1月4日水曜日放送のホンマでっかTVでは、

間違った冬の習慣の落とし穴について紹介していました。

冬になって日々寒さも一層厳しくなるなか、

足元が寒いからといって

毎晩靴下を履いて寝ていませんか?

 

これはまれに脱水症状を引き起こしてしまう原因になるので

注意が必要です。

間違った冬の習慣で過ごしてしまっている人が

 

 

スポンサーリンク

 

 

 

靴下を履いて寝ると脱水症状の可能性

朝日新聞から

靴下を履いて寝ると脱水症状になる可能性があるいう

冷え性の人があたりまえにようにしていた冬の習慣への

警鐘が発表されました。

熟睡するには靴下はデメリット

そもそも深い睡眠に入るためには、

体温は少しづつ下げなければいけないんです。

就寝前に足を温めると副交感神経がゆるんでリラックスできて、

自然と眠気がでてきます。

深い睡眠に入るためには、体温を放出することによって

基礎代謝をさげて、体温をすこしづつ下げる必要があるので、

一番熱を発散できる部分の手のひらや足の裏を

靴下で覆ってしまうことで

熱が発散できずこもってしまい、放出できずにいるので

眠りが浅くなるってしまいます。

 

冷え性対策

足首を温めると血流がスムーズになり、

冷え性の改善に効果的です。

靴下をはかずに、レッグウォーマーや

靴下の足首以外の部分を切り落としてしまっても

いいでしょう。

靴下選びの注意

ゆるめのフカフカした靴下なら問題はありませんが、

足にフィットするキツめの靴下は避けたほうがいいでしょう。

生物学の池田先生がおすすめするのは、

体があたたまった入浴後靴下を履いて足を温め

就寝時に脱いでねることをオススメしています。

また、あんかや電気毛布の様な

手足をあたためる暖房具を併用すると

足は熱を発散するために蒸れて、

最悪のケースでは脱水症状になってしまう可能性がありますので

暖房器具を使う時は、足元は素足で寝ましょう。

学びとまとめ

冷え性が冬の習慣としていた靴下履きですが、

こんな落とし穴があったんですね。

しかし、全く靴下を履いて寝ることができないわけではなく、

暖房器具と併用せずに、

足の裏をきりとったレッグウォーマータイプにすれば

かなり安心して眠れそうですね。

【関連記事】

足のむくみやかゆみは病気かも?何科を受診すればいい?

卵酢の効果は不妊・不育の子宝対策の救世主になる?!

【あさイチ】自宅サウナで美容効果?!水風呂入り方

子供の爪がでこぼこの原因は?対処法についても紹介!

 

 

スポンサーリンク