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9月といえば、秋の夜長を楽しむ、

十五夜のお月見です。お月見(十五夜)ですよね。

今年の中秋の名月は9月15日。

日本では十五夜の月を

「中秋の名月」と呼んでお月見を楽しみますよね。

美しい月に思いをはせながら、

お月見にまつわる折り紙の折り方をまとめてみました。

 

 

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折り紙でお月見うさぎの折り方

お月見鑑賞といえば、

お月見団子にススキがメインのイメージですが、

日本では満月のなかで餅つきをしているうさぎさんも

お月見団子と並んで、欠かせない存在です。

特にうさぎの折り紙はたくさんの種類があります。

まず基本的なウサギの折り紙の折り方として・・・

これは園児のお子さんとでも
一緒に折って楽しめる簡単なものになりますが、
耳を曲げ具合でいろいろな表情がでます。

折り紙が難しいようだったら、

仕上げで一緒に目をかいてもいいですね。

次は、立体的なうさぎの折り方です。

 

 

 こちらは、置物のように飾ることができますから、
玄関先にでも置いてお客様をおむかえしてもいいですね。

また、離れて暮らす

おじいちゃんおばあちゃんへのプレゼントしても喜ばれるでしょう。

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さらには、少し変わったウサギの折り紙もおすすめです。

飾るだけではなくて、とびはねる動きのあるうさぎや、

 

昔、よく祖母と作った風船うさぎ、
うさぎに空気をふきこんで、
ぷくーとふくらんだときは嬉しかったことを思い出します。

どういうお月見飾りを作るかによって、

うさぎの折り方を選んでください。

折り紙でお月見関連の折り方

うさぎとあわせて、お月見関連の折り紙もいかがですか?

折り紙の可能性って大きいですよ。

知育教育にも活用されることも納得です。

満月

今年の中秋の名月には、

こんな満月が見れたらいいですね、

 

 お月見団子

満月とならべて、すすきでも横に飾れば、

ほら雰囲気もばっちりです。

学びとまとめ

中秋の名月の時期(現在の暦の 9~10月)は

台風のシーズンであり、

また秋の長雨の時期にもかかりますから、

毎年あまり晴天には恵まれていません。

江戸時代の書物には

「中秋の名月、十年に九年は見えず」のような記述もあるそうです。

ならば、今年の中秋の名月は見えるのでしょうか?

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