12月14日水曜日放送のためしてがってんでは、

日本人なら大好きなネギの

驚異のパワースペシャルでした。

インフルエンザ、肺炎、肝炎、がん予防にもきくという

すごい成分が発見されたということで、ぜひ紹介させてください。

 

 

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ネギで免疫力アップ

 

ネギのアリシン効果

ネギの香りを3分かくだけで、

身体の体温が1℃以上も上昇するといいます。

アリシンという刺激ある香り成分が血管が拡張して血流がアップして、

身体の抵抗力が上がると言われています。

また、アリシンは空気より重く

加熱すると出てこないので、

食べるより、香りをかいだだけのほうが効果が高いのです。

 

ネギ洗剤

中国のネギの産地では、

ネギを生で食べる習慣が根付いていることと、

ネギをすりつぶしたものを洗剤として使っています。

加熱しないことで、アリシン効果を日常生活で

吸収することができるというスゴ技です。

ネギの世界初の発見

ネギに含まれる新健康成分について、世界初の発見をした

三重県津市にある農業食品産業技術総合研究機構

さまざまな野菜の健康成分を研究している

グリープリーダーである上田浩史さんは

最近やウイルスを取り囲んむiga抗体、

免疫細胞のマクロファージが活性化

ナチュラルキラー細胞も超元気になるという

免疫3銃士がすべてパワーアップするということを

科学的に初めて実証されました。

ネギの免疫3銃士は命を救う

 

肺炎・インフルエンザ・肝炎の原因となる

細菌やウイルスが口の中に入ってきたとき、

唾液のなかに含まれるIga抗体が

細菌やウイルスを取り囲みやっつけます。

また、血液中に細菌やウイルスが入ってくると、

マクロファージが異物とみなし食べて処理しててくれます。

そして、体内にがん細胞が発生すると

ナチュラルキラー細胞が異物な細胞を発見して攻撃するという

命さえもすくうといっても過言ではありません。

ネギのヌル

そしてただのネギだけではなく、

青ネギのなかにあるどろどろっとした液体を食べると、

なんと免疫3銃士たちは、

Iga抗体が1.5倍

マクロファージが5倍

ナチュラルキラー細胞3~4倍にも

パワーアップしてくれるのです。

いつも買うネギにはヌルがはいっていないのでは?

と心配するあなた、

大丈夫ですよ。

乾燥しているだけで

青い部分をちゃんとたべることで

香りのアリシンと違って

加熱しても変わらないヌルの効果を得ることができます。

ネギのベストな保存方法

ネギ農家の方は、

土から掘ったまま土のついた状態で

米袋に入れて立てて置いておくのが一番と言いますが、

なかなか、一般家庭では難しいですよね。

ネギの一般家庭の保存方法

ネギを一般家庭で保存するには、

半分に切って、新聞紙にくるんでチルド室へ入れましょう。

寒いチルド室はネギの呼吸をへらしエネルギー消費を抑えるので、

その結果水分量の減少を抑えられ、

保存が長くもちます。

学びとまとめ

私は今までなんてもったいないことしていたんでしょう。

青ネギのところを大切に食べずにいたことが

悔やまれてなりません。

白ネギも青いところは捨てずに食べましょう。

ヌルは寒さがますほどたくさん出てくる健康エッセンスです。

今年の冬はネギパワーで、家族みんなでおいしく健康に過ごしましょう。

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