852490048e193304534ef452b17b1e5b_m

そろそろ子供になにか習わせたいんだけど、

どんな習い事をさせたらいいかしら?

年中や年長ぐらいから小学生になると

ママは習い事事情が気になるところです。

どのようなみんなどんな習い事を始めてるのでしょうか?

水泳?英語?書道?

年齢別の人気ランキングから見てみましょう。

 

 

スポンサーリンク

 

 

子ども習い事ランキング

子供の習い事サイトでは、

未就学児、小学生低学年、小学生高学年にわけた

習い事ランキングが発表されました。

ランキング

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

出典:ケイコとマナブ.netより
http://www.keikotomanabu.net/kids/ranking/

 

驚くことに、すべてのカテゴリーにおいて

トップの水泳は全体の約4割以上をしめていて、

圧倒的な人気といえそうですね。

水泳のトップ選手

世界で活躍していた水泳のトップ選手たちは

一体いつから水泳を始めていたのでしょう?

北島康介選手

5歳のときに友達が行っていたスイミングに行き、

高校生になってから本格的に取り組みました。

岩崎恭子選手

5歳からお姉ちゃんと一緒に通い始め、

4年生から平泳ぎに特化しました。

松田丈志選手

4歳からお姉ちゃんと同じスイミングクラブに入り、

水泳に取り組みました。

マイケル・フェルプス

7歳からADHD(注意欠陥・多動性障害)エネルギーのはけ口として

スイミングを始めました。

イアン・ソープ

5歳のときにお姉ちゃんとプールに入り、

8歳のときに本格的に始めました。

水泳を習っていた他のアスリート

スポーツ界で活躍している有名選手たちが、

幼少期に共通して多かった習い事も水泳だったようです。

プロ野球でもトレーニングで水泳を取り入れる選手も多く、

全身を使うことで体の強化、

体幹を鍛えられるだけでなく、

持久力の強化といったスタミナ面にも

大きな影響を及ぼすと言われています。

楽天の松井裕樹投手

小学生の時に水泳をやっていたそうです。

柔らかい腕の振りかたは、肩の関節が柔らかくなったと

大きな影響があったことを明かしています。

阪神の藤浪晋太郎投手

2歳から水泳を始めていたそうです。

プロ入り後は、

「水泳をやっていたおかげて関節が柔らかくなった」

と水泳の影響を話しています。

本ハムの大谷翔平投手

偉大な投手のあの大きな体も、

幼少期から水泳やバドミントンで

体を動かし始めていました。

巨人の菅野智之投手と杉内俊哉投手、

ドジャースの前田健太投手

野球一筋できてるのかと思えば、

みなさん、野球と平行して水泳もやっていたそうです。

阪神の高山俊外野手

小学生の時から水泳を始めていました。

なんと、ジュニア五輪出場を狙えるほどの

有望選手だったそうです。

サッカーの澤希選手

なでしこを代表するストライカー澤希選手も、

3歳から12歳まで長く水泳をしていました。

やはり、アスリートは基本は幼少期から運動能力を高める

全身をつかった水泳が好適のようです。

テニスの錦織圭織選手

錦織圭織選手はなんと2歳から水泳をはじめていたそうです。

テニスを本格的に始めるようになるまで、

水泳だけではなく、サッカー、野球と

さまざまなスポーツを得意としていました。

 

 

 

スポンサーリンク

 

 

