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みなさんはご自身のお子様はなにか習い事をされていますか?

現社会では昔に比べて習い事の数を多く、

あれもこれもと迷っていしまいますよね。

私もその1人ではありますが未だに検討中です。

昔から習い事と1つとして根強い人気のピアノ、

最近ではバイオリンを習らわれているお子様も見受けられます。

ここでピアノとバイオリン習うなら

どちらをいつから習うのが効果的なのか?

ご紹介させていただきます。

 

 

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ピアノのメリット、デメリット

まずはピアノを習うにあたってメリットとデメリットの両方を知り

それを踏まえた上で、考えていきましょう。

ピアノのメリット

  1. 楽譜が読めるようになり、将来的には自ら様々な楽器で曲を演奏することが出来る。
  2. 脳細胞に刺激を与えて脳を活性化させることが出来る。

 

主にこの2つが挙げられますが、

脳細胞に刺激を与えるという点では

脳科学の研究者が一番に勧める習い事といわれています。

その理由は、ピアノは目で音符を見て

その指令が指に伝わって反応し動く。

そして、その発した音が耳に直接伝わるという一連の動作から

脳のあらゆる部分を刺激すると言われています。

ピアノのデメリット

  1. ピアノを購入するにあたっての費用
  2.  ピアノの置き場
  3.  指にけがをしてしまった場合練習が出来ない

 

ピアノの金額というとのはピンからキリまでで

新品だと50万〜中古の場合だと20万〜といったところです。

ピアノの置き場にも悩まれる方が多くそこも難点ですね。

あと仮に突き指などを誤ってしてしまった場合は

しばらく練習が出来なくなりますので、

その点も含めてじっくり考えてみて下さい。

バイオリンのメリット、デメリット

先ほどピアノのメリットとデメリットを紹介しましたが

一方でバイオリンはどうでしょうか?

バイオリンのメリット

  1. ピアノの同様に楽譜が読める様になり様々な楽器、曲に挑戦ができる
  2. 自分の左手の指のみで音程を作り上げるのでピアノより音感が良くなり、より脳を活性化させる
  3. 集中力が高まる

特に3の集中力が高まるに至っては、

バイオリンというのはそもそも顎と肩で

ホールドした状態で支えながら演奏しないと成り立ちません。

ですが、この動作は想像よりも難しく特にお子様が演奏される場合は、

慣れるまでに時間が掛かるために高い集中力が必要となります。

バイオリンのデメリット

バイオリンを購入するにあたっての費用

お子様の成長過程によって服のサイズが変わるのと同様に

バイオリンも何回か買い換える必要があります。

何故ならば小さい頃にバイオリンを扱うと腕の長さが足りずおに

子様用のバイオリンを購入するのが基本だからです。

ピアノとバイオリンいつから習うべき

ピアノとバイオリンのメリットとデメリットを知った上で、

いつから習うとベストなのか気になりますよね。

一般的には聴覚の発達のピークが4歳から7歳と言われていますが、

ピアノの場合ですと3歳から始まられるお子様が多く、

多少習われる教室によって異なることもありまますので

入会する前にしっかり確認をしておきましょう。

バイオリンの場合ですと

ピアノと同様に3歳〜5歳の間で習われるお子様が多く

早いうちからしっかりと訓練をし、

集中力を積む努力をしていく必要があります。

学びまとめ

今回は習い事ということで、ピアノとバイオリンをピックアップし

各々のメリットとデメリット、

いつから習うとべきかを紹介しました。

メリットとデメリットをよく踏まえながらご家族と相談されてみてください。

そして一番大切なことは、習うのは子ども自身だということです。

ずっと続けられる様に長い目で見ながら

お子様の意思を尊重し今一度、考えてみて下さい。

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