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小学生の夏休みには、

毎朝早朝にラジオ体操に出かけていき、

お菓子や文具などの景品をもらってきたという

思い出がある人は多いでしょう。

そのラジオ体操が、最近、老若男女問わず

ひそかなブームとなっています。

「最近、ますます太っちゃったな…」

「なんだかおなかのあたりがふくよかになってきちゃった・・・」

そんなママにお薦めしたいのがラジオ体操なんです。

ラジオ体操第一と第二とあわせて約7分ほどありますが、

なんとウォーキングと同じくらいのカロリーを消費してくれます。

これを聞くとやらないわけにはいきませんよね。

ぜひ、子どもと一緒に健康的な

ラジオ体操ダイエットをはじめてみませんか?

 

 

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ラジオ体操第一

1.背伸び

天井から引っ張られているような感じで背中を十分にのばして、

おへそまわりを意識すると腹筋にききます

2.腕をふって脚を曲げて伸ばす

手は左右体から遠くにのばすように、

脚の曲げ伸ばしを恥ずかしがらず

結構大げさにすると太ももにききます

3.腕をまわす

大きな円をえがくように回すと肩こりが解消されますし、

背中の贅肉にも効果があります

4.胸をそらす

思いっきり胸の前で交差したうでを斜めにふりあげることが、

意外に二の腕引き締めにつながります

5.横にまげる

わき腹の筋肉をのばすので、

ウエストに効果があります

6.前後にまげる

勢いをつけてはずみよく上半身を前にたおして、

腰痛予防の効果も期待できます。

筋肉痛になればなお効果が期待できるでしょう。

7.ねじる

腰を左右にねじって、腕を後方斜め上にふりあげるので、

ウエストと二の腕を一緒にのばしています

8.両腕を上下にのばす

腕だけじゃなく、かかとの引き上げを忘れずに、

ふくらはぎとおしりの筋力アップです。

9.体を斜め下にまげる

はずみをつけてまげて、

両腕を後方にひき胸をそらせて

バストの筋肉をつかっています

10.体をまわす

大きな円を体で描くようにゆっくり回します

11.とぶ

むくみやすいふくらはぎの血行をよくしてくれます

12.腕をふって脚の曲げのばし

全身の血行を促進してくれ、

このころには汗もしっかり出ています

13.深呼吸

深くゆっくりとした呼吸で落ち着きましょう

 

 

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ラジオ体操第二

第一よりもハードで動きもダイナミックなことが特徴です

1.全身ゆする

リラックスしてジャンプしながら準備運動

2.腕と脚を曲げて伸ばす

かかとをしっかり上げることで、

ふくらはぎへの効果があるのでしっかり上げましょう

3.腕を開き、まわす

肩の関節をやわらかくして、

肩こり予防が期待できるかもしれませんよ。

4.胸をそらす

胸をそらすと呼吸もすっきりします

5.横にまげる

体を横にまげウエストに効果、

両手で太ももの外側をしっかりたたきましょう

6.前後にまげる

背中、二の腕、肩、ウエストを強く意識しましょう

7.ねじる

両腕を体にまきつけるように左右にまきつけて、ウエスト効果へ

8.片足とび、かけ足ふみ

リズムよく軽快に、かけあし、足踏みします

9.体をねじりそらし斜め下にまげる

胴体の筋肉を結構使うので、

頭がフラフラしてきます

10.体を倒す

上半身をうごかすことが背中の筋肉を刺激します

11.とぶ

とぶ動作は全身運動、全身の血行をよくしてくれます

12.腕をふって脚の曲げのばし

ふくらはぎ、太もも、おしりの筋肉を動かしていることを意識しましょう

13.深呼吸

深くゆっくりとした呼吸で落ち着きましょう

ラジオ体操の時間

ラジオ体操を実際に行うと

第一、第二体操それぞれの所要時間は、

第1体操は、3分11秒ですが、

第2体操は内容もレベルアップするので

時間も少し長くなり、3分30秒になります。

ラジオ体操は朝の脳を覚醒

ラジオ体操を“朝”行うことは

当たり前のように思っていましたが、

実は確固たる理由があるのです。

起床直後は、神経の動きも鈍く反応も遅い

目を覚ました直後は、神経の動きも鈍く

刺激に対する反応も遅いので、

機敏な動作もうまく行えません。

睡眠中は内臓に集中していた血液を

神経の働きの活性化や、

筋肉や脳へバランスよく循環させるために

朝体操することで体全体が覚醒し、

キビキビとした動きが可能となります。

仮に朝起きてじっとしたままの状態で過ごすと、

覚醒するまで三時間前後かかるといわれています。

ラジオ体操の効果をあげるポイント

ラジオ体操の動きには意味がありので、

体のどこを動かせばいいか

理解して動かさないと効果は得られません。

同僚たちと動作のひとつひとつ、

どこの筋肉を意識したらいいか、

確認しあいながら続けたことが

大きな成果であったと考えられます。

あなたも生活にラジタ体操をとりいれて、

今度こそダイエットを実現してみましょう。

学びとまとめ

ラジオ体操の特徴として、

比較的ゆっくりした準備運動から入り、

徐々に激しくなったあと最後に

ゆっくりした整理体操でおわります。

曲げる、伸ばす、ねじる、そらす、

といった基本的な13種類の動きがはいりストレッチと

筋力アップの運動が一緒にできるので

とても有効な健康的なダイエット運動です。

職場で休憩時間にラジオ体操を取りいれたところ、

1,2ヶ月過ぎたころおなかまわりに変化がみられてきた

というエピソードがあります。

ラジオ体操は健康に良いだけではなく、

一日をスムーズにスタートさせるという

大切な役割があるんですね。

 

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