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息子のサッカーの昼食はいつでもおにぎりです。

試合の合間に手軽に食べれて、パンよりごはんのほうが、時間をかけてゆっくり消化されるため

腹持ち長続きしますのでパワーの源となっています。

 

でも、この便利なおにぎりは油断すると腐りやすくて、時間がたつとべっちゃとなって

美味しく食べられないことはありませんか?

 

夏でも腐りにくいおにぎりを作り注意すべき点と、

おにぎりをつつむ時って大体の人はサランラップで包む人は多いと思いますが、

この包み方に美味しさの大きなヒントがあります。

 

朝おにぎりを作ったら、4,5時間ほどの時間がたっでもふんわり美味しく、

食べられる包み方をご紹介します。

 

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おにぎりが腐りやすい理由

おにぎりが腐りやすいのはなぜ?

おにぎりはお弁当にいれた白飯よりも腐りやすいですよね。

お弁当の白飯は、そのままお弁当箱にいれますが、

おにぎりは塩を付けて素手を水でぬらして、にぎっていませんか?

 

おにぎりを腐らせてしまう原因は、素手で握ることにありました。

ごはんに塩味をつけているので白飯より腐りにくいというのは間違いで、

おにぎりに使う少量の塩では、殺菌作用はあまり効果がないんです。

 

本来、保存食として塩が用いられるようになったのは、

塩鮭など大量の塩があってはじめて殺菌作用の効果が期待できるものでした。

 

衛生面から考えて、素手でにぎらないようにしましょう。

おにぎりをにぎるときはラップで

 

 

よく洗った素手もNGの理由

では、おにぎりを素手でにぎる前に

丁寧に手を洗ってはどうでしょうか?

 

手を入念に洗っても、

シワの間、てのひらのひだ、指紋や爪の中に至るまで、雑菌はひそんでいます。

雑菌を完全に除去するのは不可能なので、

どうしても手に付着していた菌やカビがおにぎりに移ってしまいます。

これがおにぎりを腐らしてしまう原因となっています。

 

 

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サランラップで包んだおにぎり

サランラップでおにぎりを包む方は多いと思います。

ラップならば、透明なのでおにぎりを食べる楽しみである中身が見やすいですし、

そのまま電子レンジで温めらることができますからね。

ただ、ラップに包まれたおにぎりはべちゃっとして美味しくないと息子は不満げです。

湿気がこもって、しなしなしておいしくないのでしょう。

また、ごはんが蒸れているので、

ラップに海苔がくっつきやすいのも残念なことのひとつのようです。

アルミホイルで包んだおにぎり

そこで、ラップつつみからアルミホイルつつみにシフトチェンジしたところ、

昼食時間になっても、べたつかずふわっとしたおにぎりをおいしく食べることができます。

 

アルミホイルの特徴

サランラップと違って、ピタッとくっつかないので

熱がしっかりにげて蒸れないというメリットがあります。

これが、時間がたってもべっちゃとなりにくい理由になりますね。

 

 

おにぎりのおいしい包み方

アルミホイルで包む

握ったおにぎりは、アルミホイルに包んで持たせましょう。

このとき、アルミホイルはくしゃくしゃにして表面に塩水をつけましょう。

くちゃくちゃにすることで、ごはんとの接地面が少なくなるので、

アルミにごはんがくっついてしまって困ることはなくなります。

 

湿気をとばしてふんわりおにぎり

アルミホイルをくちゃくちゃにして表面が平らにならないことで、

平らなラップよりも湿気がにげやすくなるので、時間がたってもべっちゃとした

おにぎりになりにくくなります。

おにぎりの包み方の注意する2点

穴をあけない

通気性を考慮してアルミにあなをあけて湿気をにげそうとしてしまいがちですが、

通気口から雑菌が入ってきてしまうので、腐敗の原因となってしまいます。

穴はあけないようにしましょう。

何重にもつつまない

同じように腐敗や衛生面を気にして何重にもつつんでしまうことも、

極端に通気性が悪くなるので避けましょう。

 

学びとまとめ

当たり前のようにサランラップでおにぎりをつつんで子どもたちに持たせていましたが、

やっぱり、炊き立てのごはんで握った塩にぎりにか勝てません。

数時間たっても、おいしさをたもって、腐らないおにぎりは

子供たちのパワーの源になりますからね。

おにぎりはラップで握って、アルミホイルで包んで持たせましょう。

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