1月11日水曜日放送のためしてガッテンでは、

いままで体に悪いイメージがあった

ピーナッツの概念をくつがえすような

画期的な内容でした。

それは大きな誤解でした

ピーナッツを食べれば長生きできるうえに、

生きている間も健康に過ごすことができると

いうのです。

 

 

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ハーバード大学がピーナッツを研究

世界の英知が集まるハーバード大学で

ピーナッツが身体におよぼす影響について

先日驚くべき論文が発表されました。

ピーナッツで健康

研究をとりしきって発表した栄養学の権威

ハーバード付属病院の

ウォルターウィレット教授は

30年物歳月をかけて12万人を追跡調査した結果

ピーナッツを食べるだけで心臓病や腎臓病の

心臓病、糖尿病、腎臓病のリスクが下がり、

死亡率が2割も減少して、

何年も健康に長生きできると論文を発表しました。

ピーナッツの驚くべき生態

ピーナッツは落花生ですが、

ピーナッツはどのように実る

マメ科の植物にあるめしべのつけ根の部分にある

子房柄(しぼうへい)が

ピーナッツのひとつの苗から30本以上も子房柄(しぼうへい)が伸びて

土の中で40日以上時間をかけて成長して実をつけるという

地中で育つのはピーナッツは世界唯一

これこそがピーナッツの健康パワーの秘訣なのです。

 

 

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ピーナッツの栄養

ピーナッツの殻にふくまれ

ピーナッツの成分の半分は油、

ピーナッツワックス

不飽和脂肪酸の一種のオレイン酸のひとつで

悪玉コレステロールを減らし

また不飽和脂肪酸の一種である

パルミチン酸は血管を作り

リノール酸、αーリノレン酸は血管を強くしてくれます。

人間が必要なあぶらがすべてピーナッツの中に理想的な割合で

含まれているピーナッツがダントツです。

ピーナッツのおいしい摂取

一日の摂取量

ピーナッツは1日20粒ほどの摂取でじゅうぶんです。

ただし、20粒程度の28gほどでも150カロリーもあるので、

摂り過ぎて太ってしまっては効果がありませんので、

気をつけましょう。

おすすめの食べ方

ハーバード大学のウォルターウィレット教授は

肉や炭水化物を少しピーナッツに置き換えて

日常に食べることを推奨しています。

最強おつまみピーナッツ

香りがばつぐんの最強ピーナッツおつまみを

ご紹介します。

作り方

  1. 市販の柿ピーやバタピーを用意
  2. フライパンで焦げ目と照りが出るまで炒める
  3. 少しさますと食感と甘みがアップします。

ピーナッツだれ

歯触りも心地よいピーナッツだれをご紹介します。

ピーナッツをフードプロセッサで粗目にかけるか、

もしくはすりばちで砕き

砂糖、しょうゆ、煮切った酢でまぜるだけで

甘だれの万能だれの完成です。

サラダ、ごはんにかけても相性はばっちりです。

学びとまとめ

ピーナッツに含まれる油が

健康パワーの源だったんですね。

血管は人間のからだの隅々に

張り巡らさせていますので納得です。

ビールのおつまみだけでなく

日常食にピーナッツを取り入れていきましょう。

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