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年々人気がでて定着してきた話題のおにぎらず。

中の具材の組み合わせ次第で

いろんなバリエーションのおにぎらずができます。

ですが、作ってみたけど崩れてしまう、

食べにくいという声もあります。

私もそんなひとりです。

そんなおにぎらずの崩れにくい作り方、

コツをご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

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おにぎらずとはどんなもの?

一般的にいうおにぎらずとは、

まな板などの上にラップを敷き、

その上に海苔を乗せご飯を平たく乗せ さらに好きな具材を乗せて、

海苔の四隅を中心に向かって折って形を整え、

切ると 握らならずに完成するおにぎりのことになります。

見た目はサンドイッチのようで食べてみるとと、やっぱりおにぎりです。

なんだか不思議ですよね。

具材の組み合わせ次第でボリュームのあるおにぎらずもでき、

ご飯を握る必要がなく 食べるときも手が汚れにくいという事もあり

お弁当やパーティーなどに最適です。

おにぎらずの崩れてしまう原因

海苔が原因の場合は、はがれてしまったり

海苔が重なり合って噛みきれぶ 崩れてしまうなどがあります。

中身が原因の場合は、具材の量が少なくスカスカになっていたり、

水分を含んでしまっている具 材でご飯がバラバラになり握れていなかったり、

炒り卵のような細かくぼろぼろした具材を 使っていて

食べているうちに中身がこぼれてしまったりしています。

海苔もゴハンも具材も完璧!にできても上手く切れず

ぼろぼろになってしまう事もあります。

おにぎらずが食べにくいといわれるのは、

定番のおにぎりより作り方がまだ

定着していないからではないでしょうか。

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上手く崩れにくく作るコツ

まず海苔が剥がれやすくくっつかないときは、

ご飯を数粒の重なる部分につけて伸ばし重ねると

剥がれにくくなります。

噛み切りにくい海苔は

フォークなどで小さな穴をいくつか開けると

切り取り線の変わりになり 噛み切りやすくなります。

のりに穴を開けるグッズやはじめから

穴が開いている海苔もありますので、

お子様にも 食べやすいと思います。

ごはんを平らにする

また海苔を中心に向かって折った時に海苔どうしが重ならないように

ご飯の量を調節し広く 平らに乗せます。

ご飯が少ない、具材が少ない、真ん中に中身が片 寄っていたりするなどは、

おにぎらずのできあがりが小さくなったり切ったときの

見た 目がきれいではなくなるので、

中身をしっかり入れきつく巻いた方が

きれいに 崩れにくくなります。

おにぎらずの切り方

切るときに少し面倒ですが包丁をきれいに拭き取り水で軽めに濡らすと

湿った海苔にもきれに 切れます。

これはお寿司やさんでも使われている方法です。

そして包丁を何度も動かすのでは 無く

長さ全体を使って切ると切り口もきれいになります。

また具材を炒り卵のようなぼろぼろした物では無く

厚焼き卵などのかたまりになっていて

噛みきりやすいものにし、ツナやコーンはマヨネーズなどで和えて

まとまりやすくすると中 身がこぼれず食べやくすなります。

水分をふきとる

水分のあるレタスやキャベツなどは軽くふきとってから使うと

ご 飯がばらばらにならずかたまるのでいいですよ。

お子様には一口サイズのものや小さなものを作ると食べやすくなります。

ケースにもなるキットやグッズあるので

お子様と一緒に楽しく簡単に作れるのでおすすめです。

学びとまとめ

普通のおにぎりと比べると崩れやすく

食べにくいおにぎらずですが、

以上の事を工夫すれば見た目もきれいな崩れにくい

おにぎらずができる事と思います。

海苔だけでなく難しくなるかもしれませんが

薄焼き卵などで作るのもいいですね。

運動会やお花見などのお弁当や普段のご飯に

とても簡単にできますのでぜひ1度作ってみてください。

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