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日本国内で、乳児用液体ミルクの必要性が訴えだし

解禁を求め始められたのは、なんとさかのぼること

阪神淡路大震災からだったいうので、驚きです。

それから東日本大震、熊本の震災といくつもの震災をえてようやく

日本で乳児用液体ミルクの導入の検討が始まり

解禁へと動き出しました。

でもまだ日本では認可されていない乳児用液体ミルクのことは

まだ情報が少なくほんとに常温保存でOKなの?

しかも温めなくてもいいの!?等など、

ママたちの不安を解消していこうと思います。

 

 

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乳児用液体ミルクの温度

母乳とミルクの温度

母乳の温度は必然的に人肌温度ですので心配ありませんが、

ミルクですと、国際基準で70℃以上の熱湯で調乳した後、

人肌温度の40℃前後までに冷ますことを推奨されています。

粉ミルクを調乳したもののも熱すぎて、

流水でジャージャーと必死になって

夜中に冷やしていた記憶があります。

液体ミルクの温度

なので、まだ慣れない液体ミルクは、

常温でそのまま飲ませていいのかどうかい

とても心配になりますよね。

夏は、問題ないとしても冬は温めなおさなくても大丈夫なのか、

常温でおなかを冷やさないか心配要素はつきません。

乳児用液体ミルクの保管

災害時はもちろんですが、ミルクの量り間違い、

お湯の温度間違い、異物混入危険、

育児の負担が軽減され、パパがお世話のなからの

授乳カテゴリーに進出できるという絶好の機会にもなります。

乳児用液体ミルクのタイプ別

 乳首(Nipple)をつけるタイプ

液体ミルクのふたをとって、哺乳瓶の乳首(Nipple)をつければ、

直ぐに赤ちゃんに与えられる1回使い切りタイプです。

外出時に重宝しそうしそうですよね。

ボトルタイプ

液体タイプで1Lくらいがボトルに入っていて、

いったん開封した後は冷蔵保存が必要なので、

適温まで暖め直す必要あります。

 

 

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授乳中の温度低下

よくよく考えてみると哺乳瓶でミルクを飲ませるとき、

最初は人肌程度の温度に調節しておいても、

赤ちゃんが飲み始めたら、途中で遊び飲みとか始まったり、

飲むペースがゆっくりだと徐々にミルクの温度が下がってきて、

大分冷たくなったりしてませんか?

でも、途中で温度を何度もチェックし直したり、

冷めだしても再び湯煎し直し、

人肌温度にしてから飲ませている

ママはあまりいらしゃらないと思います。

海外での液体ミルク

海外では、常温に保存した液体ミルクをわざわざ湯煎して

温めて飲ませたりはしていません。

常温が当たり前になっているので、特に問題にならないのでしょう。

でも、確かに常温の液体ミルクをそのまま赤ちゃんに与えられたら、

ママはとっても手軽で便利ですよね。

夜中におきて粉ミルクの調乳や、

外出時の粉ミルクの持ち運び、

調乳に不慣れなパパや家族に赤ちゃんを預ける時だって、

ママが助かる場面はたくさんありますよね。

日本のママと液体ミルク

常温への抵抗

でも、液体ミルクが国内で浸透していない日本のママですと、

赤ちゃんに飲ませるミルクは温かくないと

お腹をこわしてしまわないか、

または、母乳と並行してる場合は飲みたがらないのではないかと

心配になるでしょうし、

お腹もこわさないし、嫌がらないくても

常温の液体ミルクはどうしても抵抗があるママは、

液体ミルクの温度は、日本仕様があってもいいのではないでしょうか?

赤ちゃんのおなか具合や、飲みたがらない時は、湯煎すればいいと思います。

忙しい時や、眠たい夜中に、

調乳するよりも湯煎だけならまだ頑張れそうですよね、

ここで、ちょっとした常温アイデアをご紹介します。

冬場は一番温かい部屋に保管

冬の常温て氷水のような冷たさを想像してしまいますが、

そもそも赤ちゃんをお世話する

お部屋はとても快適な暖かさを保っていることでしょう。

冬は暖房の効いた部屋に保管するだけでもいいのではないでしょうか?

ただし、暖房などの温風が直接当てるのは避けましょう。

カイロで温める

液体ミルクの容器や哺乳瓶をカイロで巻きながら飲ませるのはどうでしょう。

もちろん、湯煎よりは効果は低いでしょうが、多少は温まりますし、

何よりもママも赤ちゃんも授乳時間中は冷えずにすみますね。

ママの人肌で温める

夜中の授乳がまだ必要な時期は、液体ミルクと一緒に布団で寝てみましょう。

液体ミルクは密封してありますので、漏れることはありませんから、

一緒に布団に入れて添い寝しましょう。

これで夜中の授乳も苦痛じゃありません。

学びとまとめ

熊本の震災のときに、里田まいさんもご自身の育児で、液体ミルクの使用を公開して、

日本でもぜひ認可して欲しいとコメントしていましたね。

災害では赤ちゃんの命綱となる

この液体ミルクが早く一般に浸透してほしいと思います。

つくづく、私の子育て時代にほしかったな…と思います。

 今から育児するママにはとってもありがたいと思います。

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