫌がっても毎日一口でもチャレンジしましょう。

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離乳食の量

ママは張り切って沢山の量をあげたくなるのですが、まだ我慢です。

赤ちゃんにとっては初めて口にするものばかりです。

離乳食の初期の時期はまだ消化器官は未熟ですので、

最初は小さじ1杯程度から始めましょう。

少なすぎない?と心配になるかもしれませんがこれぐらいで十分です。

最初の一週間、1日目と2日目あたり小さじ1杯にし、

3日目頃から倍の小さじ2杯、

5日目から大さじ1杯と少しずつ量を増やしていくと、胃に負担をかけずにすみます。

2週間目からは、10倍粥を大さじ1、

 

3週間目からは、10倍粥を大さじ1杯から大さじ2杯に増やしてみましょう。

野菜ペーストの量も小さじ2杯3杯に増やしてみるといいでしょう。

 

 

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離乳食初期のおすすめ献立例5選

基本的に離乳食初期の献立と言っても栄養バランスなどを考えるのではなく

スプーンや味に慣れさせるための訓練です。

まずは1週間〜2週間程は10倍がゆのみでスプーンに慣れさせましょう。

スプーンと10倍がゆに慣れてきたら

次の献立をお勧めしますのでぜひ参考にしてください。

人参と10倍がゆ

人参のペーストは離乳食初期の赤ちゃんが好む味の様です。

人参は個体が残りやすいのでしっかりとペースト状にしてあげましょう。

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かぼちゃと10倍がゆ

かぼちゃは甘みがあるので

離乳食初期の赤ちゃんでもパクパク食べてくれます。

ペースト状にするのも楽なので

お手軽に簡単に作ることができます。

さつまいもがゆとりんご

だんだん慣れてきたらお粥に野菜を混ぜて

それプラスフルーツを食べさせてあげましょう。

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キャベツがゆといちご

いちごは酸味があるものがあり、

赤ちゃんによって初めての”酸っぱい”をチャレンジしてみましょう。

キャベツの芯は除いてあげましょう。

しらすがゆと人参とりんご

離乳食を始めてから1ヶ月ごろを目安に3つの食材を食べさせてみましょう。

しらすは一度お湯にくぐらせ塩抜きをします。

骨などを気にせず使える魚なので

簡単に調理ができます。

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学びとまとめ

いかがでしたか?

離乳食に不安を持っているママも多いですが焦らずゆっくり、

赤ちゃんのペースで頑張っていきましょう。

赤ちゃんのご機嫌のいい時間を見て出来れば午前中にあげるのがベストです。

初めから食べられる子はなかなかいません。

気持ちを強く持って離乳食に取り組みましょう。

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