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みなさんはお葬式の時のマナーについて疑問に感じたり迷われた経験はありませんか?

特に女性の喪服に合わせるストッキングに今回は注目です。

突然の訃報となるとうっかり見落としがちなのが今からお話しする足元のマナーです。

すでにご存知の女性もそうでない女性も改めて喪服用ストッキングの色味、

または選ぶポイント、気をつけるべきポイントなどについてまとめましたので

改めてお葬式の時のマナーについて考えてみましょう。

 

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お葬式の服装で、ストッキングは何色?

みなさんはお葬式の服装でストッキングの色と聞かれると何色を思い浮かべるでしょうか?

喪服でスカートの場合は一般的にはストッキングをはくのが基本です。

仮に寒い季節のお葬式の場合のみタイツでも、大丈夫です。

ストッキングの色味ですが黒が望ましいです。

中には黒ではなく肌色でも良いのでは?という声もチラホラ…聞こえてきそうですが、

肌色でも大丈夫なのですが黒が基本という風潮があるということは1つ押さえておかないといけませんね。

肌色はダメということも決していえないのですが、現在の風潮からすれば肌色は避けておいて

黒色を選択されるのをオススメします。

ストッキングを履いた経験がある女性ならお分かりかもしれませんがストッキングは、

一度使ったものを洗って用意して置いたりするときに、履いたときに気づけば電線をしてしまってる!

ということも十分にあるかと思います。わたしも何度か経験があります…

また喪服を着ている時に何かに引っ掛けてしまって電線なんてケースも!

そのようなトラブルを事前に回避するために

ストッキングは新品を2足用意しておいたほうが良いかもしれませんね。

ストッキングを選ぶポイントについて

ストッキングの色味がわかったところでここで実際に選ぶポイントを押さえておきましょう。

選ぶポイントですがストッキングとは、一般的に30デニール以下の厚さを指すことはご存知でしょうか?

目安としては、うっすらと肌が透けるかな?というぐらいが目安になります。

ご自身で判断しかねる場合は、お店の店員さんに直接尋ねられても良いかと思います。

意外とよくあるケースが光などの加減によりパッケージでの見た目の色味と実際に履いたときの色味が

思った以上に違う!なんてこともよく耳にします。

お葬式の当日になって慌てるより一度試し履きをされ確認をされた方が良いですよ。

 

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ストッキングを購入するときに気をつけるポイント

選ぶポイントを押さえたところでお次は気をつけるべきポイントを押さえときましょう。

ご存知の女性も多いかもしれませんが、基本的には網タイツや飾り、

またはストライプが入っていたりラメ入りはなどはNGですので絶対に控えてくださいね!

喪服を着るときは、悲しみの席にふさわしいファッションをわきまえることを心がけて下さい。

ちなみにですが、ストッキングを履かずして裸足でお葬式に出席しても良いのか?という点ですが、

これは絶対にNGですので要注意ですよ!

お葬式では女性はなるべく肌を出さないことがマナーとしてあります。

裸足だとこのマナーに反するためにNGといわれているので、前日までにストッキングは用意してくださいね。

学びとまとめ

今回は女性のお葬式とのときの足元のルール。ストッキングについていくつかまとめてみました。

こうしてみると、お葬式のマナーというのは本当に色々ありますね。

わたしも過去に何回かストッキング選びに失敗をし恥をかいた苦い経験があります…

すべてのルールを覚えるのは大変かもしれません。

ですが女性としてしっかりと正しい知識を身につけてマナーを守っていくように心がけていきましょう。

 

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