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子どもが「足が痛い!」」とか

「ひざが痛い!」と言い出したことはありませんか?

そんな時、「成長してるからねぇ」と、済ませていませんか?

もしかしたら、お子さまからのサインだったり、

何か病気が隠れていることもあります。

子どもは大きくなるにつれて、

運動量も多くなり

どこかが痛いと言い出すことも多くなってきます。

ただの成長痛として放置しておくのは、

子どもにも保護者にもあまりいいことではありません。

それでは、「足が痛い」という子どもさんへ、

どんな対処の方法があるのでしょうか?

心と体の両面での対処方法をご紹介します。

 

 

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子どもからの心からのサイン

お子様が痛みを訴えて来たときには、

精神的不安や肉体的な疲労などが考えられます。

下の子に手がかかり上の子の相手ができていない時、

できなかった時ってありますよね?

そのような時に、子供は

「自分を気にしてほしい」

「下の子のように構ってほしい」

「寂しい」

などの不安やストレスを感じ、

それをうまくパパやママに伝えられず

痛みが出てくると言う場合もあります。

忙しい時間の中でも普段からお子様との時間を作り、

ゆっくりしっかり話しを聞いてあげると

お子様も安心できると思いますよ。

例えば、一度にたくさんの時間を作れなくても、

少しの時間一緒におやつを食べたり、

夕御飯を作っている間、

今日あった出来事を聞いてみるとかしてみましょう。

少しずつ子どもとお話しをする時間を、

何度か作ってもいいですね。

子どもは子どもなりに、

家の外で気を遣ったりしていることもあるので、

私たちの知らない一面を見つけることがあるかもしれません。

専門医の受診が必要な場合

次に、

「なかなか痛みが治まらない」

「腫れている」

「熱を持っている」などの場合は、

何か病気が隠れている可能性もあります。

早めに専門医を受診する事をおすすめします。

小児科に行って相談してみるのもよいのですが、

足の痛みの専門は整形外科になることが多いので、

整形外科を受診し検査を受けてみてはどうでしょうか?

整形外科では  、軽度の場合だとほとんどが

湿布を処方される事が多いです。

冷やす事で痛みが和らぐ事もあるのですが、

腫れなどがあれば逆に温める方がいいこともあります。

個人的に判断するのではなく、

専門医に指示をしていただいた方が

間違った対処をしなくて済みますよ。

ただの成長痛だと決めつけていると、

もしかしたら重度の病気などの可能性もあります。

自己判断に頼らず、

ちゃんと整形外科などを受診することが、痛みをとる近道です。

 

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成長痛なのか受診した方がいいのか見極めるには?

成長痛は夕方から夜にかけて足首やひざ、

ふくらはぎが痛くなることが多いです。

酷く痛みを訴えたり、歩けない、泣いたりする子どももいます。

けれども、特に腫れている様子もなく、

炎症を起こしているようではない場合、

時間が経てば何事もなく過ごしています。

今日はいつもより叱ってしまった、

あまりかまってあげられなかった、

そんな心当たりがある時には

子どもの言葉に耳を傾けてあげましょう。

抱っこをしたり、

手を握ったりという スキンシップをするのも効果があります。

明らかに腫れている、

足をひきずって歩いている、

もしくはかばっている、

昼間も痛がるなどの場合には、早めに受診しましょう。

成長痛といっても、

実際の成長に影響を及ぼしている訳ではありません。

子供足痛は何科?

子供が足が痛いと言うと何科を受診したらいいんでしょうか。

 

小児科?

整形外科?

それとも他の科でしょうか?

骨肉腫は 10歳以下の子に発症しやすく

レントゲンを撮るなど検査が必要です。

まれに成長痛でも同じような症状でも

骨肉腫だという診断もあるので軽視はできません。

総合病院の整形外科をおすすめします。

学びまとめ

お子さまがわがままを言う?

勝手な事をする?当たり前の事です。

そんなお子さまでも大人に対して、

遠慮や気配りをしているものです。

大人が思っている以上に、

我慢していることも多いのです。

お子さまが痛みを訴えたら、

優しく声をかけマッサージをしたり、

湿布をしてあげたり、抱きしめてあげましょう。

子供も安心できますし、

不安やストレスも取り除かれ痛みも段々と消えていきます

成長痛の場合であれば、

子どもの話しに耳を傾けてみましょう。

もしかしたら、どこかで何かがあったから

痛みが出ているのかもしれません。

ママやパパだけでなく、

おじいちゃんやおばあちゃんに

協力してもらうのもいいですよ!

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