おでんにフタをしたり、香りが出ないダシを使用するほど

店内に香りを漂わせるのはタブーとされてきたコンビニで、

空前の大ヒットとなっているコンビニ焼き鳥。

家庭で滅多に作らないメニューだけに

コンビニとは思えないクオリティなので

手軽に食卓に並べられ、

主婦層にもとても人気があります。

 

 

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 コンビニ焼き鳥ランキング

2017 サークルKサンクス

売上本数が空前の1億本突破の言われている

評判が高いのは、サークルKサンクスの焼き鳥です。

産地とこだわり

焼き鳥の産地は中国産を使用していますが、

輸入は農林水産大臣が指定する施設で加熱処理したものに

限られている鶏肉になるので、品質は保証付きです。

 

タレのこだわり

タレの醤油には、創業150年の老舗醸造所の

木桶仕込天然本格醸造醤油を使用しているという

強いこだわりがあります。

店頭で焼きのこだわり

生産工場で炭火焼きされ店頭に納品後、

タレを絡ませながら焼いて販売するという

焼き鳥を店頭で焼くことで他店との美味しさに

差をつける秘訣があるといえます。

人気の種類

もも、つくね、皮、ぼんじり、ハラミなど

タレだけで6種類あり、

他店にはないネギまも揃えていて

圧倒的な種類の多さが特徴です。

ダントツ人気

ジャンボ焼きとりもも(128円)

プリッとした食感、 店頭焼きだけをしているだけあって

しっかりと焼き目が付いています。

ジャンボ焼きとり ネギまのタレ(128円)

香ばしいねぎに焼き鳥のタレがマッチしていて

焼き鳥専門店なみです。

ジャンボ焼きとり ぼんじり(128円)

希少部位のぼんじりは、

そのジューシーさがたまりません。

ファミリーマートはつくね

フライドチキンのファミチキが定番人気でしたが、

つくね以外の種類は置いていないほど、

つくねだけで勝負しています。

焼き鳥はつくねオンリーで勝負です。

つくね1個の大きさはしっかりしていて、

軟骨のコリコリとした食感が人気です。

 

 

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ローソンの焼き鳥革命

ローソンといえば、唐揚げくんのイメージが強いですね。

従来の焼き鳥のボリュームは

値段に比べて少し劣っていたんですが

2017年、酉年にちなんで焼き鳥を大きくすることになりました。

コンビニ焼き鳥の一番の売りは、

専門店とくらべたお肉のボリュームです。

 

皮タレ、ももタレ、もも塩と種類は本格的に揃っているローソンが

サークルKサンクスのじゃんぼ焼き鳥に

真っ向勝負といいたところでしょうか。

これは目が離せませんね。

串の持ち手部分には種類が書いてあるのが

持ち帰りとしてとても主婦は助かります。

セブンイレブンの焼き鳥

正直言って焼き鳥とは名ばかりの商品に感じます

個人的には「少し焼目の付いた味つき肉の串刺し」と思っています

そういう商品だと捉えて食べる分には不味くも無いのだけれど

焼き鳥としての認識には至らない商品だと思っています。

学びとまとめ

おでん、中華まん、からあげフライドチキン、

ドーナツ、コーヒーときて

今、各社コンビニで熱い競争が始まっている

2017年のコンビニ焼き鳥の人気ランキングです。

今年は酉年だけに激しい焼き鳥戦争が起こりそうです。

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