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納豆の特徴といえば、あの粘りとにおいですが、

これほど好き嫌いがはっきりしている食材もないでしょう。

しかし、納豆は日本の発酵食品のなかでも

最強といっていいほどの健康・美容効果があり、

食べないでいることがもったいない食品といってもいいでしょう。

年々注目されている発酵食品は健康効果が満載であり、

そのなかでナンバーワンといえる納豆は、

健康のみならず美容にも大きな効果効用がある優れもので

ある納豆の効果的な食べ方をご紹介します。

 

 

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納豆ってどんなもの?

納豆とはズバリ、大豆を納豆菌で発酵させた食品になります。

納豆ができるまで

大豆(煮る) ➡ 充填 ➡ 発酵 ➡ 熟成 ➡ 納豆

納豆菌は、不死身に使いような強い菌で、

ナットウキナーゼやビタミンK、

ビタミンB2など原料の大豆にはない

またはほとんどない成分が納豆に含まれるのは

納豆菌のおかげです。

納豆菌は、大豆をランクアップさせてくれる菌なのです。

納豆が体にいいという理由

納豆菌が悪玉菌を弱らせ、

善玉菌を増やし活性化させ腸内環境をよくしてくれます。

納豆が嫌いじゃなければ、

ぜひ毎日食べることをおすすめします。

また幸福物質ともいわれるセロトニンは、

その95%は腸でつくられいます。

セロトニンが正常に分泌されていると精神が安定します。

反対にうつの状態はセロトニンが不足しているんです。

セロトニンを不足させないためには、

セロトニンの材料になるトリプトファンを十分にとる必要がありますが、

納豆にはトリプトファンが大変豊富なんです。

腸と脳は神経系とホルモン系とお互いに

ネットワークを形成していると考えられているので、

腸が健康だと脳にもよい影響を及ぼすのではないかと期待されています。

納豆でメンタルを安定して、心が穏やかな子どもを育てましょう。

 

 

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納豆の効果的に上手な食べ方

1日1パック~2パック毎日食べる

納豆は毎食食べてもいいくらい食べ過ぎはないといいますが、

エストロゲンの女性ホルモンと似た働きをするイソフラボンなど含まれる

大豆イソフラボンを過剰摂取してしまうと、

ホルモンバランスを崩してしまって、

生理不順や至急内膜症を引き起こす原因にもなりかねないので、

毎日適量が一番です。

夜に食べる

納豆は、朝食に食べるイメージが強いですが、

腸の動きが活発になるのは夜なので、

夜食として納豆を食べると消化吸収がよくなります。

また、ドロドロになりやすい睡眠中の血液も

納豆に含まれナットウキナーゼが

サラサラにしてくれる効果も期待できるでしょう。

オイルをプラスする

便秘改善効果を高めたいなら、

オイルをプラスしましょう。

学びとまとめ

納豆は、生活習慣病の予防や、健康維持、

美容に働きかけてくれますが、

なんとメンタルを安定させる効果も期待できるんですね、

多くのストレスにさらされている現代人の守り神ともいえる食品です。

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