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ライン、フェイスブック、ツイッター

便利なSNSはママ友トラブルの大きな原因になっています。

そのライングループは

とっても楽しくはあるけれど、

手軽さの反面、表現が文字表現のみになるので

誤解されやすいことが怖いところがあるのは、

これぞ現代のもろはの剣ではないでしょうか?

 

 

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ライン全盛時代のママ

残念ですが、わたしたちはライン全盛時代の母親です。

スマホからのラインの通知音、

未読メッセージの通知、

既読スルーによる相手とのトラブル、

本当にわずらわしいことばからですよね。

でも、確実に言えることは

ラインもスマホも持たない時代に戻る事はできないということです。

わずらわしさにも耐えるしかないのです。

そこで大切なことはただ耐えるだけでなく、

極力トラブルを避けるべく

心構えを持ちあわせていましょう。

グループトークの恐怖

複数人数で、トークを楽しめるグループトークは

画期的で実際は楽しいものです。

未読トークの恐怖

しかし、子育て世代のママ友が10人

このグループに入っていたとして、

全員が同じ時間に

同じトークを繰り広げることができるわけではありません。

仕事中の人もいるし、

家事で手があかない人もいます。

ふと気がついたときには

未読トークが100トークあったときはゾッとするものです。

楽しめないトークもある

リアルタイムにトークに参加できたとしても、

心から楽しめるトークばかりとは限りません。

みんなのトークを傍観者のように眺めている

自分に気づいた時に、

ふっと疲れてしまうママはきっと多いことでしょう。

そして大体において、

グループトークは雑談になるんです。

忙しい事を理由に、

積極的に参加できないことを伝えておくことも

トラブルを避ける手段であるかもしれませんね。

悪口は発信しないこと

グループトークでは必ずトークにあがるのは

悪口と思っていてもいいでしょう。

悪口がはじまれば、絶対に発言しないことを鉄則としてください。

悪口から話題をかえるか、ごまかすか、

それでもエスカレートするよならば、

深刻なトラブルに発展する前に退会する勇気も必要です。

 

 

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ママ友0人ママ

グループに入っていれ、

複数で群れていればば安心する人がいるように、

どのグループにも立ち入らない少数派ではあるけれど、

確実にあなたのまわりにもママ友0人のママはいるはずです。

もちろん、あいさつなどは積極的にして、

別世界をもつことが大事です。ママ友にござわらなくても、

例えばいなくてもいい…くらい思えらたら楽ですよ。

おおよその人間関係は期間限定です、

無理して続けることなんてないんです。

学びとまとめ

SNSっておぞましいと私は思います。

この世には絶対にあたりさわりのない言葉なんて

存在しないと思いますし、

やむを得ずライングループに入らざるを得ないならば、

トラブルもついてくることをあらかじめ覚悟しておくといけないと思います。

このライン全盛期がさらにママ友関係を複雑化しているかもしれません。

今もママ友の悩みに苦しむあなたの背中を押せる言葉があるとすれば、

見ざる、言わざる、聞かざるにほかなりません。

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