幼稚園入園とともに、習い事を始める子も多いでしょう。

ピアノを習っていると発表会のある教室も多いのでは?

習い始めて初めて、または数年での発表会だと選曲に悩むところです。

まだまだ手も小さい年長児さんに、

オススメの発表会曲をご紹介していきます。

ぴったりの一曲が見つかりますように。

 

 

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馴染みのある童謡は弾きやすい

きらきら星

誰でも知ってる有名曲ですね。

クラシック曲にもきらきら星変奏曲という難しめの曲がありますが、

小さい子向けにもきらきら星の主旋律のアレンジを

少しずつ変えて展開していく楽譜がありますので、

発表会にもぴったりですよ。

小さいころから親しんでいるきらきら星だと、

子ども自身もイメージしやすく弾きやすいですね。

メリーさんの羊

こちらも初心者さんの定番曲です。

筆者も幼少期よりピアノを習っていて、

自分自身が大きくなってからも発表会で小さな子たちが、

小さな手で一生懸命弾いているのを

何度も見たことがある一曲でもあります。

フレーズもわかりやすく、テンポもほどよいので、

まだ習いたてのお子さんの発表会にはぴったりですよ。

ぶんぶんぶん

左手できざむリズムがはっきりとしているため、

しっかりとした仕上がりになりやすい曲ですね。

年長児さんが一生懸命に元気いっぱい弾いているのは、

見ている側もとても応援したくなりますし、かわいらしい一曲です。

 

 

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発表会らしくクラシックに挑戦

お人形の夢と目覚め

幼稚園児さんから小学校低学年ぐらいまでの

お子さんの発表会曲としては大人気の一曲です。

子守唄のゆっくりとしたテンポから始まり、

お人形の夢、お人形の目覚め、そしてお人形の踊りと少しずつ

アップテンポに変わっていきます。

場面がしっかりと分かれているので、

場面場面の雰囲気をしっかりととらえやすくなっています。

4つの場面が移り変わっていくので、

曲としてもボリュームがあり、弾きごたえがあります。

筆者自身が見たことがある中では、

本当に超初心者のお子さんが4つある中の

1場面だけを演奏されたということもありました。

紡ぎ歌

こちらも小さなお子さんにオススメのクラシック曲です。

つねにどちらかの手でリズムを刻み続けるので、

急いだりゆっくりになったりすると曲が崩れてしまいがちですが、

逆に言えば、その点をしっかりするととてもきれいにしあがります。

途中でメロディーが右手から左手に移ったり、

やや速い指の動きなどもあり、

年長児さんだとやや難しめかもしれないですが、

発表会に取り組むにはとてもいい曲です。

アラベスク(ブルグミュラー)

練習曲としては、バイエル終了後に進むことが多い

ブルグミュラーの25の練習曲の中の1つです。

今まで紹介した中では、圧倒的にテンポが速く、

基礎がきちんとできていないと、指が走りがちになりますが、

指が走ることなくテンポを保って弾ききれれば

とても素敵な仕上がりになります。

時間も1分程度と短く、

小さなお子さんにとてもオススメです。

アニメ曲も人気

夢をかなえてドラえもん

アニメの主題歌となると、どうしても伴奏部分が入り、難しい曲が増えます。

また、習いたてでまだまだ両手弾きができないお子さんもいるでしょう。

そんなときには、先生や熟練者との連弾というのはいかがでしょうか?

お子さんにもなじみ深いアニメの主題歌ですと、

メロディーのイメージがしっかりしているので、オススメですよ。

学びとまとめ

さて、年長児さん向けのピアノ発表会曲をご紹介しました。

年長さんといえど、経験年数などで、弾ける曲の幅は大きく変わってきます。

発表会なので、いつもより少し難しめの曲に挑戦するのもいいでしょう。

じっくりと取り組んで素敵な演奏を発表してくださいね。

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