雛祭りには雛人形を飾るのが日本の伝統ですよね。

とても綺麗でみているだけでうっとりしてしまいます。

みているだけならいいのですが

意外と大変なのが組み立てです。

7段ともなれば複雑で

なかなか手こずってしまうことありませんか?

大昔に買ったから説明書なんてないし…

なんてこともあると思うので今回は

7段の雛人形の土台から骨組みのやり方を

まとめてご紹介したいと思います。

 

 

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雛飾りの組み立て方

年に一度しか飾らないので組み立て方が

いまいち覚えられない、と言う方が多く

毎年組み立てているとイライラしてしまう。

と言う方のためにわかりやすく

7段飾りの土台と骨組みの組み立て方をご紹介します。

土台となる場所とは?

7段飾りの場合の土台は7段の階段がどだいとなります。

まずはその7段を組み立てなければ

雛人形達を置くことは出来ません。

なので、土台となる7段はしっかり組む必要があります。

骨組みのやり方(ベース)

メーカーなどに寄っても若干組み立て方が異なるようですが

大体の組み立て方は同じなので参考にしてみてください!

土台となる7段の裏で支えているのが骨組みです。

  1. 1番大きな支えをクロスさせてXになるようにして留め具またはネジなどで止めます。
  2. 1の下部分に床にくる支えを固定させる。
  3. しっかりと固定したら階段部分の骨組みを設置していく。
  4. 7段まで骨組みを作ったら階段部分に版(木や鉄板)を乗せていく。
  5. その上からしっかりと赤い布もしくは赤いフェルトを敷いていく。(この時にしっかりと階段の段に合わせて敷くのがポイントです。)
  6. 5が出来たら布がズレないように安全ピンなどで裏側に止めましょう。

これでベースは完了です。

コツを掴めばぱぱぱっとベースを

組み立てることが出来ますよ。

初めてやるのでも10分〜20分程度あれば終わると思います。

簡単組み立てのお雛様も要チェック

組み立て方がわかってもなんだか毎回めんどくさいなぁ。

しまう時にまたネジを外したり作業が大変と言う方にオススメね

雛人形があるのでご紹介します。

プラス、今時の雛人形もご紹介します。

簡単組み立てお雛様

せっかくの年に一度の雛祭り。

豪華に7段の綺麗な雛人形が欲しいけど

収納場所や組み立てのめんどくささで

7段飾りを諦めてはいませんか?

せっかく人生に何度も買うことのない雛人形なので

7段飾りを選んであげてみてはいかがでしょう?

最近では簡単に組み立てができたり、

以前からあるでかい7段飾りではなく

もう少しコンパクトになった7段飾りがよく売られています。

大き過ぎないのに豪華な感じがして

とても綺麗なので是非一度検討してみてください。

 

 

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今時のお雛様はちょっと変わってる

雛人形と言うと日本人形の代表的なもので

子供からすると顔も少し怖いと言うイメージがありますが

今はとても色々な種類の雛人形があるんです。

少しご紹介します!

  • 付けまつ毛の付いたぱっちりキラキラお目目の雛人形
  • 着物がゴスロリ風な雛人形
  • 茶髪や金髪の雛人形
  • リカちゃんの雛人形
  • ポップなカラーの雛人形
  • ハートいっぱいの雛人形

など時代の流れによって様々な雛人形が出てきているんです。

顔の輪郭もシュッとしてるものだけでなく

幼いようなプックラしたお顔に少し唇のポテッとした今時の顔のもの

メイクも今の時代の流行を取り入れた雛人形があるんです。

とても可愛くでも繊細で美しく作られているので

是非見てみてください。

学びとまとめ

いかがでしたか?

7段飾りともなるとサイズがかなり

大きくなるので家族みんなで協力して

出すと良いでしょう。

みんなで出すと意外とスムーズに組み立てることが出来ますよ!

これから雛人形を購入される方も

今時は7段飾りでもコンパクトなものが

売っているので是非7段飾りも検討してみてください。

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