5a01789e75ec40f20a1807434a59027c_s

寒い冬といえば、こたつでみかんが定番中の定番ですよね。

こたつに入っていると、なぜかみかんが食べたくなります。

 

11/22火曜日放送の【この差って何ですか?】で、

甘いみかんの見分け方の違いについて解明されました。

あなたは、旬のみかんを食べた時に

普通の甘さのみかんの中に、

とびっきり甘いみかんにであうことはありませんか?

あの甘いみかんを見分けることはできるのでしょうか?

2種類のみかんの違いはどこにあるのか見ていきましょう。

 

スポンサーリンク

 

2種類のミカン

みかんはどれも同じと思っていましたが、

実は2種類ありました。

教えてくれたのは、みかん一大産地愛媛県の

JAにしうわで

なんと24年間みかんを作り続けている、副共選長大下克夫さんです。

2種類の軸

実は、みかんの軸は太いものと細いものと2種類あるんです。

みかんは枝にぶらさがって実がなりますが、

上向きのみかんはその重さに耐えるために軸が太くなり、

逆に下向きのみかんは軸が細くなります。

軸とみかんの甘さ

このみかんの軸の太さが甘さに大きく関係するんです。

みかんの水分は、軸の部分を通って運ばれてくるので

軸が太いみかんにはより多くの水分が運ばれます。

水分が多く運ばれるということは、

みかんに含まれる糖分が薄まってしまうので

みかんの甘さが減ってしまいます。

よって、軸が細いほうが甘さが薄まらず

濃い甘いみかんが出来上がるというわけなんですね。

 

糖度計で確認

人間の味覚だけではなく、糖度計を使って

数値でも確認したところ、

 軸が太い(普通の甘さ)  糖度 11.4℃
 軸が細い(甘いみかん)  糖度 14.3℃

ミカンのむき方の違い

あなたは、みかんを食べるときに

どちらからむきはじめますか?

私はみかんのおしりからむきはじめますが、

みなさんもおおかた同じではないかと思います。

白い筋の違い

実は、みかんのかわをむくときは、

ヘタからむくと白い筋が残らずに、よく取れるんです。

なかなかヘタからむいていた人は少ないと思いますが、

一度お試しください。

きっと、やっかいな白い筋が残らずきれいにみかんを食べることができますよ。

学びとまとめ

甘いみかんがお好みのかたは、軸が細いみかんを選び、

ヘタからむくとあの面倒な白い筋が残らず、おいしくみかんを食べれるということですね。

今年の冬、こたつで食べるみかんが楽しみですね。

 

スポンサーリンク