ひどい肩こり、

朝目覚めてもからだがだるい、

息切れを解消するには

横隔膜が弱っているからかもしれないなんて

考えたことありましたか?

横隔膜エクササイズをご紹介します。

 

 

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横隔膜

胸とおなかの間にある筋肉で、

横隔膜がしっかり縮んで下がると肺が広がり

深く息が吸うことができます。

おなかに力をいれると横隔膜が押し上げられ

肺が縮まり息をしっかり吐きだせます。

よって、横隔膜が大きく動くことで

体中に酸素がいきわたり、代謝アップして

身体のだるさも解消され、凝りもスッキリします。

 横隔膜トレーニングの準備

横隔膜を動かす準備運動から入りましょう。

肩ほぐしエクササイズ

  1. バスタオルをたてに丸めて背筋にあてて仰向けでねてひざをたてる
  2. 腕を30℃開く
  3. 指先をさらに1~2㎝のばして手のひらを上にする
  4. 腕を上下させる

ポイント

ほぐしたい方から遠い指先を意識することで

肩をリラックスさせることができます。

胸しなやかエスササイズ

  1. 胸の前で手をあわせる
  2. 腕を180℃まわす
  3. 手を動かすのにあわせて顔も動かし
  4. 胸の筋肉をストレッチ

ポイント

膝のしたに入れたクッション膝を固定して

骨盤を動かさないことです。

息をはくとおなかに力が入り筋肉がほぶれやすいので

息を吐きんながらのストレッチを意識しましょう。

 

 

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横隔膜トレーニング

横隔膜をしっかり使って呼吸することで酸素が全身に行きわたり

代謝がアップにつながります。

肩と耳の位置を揃えた正しい姿勢を意識しましょう。

やり方

  1. おなはの筋肉をへこませて横隔膜を持ち上げて
  2. 肺のなかの空気を全て出す意識で息を吐く

 

横隔膜を鍛えるトレーニング

太めのストローで

手のひらに息があたっているのを確認しつつ

ストローを通して呼吸します

ストローを使うと鼻で息をするときにくらべて少しづつしか空気が通らない

吸う時は横隔膜を強く縮めなくてはならず、

吐くときはおなかの筋肉を持ち上げるのでトレーニングになります。

効果アップのポイント

空気を限界まで出し入れして横隔膜を大きく動かす、

長くすって長く吐きましょう。

学びとまとめ

1週間ほど横隔膜エクササイズを試してみれば、

横隔膜をフル活用の可動域となりますので、併用して

肩こりなどのお悩みを解消するばかりではなく

ウエストまわりもすっきりさせてくれるので嬉しいことばかりです。

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