2017年、平成29年の今年、

石川県小松市にある那谷寺が開創1300年を向かます。

那谷寺の御本尊への扉が33年に一度の法要で開かれます。

また霊峰白山も開山1300年を迎えるので白山比 咩神社と

コラボしたお祭りの開催されるので、

ぜひこの機会に、秘仏の御利益をうけてみてはいかがでしょう。

 

 

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那谷寺

霊峰白山を拝し、自然を大切に敬う那谷寺は、

明治時代に神仏分離を免れ

仏式と神式の両方をお祝いをしています。

三十塔や書院、大悲閣(本殿)など価値が高い

国指定重要文化財の建築をいくつも有しています。

 

那谷寺の御開帳はいつまで

万人の願いを聞いてくれると言われる慈悲深い秘仏の御本尊である、

十一面千手観音菩薩(じゅういちめんせんじゅかんぜおんぼさつ)への扉は

33年に1度にある御開扉で開かれます。

4月9日の法要後、10月31日(火)まで

扉が開かれている期間内は、

御本尊と繋がっている観音綱も設置されます。

御本尊十一面千手観音菩薩を拝観できる金堂の中は

撮影禁止ですので、注意して下さい。

ぜひ貴重な御本尊を間近に拝観できるととても感動しますよ。

なた祭

那谷寺開創一千三百年大祭をきっかけに、

那谷町などの住民が地域の特色を生かしたイベントです。

御中柱立柱祭(おんばしらりっちゅうさい)

平成28年に白山麓から切り出されてきた2本のご神木に

多くの人でお砂磨きで磨き、願いが込められご神木が

4月9日㈰10:00~山門前にて大鳥居になります。

那谷寺朝市

御中柱立柱祭(おんばしらりっちゅうさい)をお祝いした

朝市も同日開催されます。

加賀鳶や那谷獅子舞などを奉納されます。

開創一千三百年御開帳法要

4月23日㈰13:00~

御開帳した御本尊との縁を結ぶ法要です。

導師にはなんと和歌山県高野山真言宗管長をお迎えして

お努めいただくことで大切な儀式になります。

稚児行列や、餅まきなど華やかな催しです。

那谷寺開創1300年記念式典

4月23日㈰9:50~11:30

松平健さんをトークショーと遠山桜記念植樹が

行われます。

4/23の法要は駐車場なし

この日の那谷寺の駐車場は使えません。

近隣にある臨時駐車場をなどを利用しましょう。

那谷寺ライトアップ

毎年人気の那谷寺のライトップは今年もあります。

4月22日㈯~4月30日㈰

時間 19:00~21:00 (受付は20:30まで)

料金 中学生は300円、小学生は300円となっています。

金沢学院大学の協力をえて、奇岩遊仙境の境内では

幻想的な世界に導かれることでしょう。

 

 

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白山開山一千三百年神式大祭

白山も開山1300年を迎えることもあり、

白山比 咩神社と初めてコラボして

那谷寺としては初めての神式のお祭りが開催されます。

雅楽の演奏、巫女さんの舞う姿はまるで平安時代の思わせる

幻想的なお祭りです。

白山開山一千三百年神式大祭日時

4月30日㈰13:00~

拝観料は無料です。

那谷寺に白山の恵み市がテントで開催され、

フグの糠漬け、猪の焼肉などさまざまな

白山の恩恵をうけた恵を販売されています。

1300年記念の品

奈良時代の終わりごろに那谷寺が開創して、今年で1300年を記念して

御朱印帳や、散華など特別なお寺ゆかりの品々がお目見えするので

とても注目されています。

那谷寺の御朱印

那谷寺の御朱印は、あの芭蕉も愛した御朱印で、

芭蕉の句がほどこされている大変人気の高いものとなっています。

 

こちらもとても高貴な御朱印ですね。

特に女性に人気です。

学びとまとめ

ふだんから四季折々の景観が豊かな那谷寺。

春には桜で魅了、緑がまこと鮮やかなにはえる夏、

秋には紅葉で真っ赤にそまる境内は有名ですし、

冬には雪吊りの風情を観光客を楽しませてくれて

多くの人に愛されています。

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