水泳を習うメリット

バランスよく鍛え姿勢が整う

身体にとって人間らしくバランスのよい筋肉が作れる

一番の全身運動はがスイミングです。

陸上運動でつかう筋肉にはばらつきがあって、

激しく消耗する部分とそうではない部分が両極端化していますが、

泳法では体の隅々まで全身の筋肉を使用できて、

効率的にバランスよく全身を鍛えることができます。

背筋も伸びるので、姿勢がよくなります。

浮力により体への負担が軽いため、

左右対称の動きを関節や骨に負担をかけずにできるので、

バランスよく鍛えられます。

基礎体力アップ

水中では浮力によって身体が普段の陸上以上に効率的に動き、

無理せず普段以上のカロリーを消費しているので、

体づくりや体力づくりの手段としてもおすすめです。

全身運動をすることにより、呼吸をしたいときにできないので、

体力はつけるにはもってこいです。

心肺機能アップ

胸に水圧がかかるため呼吸筋が活発に働き、

陸上運動よりも効率よく心肺機能を向上させることができます。

喘息の主治医は、水圧を受けながら呼吸することにより

喘息の軽減や呼吸機能の改善や治療にも効果的と

薦めている先生もいらっしゃいます。

水圧を受けながら呼吸する

陸上ではすぐに乳酸が溜まってしまったり、

身体がほてってしまったりしますが、

水中では浮力と水によってアイシングされることによって

陸上運動よりも疲れを感じづらいという点も魅力のひとつです。

血液循環を促進する

水の中で運動をすると、

水圧によって心臓から出ていく血の流れも戻ってくる

血液循環や呼吸器官を活性化させてくれます。

水中は、血流という観点から見ても

陸と全く異なった場所ですので、

血流を整え、新しい細胞の総入れ替えが行われます。

神経の発達

神経系は生まれてから5歳頃までに80%、

12歳でほぼ100%発達します。

幼児期から児童期は神 経系の発達が著しく、

様々な神経回路が形成されていく大切な時期となります。

この時期に多種多様な動きを経験し、

多くの神経回路をつくっておくことがとて も大切です。

脳へ効果

スイミングでの泳ぎの習得は、

手・足・呼吸動作が全身とスムーズに連動した動きが必要になるので、

神経系が発達し、幼少年期の「脳」をつくることに役立ちます。

また、算数の図形問題にも役立つ空間認知能も鍛えられ、

頭の発達にも非常に良い効果があると言われています。

少ない酸素でどれだけの作業ができるかを示す数値があるんですが、

スイミングを長期的にやってきたお子様はこの値が非常に高いです。

海外の水泳事情

オーストラリアにあるグリフィス大学の教授が

以下のように発表されました。

 

世界各国住む5歳以下の子どもたちを3年間の調査を行ったところ、

小さいうちから水泳を習ってる子は

就学前の時点で幅広い技術を身につけ同年代の子どもに比べて

家庭の経済的な事情に関係なく成績が良いこともわかりました。

身体も鍛えられるうえ、視覚運動能力をが発達し、

はさみで切る、線や形を描く、色を塗る、

さらに数学関連の問題でも高いスコアをマークし

自己表現力に優れ、読み書き、計算でも高い能力を示したていた

 

水泳は身体の成長だけでない、

はかりしれない効果があるということですね。

東大生もスイミング

日本でも、東大生の65%が小さい頃にスイミングに通っていたという

驚くべき結果でています。

東大生といえば、小さいうちから塾や英会話など

お勉強ばっかりで育ったイメージありますので、意外ですよね。

学びとまとめ

水中で身体を操る感覚、

正しい泳ぎのフォームを子供の頃に身に付けておけば

一生涯の財産です。

スポーツ界では、3歳から6歳までの時期は、

走る・投げる・跳ぶ・泳ぐなどの動作を習得するスピードが速いうえ,

いったん身についた動きは後退しにくいと考えられています。

大切なのは子どもが楽しく続けられるかどうかですが、

どのような環境に身をおくかは子どもたちが選択することはできないので、

親である私たちがしっかり適切な環境を見極めサポートしてあげたいものです。

私は子どもたちを将来このようなスポーツ選手になってほしいと

夢をもって育てているので、体をつくる基盤となる水泳は

かかすことはできないという信念をもっています。

【関連記事】

小学生で習い事してない?男女別ランキングで人気傾向を探ろう

習い事を子供がやめたいと言った時のママが決断するポイント!

子供が習い事するなら、ピアノとバイオリンならどちらをいつから?

【あさイチ】オノマトペで忘れ者無し?跳び箱も逆上がりも簡単

 

スポンサーリンク